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今月のラブチバな人

毎月、千葉で活躍されている方にインタビュー。


今月のラブチバな人

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投稿日時: 2009-11-18 17:00:19 記事カテゴリー │ニュース

柏の若手画家★河田蒼さん、藤田駿弘さん

アートライン柏に柏の若手画家が集まる
ストリートミュージシャン、ファッション・・・
新しいものを取り入れてきた柏が
ここ数年、柏はアートに力を入れている。

そして現在柏で開催されている“アートライン柏”の中のイベントの中で
お会いした2人の若手画家の河田蒼さん、藤田駿弘さん。
2人が参加されているのは

『ライブペインティング30VS30』
アートラインかしわ恒例の市民参加によるライブペイント。
JAZZの音楽に酔いしれながらキャンバスに挑む30名のアーティスト。


『dopperu オン ストリート』

絵と音の化学反応、柏発アートパフォーマンスイベントが、今年は街なかの路上に出現!
dopperuの創り出す即興的アートセッションライブ。




 『NATAQU二人展』
11月21日から12月5日まで
柏HANAO CAFEで2人の絵が飾られる。

異ジャンルのアーティスト達による創作的一軒家シェア生活。
通称NATAQU(ナタク)。
その住人の画家、河田 蒼(かわたあお)、藤田 駿広(ふじたとしひろ)
初の二人展。
そして柏を拠点に若手アーティストとして活動しながら、
アートライン柏を通して柏にしんでいる方に
気軽にアートと繋がってほしい・・・

2人のアートへの想い

河田蒼さん

元美容師

今はなき、柏の様々なカルチャーを発信していた『MONAIZO』。
古い倉庫を改装した建物の中で、音楽、絵などを愛する人達
が集い、色々なものみることのできる多目的スペース。

河田さんはそのMONAIZOで“ドッペルナンチャラ倉庫”と言う
ライブペインティングのオーガナイザー兼、パフォーマーとして
ライブペインティングを柏で広めた。

そしてそのライブペインティングが2006年に初めて開催された
アートライン柏のイベントとして、柏の街なかで行われ、4年間続いている。

IMG_0214.JPG Q,なぜ絵を描くように、なったんですか?

A、『もともと美大に行っていたんです。でも美容師になり、美容師をやりながら、やっぱりある素材から創るより、なにもないところから創りだしたい・・・と思いました。』

Q、河田さんにとって絵はどんな存在ですか?

A、『自分の吸収したものを吐き出す場所であり、その時の自分の感情をそのまま表現できるもの。裸のようなもの』

Q、今回のアートライン柏にはどんな想いがありますか?

A、『もっと柏に住んでいる人にアートと繋がってほしい。
アートは敷居が高いと思われがちです。もちろん低いものでもないですが、僕のように美容師から画家なんて人もいますし(笑)気軽に触れてみて頂きたいです。』


ライブペイントとは・・・短時間でキャンパスに絵を描く、パフォーマンス性の強いアートで、
見ている人も同じ空間にいることで、描いている人の緊張感が伝わり、ココロを奪われる。

また短時間で直感的な感性で創りあげるアートには
時間をかけ創りあげるアートとはまた違った味がある。

河田さんは普段アクリルを主に自宅で絵を描く傍ら、
・ウェディングボード作成。
・tシャツ、ロゴマーク、フライヤーのデザイン。 
・ファッションショー、音楽ライヴ等のヘアメイク。 
など、様々な場所で感性を活かした仕事をしている。

そしてアートライン柏を通し、街とアートをつなげるということに
様々な想いを持ち、参加している。

<以下、本人提供写真>
写真:山本智晶


IMG_8201.JPG IMG_2893.JPG IMG_9209.JPG
IMG_3709.JPG IMG_3722.JPG IMG_2882.JPG
d202.JPG d201.JPG IMG_8144.JPG


藤田 駿弘さん

現建築士

小さいころから絵が好きで、独自で絵を描いていたが、
何年か前から、MONAIZOで河田さん達と知り合い、
今年初めてライブペイントに参加。

河田さんを含め4人でのシェアハウス『NATAQU』
で画家の仕事をしている。
藤田さんは油絵を主に創っていて、ギャラリーなどにも出展している。
来月は柏市民ギャラリー(高島屋ステーションモール)で『虹の会展』
に出展される。

IMG_0212.JPG Q,なぜ絵を描くように、なったんですか?

A、『もともと絵を書くことが好きと言うよりも、それ以外は
苦手でした。設計の仕事で図を書きますが、アートとはまったく違うので、また違う表現がしたくて』

Q、河田さんにとって絵はどんな存在ですか?

