前のページ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 …… | 34 | 次のページ
ゲストビール替わりました♪
投稿日時│2012-05-14 01:39:24 記事カテゴリー│ニュース
セリス・ホワイト
が登場です


ヒューガルデンに比べてオレンジピール由来のオレンジの色見、風味、味わいが強く、
↓にあるように、やはりヒューガルデンは一般ウケしやすいなぁと感じられました。
☆セリス ホワイトとは(ベルオーブさんのブログより)
このビールを説明するにはヒューガルデン・ホワイトの誕生からひもとかねばなりません。
ベルギーのルーヴァン(世界一のビール会社インベブの本拠地)近くの村にヒューガルデン村はあります。その昔、この地方で栽培される小麦を利用したビールが盛んにこの地方で作られていたのです。
それによってホワイトビールに適した酵母が出来上がっていったと言われています。
ヒューガルデン村の文献には、既に1318年にはビールが醸造されていたとあり、実際ヒューガルデンのビールのラベルにもsince1445と書かれている事からもホワイトビールの歴史がわかります。
一時はこの村周辺だけで50以上の醸造所がホワイトビールを作っていたものの、世界中がピルスナータイプのビールが主流になるなか、競争に勝てず次々と醸造所がなくなっていきます。
1957年 ヒューガルデン村最後のホワイトビール醸造所であるトムシン醸造所も閉鎖してしまいます。
トムシン醸造所の隣に住んでいた牛乳屋のピエール・セリスは
偶然、白つながり、、とMJの本には書いてあります(笑)
村からホワイトビールがなくなり、それから何年か立った頃でも村の会合などでホワイトビールを懐かしむ声を聞き、ふと考えました。
「自分がホワイトビールを作り直したら、なつかしがっている人達相手に売れるかもしれない。。」
これが彼のアイデアでもありました。そして
廃業したレモネード工場から設備一式を買いとり、ホワイトビール造りを始めたのです。
ヒューガルデン村で復活したホワイトビールという事で村の名前をビールの銘柄としました。醸造所の名前は当時はデ・クライス(修道院)といいました。
昔のリバイバルで売り出そうと考えたピエールセリス氏の予想ははずれます、、
といってもうれしい誤算。
昔のビールのリバイバルのつもりが
実際には若者に爆発的な人気をはくしはじめたのです。そのフレッシュな飲み口、フルーティーな味。マイケルジャクソン氏の本によれば、酵母が健康的なイメージとして若者に人気が出たと書かれています。
口コミでホワイトビールの噂は一気に広まり、ヨーロッパ中からヒューガルデンを求めて醸造所にビールを買いに来るようになるのです。
ところが1985年 ヒューガルデン醸造所(当時はデ・クライス醸造所)は火事で一部が焼失してしまいます。セリス氏一人の財力では再興することができないほどになってしまったため、現在世界一のビール会社インベウ゛社(前インターブリュー)の傘下に入ることとなってしまったのです。
これによりセリス氏はヒューガルデンの味わいは今日に引き継がれなくなったと語っています。
しかし、セリス氏のビール造りへの情熱が失われる事はありませんでした。
ヒューガルデン醸造所の再建に力を尽くしたセリス氏には次の夢が生まれます。
それは当時、マイクロブルワリー熱が高まって来ていたアメリカで自分のホワイトビールをまた広めたいという夢でした。
1992年にアメリカに渡り、テキサスのオースチンに自らの名を関したブルワリー「セリス・ブルワリー」を設立。セリス・ホワイトというホワイトビールの醸造に再びチャレンジ。
その他、セリス・グランクリュやセリス・ペールボック等、またフルーツビールまで様々なビールを醸造します。
軌道に乗ったかのように見えた、セリスブルワリーでしたが、
またもや?1995年にミラー社に買収されてしまいました。いまではミラー社がセリス・ブルワリーを閉鎖。
その後、セリス氏は
ヨーロッパ向けにデ・スメット醸造所(現アフリゲム醸造所)にて
セリス・ホワイトと新作グロッテンビアのライセンス生産を始めますが、
デ・スメット醸造所がオランダ・ハイネケンに買収されてしまい、
醸造をヴァン・スティーンベルグ醸造所とセント・ベルナルデュス醸造所に
移して現在にいたっています。
ゲストビール替わりました♪
投稿日時│2012-05-11 16:05:55 記事カテゴリー│ニュース
ケイト・ダブル・トリプルです。

ダークタイプのトリプルエールというちょっと変わったタイプのビールです。
キャンディーシュガーやカラメルのようなモルティさ、花のようなアロマがあり、クリーミーでソフトな口当たり。
アルコール度数も9.2%ありますが、トリプル同様スパイシーさを感じる分、アルコール感はそれほど感じません。
赤ワインのような果実味や酸味もあるので、レーズンやバルサミコとの相性がとても良いです