A、『普段の生活では皆、自分の見せたくない部分を見せないようにしていると思います。でも絵はそれが出てしまう。絵が出来上がって初めて自分でも気づく自分の内面あったりして、自分を表す方法であり、自分を知る方法でもありますね。』

Q、今回のアートライン柏にはどんな想いがありますか?

A、『隠さずに表した自分の全てを見て欲しいです。』

NATAQUという空間

現在は2人はNATAQUと言う家を4人でシェアしていますが、
その生活は普通に想像をすると大変そうに思ってしまのですが・・・



『確かに、感性が違う人間同士だったら大変だと思います。
しかし、4人ともアートが好きで、同じような感性、価値観を
持っているので、一緒にいることが凄く刺激になる。』

『たぶん、4人で話ていることは普通に見ればずれているかも。
例えば映画の感想にとってみても、指摘する部分や、
評価する部分が特殊だと思うので』

自分達で居心地の良い空気を自然と創りだし、
その空気がまた感性を引き出してくれています。


最後に柏に住んでいる方へ。


『アートは贅沢なカルチャーと思われがちで、敷居が高く感じるかも
しれません。しかし、ファッション、インテリアと同じ様に考えてほしい。
興味を持って触ってみれば、きっとハマります。
その中で、好みのものが出てきたり・・・。
そのきっかけがアートラインだと思っています。
残りのアートライン柏にぜひ足を運んでみてください。』



記事:ラブ千葉 相内成美

投稿日時: 2009-10-05 00:10:53 記事カテゴリー │ニュース

第7回は11月3日開催ユルベルト KASHIWAXの実行委員・寺島さん、松本さん

柏初のイベント!



11月3日に柏で行われる食べ歩きイベント!

ユルベルト KASHIWAX 実行委員であり

イベント企画者である、寺島さんと松本さんに

お話をお伺いしてきました。

ユルベルトに参加予定の方も、まだ知らない方も

是非イベントが出来た想いを知り、参加してみてくださいね!

 

ユルベルトフライヤー.jpg

ユルベルト KASHIWAX とは・・
ユルベルト KASHIWAXとは、柏の駅前をのんびり食べ歩いて、
楽しんでもらおう、という新しいスタイルのお祭りです。

3500円の5枚綴りのチケットを購入すると、
11月3日に参加店舗60店で1枚につき700円分の
サービスが受けられます!
(サービス内容は店舗により異なります)

まさに新しい期待がいっぱいのユルベルト!
このイベントの企画者であり実行委員の寺島さん、松本さんに
お話をお伺いしてきました。


<実行委員・ぶらい庵オーナー寺島さんへ取材>
P1030272.JPG <ユルベルトの生い立ち・・・>
このイベントの企画は、柏にある沢山の飲食店をもっと知ってもらい、新しい魅力を発掘してもらいたい。と言う想いで始まりました。

ユルベルトKASHIWAXの意味は・・・
飲食店を食べ歩くうち、自然と満腹になり、ベルトを緩めていく・・・そんな行動をイベント名にしました。
この日ばかりは、メタボやダイエットを忘れ、満足度を優先してもらおうという気持ちを込めております。

また、カシWAXは、新しい、新鮮な『エックス』(未知数)的なイメージ+WAXという単語を用いることにより“ピカピカに磨いていこう””滑らかにいこう”という柏地域を共有空間として向上させたい、という意気込みも込めています。

 
P1030276.JPG <イベントプロモーション・・・>
イベント開催にあたり、何カ月も前から、飲食店1店舗1店舗に直接足を運び、イベントの内容説明や、趣旨を伝えました。
そして嬉しいことに60店舗ものお店が賛同して頂き、無事イベントを開催出来ます!!

開催にあたり、事前のプロモーションも色々とやっています。

<レイソル試合会場前でのブース出店>
試合を見に来る方々に、ユルベルトを知ってもらうため、ユルベルトブースを設置して焼きそば、ビールを販売しました。

当日は雨で大変でしたが・・・(笑)

P1030306.JPG <イベントを皆で盛り上げる・・・>
ブースを手伝っていたのは、ユルベルト当日に『キャンディーポップ』でライブを行うバンドの方々。
1チケット=チャージ+1ドリンクで入場出来ます。
(18時〜23時)

自分達でイベントを盛り上げる想いも、街イベントならではです。

思いがけず雨に降られましたが、それでも後半はお客様が続々来ました。

出店以外にもレイソルHPでも紹介されるなど、様々なつながりを活かし、街全体が応援しているようです。


P1030302.JPG <寺島さんからユルベルト参加者の方々へ・・・>
当日は想いっ切り楽しんで、柏の新たな魅力を発見してください!

また、皆さま其々の当日のプランや、コースなど・・・
教えて頂けると嬉しいです!!

当日だけではなく、イベント開催までワクワクして頂きたいと思います!!



※当日のプランや、行きたいお店がある方は、この記事のコメンにぜひご記入下さい!
(誰でも参加可能!ニックネーム、匿名で結構です。)


<実行委員・Bar Platオーナー松本さんへ取材>
P1030360.JPG <柏ダブルデッキ〜音街柏イベントにて〜>

もう1つのプロモーション活動は、夏から行われている柏市主催の音楽イベント『音街ック天国』と言うライブコンテストイベントでのブース出展です。

このブースは実行委員の松本さんが担当されていました。
音街柏イベントの最終日(決勝戦)日ともあって凄い人の数がダブルデッキに集まりました!!

沢山の人が足を止め、ライブに耳を傾けたり、中には各出店ブースに興味をもち、話を聞いてくる方もいました。


P1030365.JPG <興味深々な人々・・・>

ブースの前で立ち止まり、チラシ片手に説明を聞くのは、若者〜お父さん、お母さん、そしておじいちゃん、おばあちゃんまで様々です。

皆さん、どのお店が参加しているのか気になるようで、
パンフレットを除いていました。
※パンフレットはチケット購入された方にお渡ししています。又は、ユルベルトHPでダウンロードできます。

その場でチケットを購入された方もいました。



松本さん、佐々木さん.jpg <松本さんからユルべルト参加者の方へ・・・>

知らないお店、気になるお店などを是非開拓してください!
お気に入りのお店が見つかると嬉しいです!

松本さんのお店、Bar Platも参加店です。
落ち着いた雰囲気で本格的なカクテルやお酒を楽しみたい方はぜひ♪


街頭PRをお手伝いされていたBar TACTのオーナー佐々木さんも参加されます。
食べ歩きの〆はホテルのラウンジを思わせる空間でどうでしょうか??

チケットについて
前売りチケット:3500円(1冊700円×5枚)
当日チケット:4000円(1冊800円×5枚)

販売場所:全参加店舗、柏インフォメンションセンター



参加店舗

01.アジアンヌードル展(のぶ)

02.アビーロード

03.イタリ庵

04.うなぎ安井家

05.Western Lariat

06.Sound Bar Woody House

07.旨辛食堂 炎 ENG

08.Cafe’de Repos (カフェドルポ)

09.Cafe+Bar deeeep

10.Gafe マ

11活いか料理 割烹いっか

12.韓国料理 やんにょん

13.北の旬

14.串あげ処 しの

15.五感ず

16.Consent Cafe

17.酒や肴や もっきり

18.びすとろ三魂(さんこん)

19.柏第一ホテル 鮨芳

20.rico

21.スペイン食堂 ヨシムタ

22.炭火やきとり・もつやき サムライ

23.そば処 多賀家

24.Takiko’s Sweets

25.たつみ

26.66 ダブルシックス

27.スペインバル DANKE

28.TRATTORIA K ITALIANO

29.Nardis

30.和香(のどか)

31.Bar TACT

32.BARTEX

33.Bar Plat

34.HANAO CAFE

35.Bubby’s(バビーズ)

36.南欧創作キッチン Pee Ka Boo

37.Bistro coto coto Cocotte

38.食楽工房 ひととき

39.南欧創作キッチン Boo Foo Woo

40.ぶらい庵

41.ほの字 日本酒・焼酎・葡萄酒の店

42.PORCHI(ポルチ)

43.焼酎の店 まいたいむ

44.股旅ちょーだいな

45.イタリア料理 モダンタイムス

46.ラーメン猪太

47.Dining Bar RooF

48.レストラン ル・クープル

49.Bar 619

50.旬食材の創作料理 LOTUS

51.穏香(おだやか)

52.Cafe Line(カフェライン)

53.Sarry’s Dining Sapry

54.BAR MESON SAN RAZZO

55.Darts Bar Stinger

56.dessert bar Obico

57.BAR Tezuka

58.やさい料理 つむぎや

59.日本の酒とおでん やたいち

60.ラル


< お問い合わせ先 >

ぶらい庵 : 04-7163-8760

Bar Plat : 04-7162-4862

ユルベルトKASHIWAX : http://yurubelt.com/ 

投稿日時: 2009-09-15 07:39:40 記事カテゴリー │ニュース

第6回はラジオパーソナリティでもあり「まるごみ主催者」のKOUSAKUさんです 

昨年からはじまった、千葉県全域で行われる、

「同じ日・同じ時間・同じ想いで、みんなで楽しくごみ拾い」がコンセプトの

まるごみ’09〜100年たっても地球(あなた)となかよし〜

9月19日に千葉県各地で開催されるのですが、

そんな主催者であるKOUSAKUさんに今回お話を聞いてみました

DSCF6502.JPG
とってもカッコイイ、KOUSAKUさん。

今現在bayfmや、マリンスタジアムでDJや

ミュージシャンとしても活躍中。

目がとても印象的な42歳です(42歳には見えませんが!)