温度が変わると味も変わってくるので、大きめのグラスで楽しんだり、
ダブル・トリプルはボトルもあるので、樽と瓶の飲み比べをしてみたりしても面白いのですよ


西フランダースの北海に面した港町オーステンデにある、ビール愛好家グループの志が発端となって生まれたビールです。この地のスペインからの解放400年を祝して2004年に造られました。このカソリック(統治者スペイン)とプロテスタント(反乱者のちのオランダ)の宗教戦争により出た両者の甚大な死傷者(血)を表すKeyteの赤い文字が、オーステンデの悲しい歴史を物語っています。醸造はイヒテヘムズ アウトブラインなどで定評のあるストゥルベ醸造所。アビィスタイルに非常に近い味わいを持ち、名だたるトラピストビールに例えられるような高評価を得ており、醸造家マルク ストゥルベの傑作/代表作ともいえるビールです。(輸入元資料より)
5月10日(木)の営業について
投稿日時│2012-05-10 01:45:18 記事カテゴリー│ニュース・定休日・営業時間変更
18時オープン
とさせていただきます。
よろしくお願いしますm(_ _)m
ゲストビール、替わりました!
投稿日時│2012-05-06 16:35:30 記事カテゴリー│ニュース
「ケイト トリプル」

が登場です

「ケイト トリプル」のボトルは現在、日本に輸入されていないので、
樽生でしか飲めない
という貴重なビールです
※ケイト ダブル・トリプルの瓶は弊店でもご用意しています。
樽生も近日登場の予定です!
西フランダースの北海に面した港町オーステンデにある、ビール愛好家グループの志が発端となって生まれたビールです。この地のスペインからの解放400年を祝して2004年に造られました。このカソリック(統治者スペイン)とプロテスタント(反乱者のちのオランダ)の宗教戦争により出た両者の甚大な死傷者(血)を表すKeyteの赤い文字が、オーステンデの悲しい歴史を物語っています。醸造はイヒテヘムズ アウトブラインなどで定評のあるストゥルベ醸造所。アビィスタイルに非常に近い味わいを持ち、名だたるトラピストビールに例えられるような高評価を得ており、醸造家マルク ストゥルベの傑作/代表作ともいえるビールです。(輸入元資料より)
ややスパイシーでありつつフルーティーな香り、独特なモルトの旨味の後に程よい苦みが残ります。
アルコールは7.7%。
トリプルタイプのビールにしては後味がすっきりした感もありますが、味わいはしっかり複雑、フルボディ。
かなり大きめなケイトのグラスで飲むと、かなりの飲み応えです。

ゲストビール、替わりました!
投稿日時│2012-05-03 16:52:21 記事カテゴリー│ニュース

「XX(イクスイクス)ビター」
です。

名前の通り、「とても、とても、苦い」ビールです

最初は趣味で醸造を始めた週末家業の二人が作り出す、名前の通り強い苦味のブロンドビール。
ワトウ、ポペリンゲ産の生のハラタウホップを最大限に生かして醸造される。
最も辛口なベルギービール評論家ティム・ウェブ氏も、ブロンドビールで唯一五ッ星を付けて評価

苦いビールというと、前々回にお出しした「トルバドゥール マグマ」も苦いビールでしたが、
あちらはベルジアントリプルIPA。麦汁由来の甘さやアルコール感(9.0%)が感じられましたが、
それに比べて「XXビター」はダイレクトに苦みを感じられるかと・・・
苦みの質も、草っぽい青臭さというよりは、柑橘系の果実の皮のような苦みだったり・・・
アルコールも6.2%なので比較的ゴクゴク飲めて、今日のようなジメジメ
した日にはとても気持ちの良いビールです

ゆっくり飲んで温度が変わってくるとまた味わいが変わるので、そちらも是非お楽しみください
ゲストビール替わりました♪
投稿日時│2012-04-29 14:09:25 記事カテゴリー│ニュース
ゲストビールがトルバドールマグマから「ルシファー」に変更です。