以前より、「平和」や「LOVE&PEICE」など

平和をうたう活動をしていたそうです。

そんな中、30歳で結婚。

二人の女の子にも恵まれ順風満帆な生活を


送っていたのもつかの間。

クリスマスのある夜、いつものように楽しく過ごしていた中、

奥様のお腹に、ピンポン玉くらいのしこりを発見。

「何で気がつかなかったの?痛くないの?」のKOUSAKUさんの問いに

「大丈夫。明日、病院に行ってみる」と奥様は応えました。
   ・
   ・
   ・
「余命2か月です…」

次の日、何件もの病院をまわされた、最終的に余命宣告されたそうです。

胃がん。それも子宮に転移。

その後、KOUSAKUさんは仕事を減らし、

奥様の看病、まだ小さい子供達の面倒のため時間を作ったそうです。

そして、自宅療養していたさなか、奥様はKOUSAKUさんに看取られ

静かに目を閉じたのですが、KOUSAKUさんの想いは

今まで自分がやってきた平和への活動がなんだかとても「薄っぺらく」

感じたそうです。奥様のもとに…。と、考えたことも。
   ・
   ・
   ・
でも、子供たちのためにと奮起。

じゃあ、今の自分に何ができるか?と、考えたとき

ゴミ=コミュニケーションを思いついたそう。

「だって、気軽にできるでしょ」と明るく答えるKOUSAKUさん。

最初は、近所の父兄と5人で始めたのが、10人、20人と増えていき

多い時では500人にもなるものにまで!!

そんな浦安市だけでは留まらなかったゴミ拾い。

それがきっかけで、昨年「まるごみ」という名で開催されたのが始まりです。
   
   
IMG_4634.JPG2008.11.24船橋[1]2.jpg2008GOMI.JPG









marugomi09-logo.jpg町内会、自治会、団体、企業、業種・・・と

様々な枠を超えたこのまるごみ。

「声掛けしてもらったら、どこでも顔を出しますよ」と

精力的に活動しているKOUSAKUさんの周りには

どんどん人が集まり、「同じ想い」で9月19日の

まるごみ’09を迎えようとしています。

今回は2万人の参加者を予想しており、

ますます広がりを見せています。



「KOUSAKUさん、目標はなんですか?」との質問に、

「日本全域でまるごみを開催したいです!」一言。

KOUSAKUさんなら、その目標、叶えちゃうんだろうなぁと

思わずにいられない、パワーのある方でした。

人を引き寄せる魅力のある人。前向きなパワー。巻き込む力とも

人間の魅力が存分にある方でした。

また、このきっかけを機会に是非、自分が住んでいる街をキレイにして

みてはいかがですか?

皆さんの賛同、参加を募集しています!

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≪2008年効果実績≫

ごみ拾い・ビーチクリーン:9715名
イベント参加者:8000名(千葉マリンスタジアムで開催)
49トンのごみを回収。



apahotel-tokyobaymakuhari.png
≪2009年のまつごみ’09スケジュール≫

9月19日(土)
AM:ごみ拾い(各地)
PM:「まちfes」の開催

詳細はコチラ⇒http://marugomi.jp/

投稿日時: 2009-09-10 16:21:22 記事カテゴリー │ニュース

第5回はベーグルマスターにも掲載された橋本兄妹 

千葉市の住宅街に佇む1軒のお店。
ベーグル専門店のCORNEL BAGELS
雰囲気のあるかわいいお店です。


DSCF8854.JPG

そんなお店を切り盛りするご兄妹を今回はクローズアップ致します

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左写真が橋本さん兄妹。
あのBagel Master Book(版元:柴田書店刊)
紹介されました

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毎日、数十種類のベーグルを焼きあげ店頭に。
1日150個のベーグルたちは、
こちらの店頭のほか、海浜幕張のパティオスへ
車で移動販売に伺っています。(曜日、天候などお問い合わせ下さい)