グーデンカロルスで有名な「ヘットアンケル醸造所」の造るシーズナルビールで、
春の陽気にぴったりなすっきりな飲み口とハイアルコールのゴールデンエールになります。
※元はリヴァ醸造所で醸造されていましたが、現在はヘットアンケルが醸造。
デュベルの悪魔に対して、ルシファーは堕天使・・・。
んー。なんとも素敵なネーミングです。
どちらもゴールデンエールなんでまさにライバル同士だったりするのかも・・・。
色味は好きとおった黄金色、まさにゴールデンエールといった印象。
アルコール度数は8%と若干高いもののそれを感じさせないものの、ホップのしっかりとした苦味、麦芽のうまみ
少し洋ナシ等を思わせるフルーティーさで・・・。
3種のホップ(マグナム、スパルト、ザーツ)を醸造過程で使用しているので、ビタリングホップのバキッとした苦味と
アロマホップの芳醇な香りとでまさに春らしいビールになります。
デュベルとか好きな方は特に気に入ってもらえると思いますので是非是非♪
5月の営業について
投稿日時│2012-04-27 19:04:01 記事カテゴリー│ニュース・定休日・営業時間変更

富士見バルは。。。基本通常営業をしてます

が、
5月4日(金)・・・18:30オープン
5月10日(木)・・・18:00オープン
となります。
なお、3日(木)は祝日のため、ランチはお休み15:00オープンです。
ちなみに、ゴールデンウィークのご予定のない方。。。オススメのイベントあります。
以前もご紹介しました
「ブリュセレンシス ビアフェスティバル」
です。
5月3日(木)〜5日(土)に開催されます。
当店でもチケットが購入できますので、
是非お声掛けください!
ゲストビール、替わりました!
投稿日時│2012-04-25 15:39:09 記事カテゴリー│ニュース

つまりっ
日本中を探しても、まだ飲んだことのある人が少ないビールです


タイプとしては、こちらも初登場の
ベルジャントリプルIPA
です。ベルギートリプルの(前々回のトリプルカルメリートのような)甘くフルーティーな香りと、アメリカンホップ・シムコーでドライホッピングしたIPAの柑橘系の香りと爽快な苦みが「完璧な融合」をしています。
ベルギーではIPAはほとんど造られていなかったのですが、近年アメリカでI大人気なため、
Musketeers(マスケティア)醸造所がアメリカ向けに造ったIPAだそうです。
ちなみにIPAとは・・・
「インディアペールエール(India Pale Ale)」の略。大航海時代にイギリスからインドに輸出されていたビールで、その最大の特徴は苦さとコク。イギリスからインドへの長い船旅に耐えられるよう、麦芽は通常の1.5倍、ホップは通常のエール系ビールの4倍使われています。そのため、非常に苦く、しかしコクのある仕上がりとなっています。

アルコールも9%と飲み応えたっぷりです!!!
このビールのキャッチコピーは、↓の画像にもありますが、
Een uitbarsting van sensaties〜感覚の爆発〜
だからマグマなんでしょうかね〜ヘ(-_-ヘ

今回、樽生と瓶の飲み比べもできるように、瓶も入荷してあります。こちらも是非

Musketeers (マスケティア=三銃士) 醸造所について・・・
マスケティア醸造所は2000年に4つの醸造所のエンジニアが集まり作られました。作られた最初の3年は趣味として造られていたようです。トルバドゥール・ブロンドで、ワールド・ビア・カップ2010で金賞も受賞しています!
ゲストビール替わりました♪
投稿日時│2012-04-20 18:39:47 記事カテゴリー│ニュース

ヒューガールデンの生みの親「ピエールセリス」氏の醸造する3番目のホワイトビール・・・


ヒューガルデン、セリスホワイトと火事にあったり、他社に買収されたりと幾多の災難を経たセリスさんですが
満を持して醸造することになったこちらのホワイトビール!そんじょそこらのホワイトビールとは違うんです

ちなみにヒューガルデンは現在ベルギーの大手インべブ社が、セリスホワイトはヴァンスティーンベルグ醸造所で造られており、
セントベルナルデュスホワイトは西フランデレン州の小さな町「ワトウ」にあるセントベルナルデュス醸造所で造られています

※この醸造所はベルギーでも稀少なトラピストビールでもあるウエストフレテレンを造るセントシクストゥス修道院から唯一ライセンスがおり、商用で造ることのできる醸造所だったりします。
色見はヒューガルデンに比べ、オレンジがかっており、見ただけでも濃厚さを感じます。
味の方は、フルーティーさは弱いものの、小麦からくるまったりとしたコクと酵母由来のイースティーな香り、そして若干のオイリーな印象と、なんとも深みのあるホワイトビールとなっています

例えるなら熟したバナナのような濃厚な味わいといったところですかね

まあ文章だけみると、なんか重々しいビールだななんて思いますが、そこはホワイトビールなんで
後に残ることもなく安心してグイグイ飲んでもらって大丈夫ですよ。
「Sサイズ680円、Rサイズ950円」と正直お得すぎる値段なんで是非お試しを〜

前のページ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 …… | 34 | 次のページ
