DSCF8844.JPG 妹さんは、ロスに留学中にベーグルに出会ったそう。

DSCF8845.JPG 美味しいベーグルが日本でも食べられたらとOPEN。

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もちろん、OPEN前の3年間、都内などで修業。
そして、粉(北海道産)や天然酵母(秋田産)にもこだわり、
15時間の低温発酵により
この、モチっとした食感のあるベーグルを完成させたのです

DSCF8852.JPG 取材中も引切り無しにお客様が訪れます。

DSCF8864.JPGDSCF8866.JPG

妹さんが作るベーグルで一番の自信作は黒糖とダブルチョコ。
配合など、何度も試作を兼ね出来あがったベーグル。
その甲斐あって、お店でも人気の商品だそう

やっぱり、作り手が「美味しい」とか「オススメ」って
思える商品は強いですよね。

DSCF8867.JPG お兄さんは、このあと、移動販売に出掛けました。


DSCF8861.JPG


兄妹で営むベーグル屋さんは
こだわりを持って、手作りのベーグルを店頭に。
なんだか、とっても素敵です。
この空間だけ、なんだかとっても癒されるんです。
お二人の人柄かもしれません

DSCF8855.JPG


そうそう、このお店の名前の由来ってなんだと思います??

是非聞いてみてください


CORNEL BAGELS


千葉市稲毛区黒砂1−14−5
043−302−7108

月 10:00〜
火ー木 9:00〜

日曜日定休




投稿日時: 2009-08-19 13:43:47 記事カテゴリー │ニュース

第4回はジャーナリストであり「知る会」事務局長、久住浩さん

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今回ご紹介するのは、人であり、物であり。

上記の写真は、検見川送信所。

あの東京中央郵便局を設計した

吉田鉄郎氏によるもので、

廃墟状態となったこの建物の存続を

求める活動をしている人々がいます。



検見川送信所って…

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昭和初期に日本初の国際放送を行った
検見川送信所(千葉市花見川区)。

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ロンドン海軍軍縮条約の終結を記念して
当時の浜口首相が行った演説を
米英両国に送信した、日本初の国際放送を実現した場所です。

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その後、79年に役割を終え、千葉市は86年に中学校用地
として、区画整理事業として公用地とすることを決定。

しかし、財政難、少子化により計画は進まず
見直しを決定する。

そして、
そんな放置された送信所を見かねた有志が「知る会」を結成。
各地でイベントや講演、シンポジウムなどを開催し
多くの人に検見川送信所を知ってもらう活動を始めました。



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こちらが、知る会事務局長であり、ジャーナリストの久住浩さん。
サイクリングの最中、偶然発見した廃墟のような建物が
歴史的価値があるものと知り大いに興味を持ったそう。

この歴史的建造物が、地域のために残し、
人の集まる場所、当時のよう世界に発信できる場所として
利用できればと日々、活動をしています。

DSCF5470.JPGDSCF5471.JPG

そんな活動の一環として、千葉駅西口に程近い
飲食店、壱上にて写真を展示しています。

是非、お気軽に足を運んでみてください。
そして、知ってください。

≪お問い合わせ≫壱上 043−244−1408


    

 

投稿日時: 2009-08-18 21:54:14 記事カテゴリー │ニュース

第3回目★柏農家『小川ファーム』の美味しい野菜の秘密・・・

第3回目のラブ千葉な人は
柏で若くして農家を営み、新しい無農薬野菜・有機野菜の栽培に
力を入れている『小川ファーム』の小川さんです


最近『無農薬・有機野菜』に関心の高い人が増えていますね。

しかし、そもそも何故虫がつくのか?全ての虫がダメなのか?
無農薬だけで“本当に安全で、安心”なのか?
と言うこと自体を考えている人は少ないかもしれません。

その『本当に安全で安心な野菜』の新しい考えを消費者に伝えたい!
触れて欲しいと、活動されています。


7月21日に行われた『柏・手作りての市』で“地元ワカゾー野菜市”でも出店され、
美味しいいと評判だった野菜の秘密を探るため、取材をお願いしました!

今回は『小川ファーム』に直接お伺させて頂き
農業、野菜について色々とお聞きしてきましたー

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小川さんの自宅の裏一面が畑になっています。ここ以外でも畑があり、
約100種類の野菜や、果物を栽培されています。
本当に一面が緑・緑・緑です

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畑のほかにハウス栽培もあります。トマトのように親しみのある野菜はもちろん、珍しい野菜もありました。

(写真左)花オクラです。その名のとおり、オクラです。花のつぼみが食べれます。
1枚頂きましたが、やはりネバネバします

(写真中)まくわうりです。瓜なのですが、メロンのような味で、さわやかな甘さです。
昔はまくわうりをメロンとして売っていた時もあったようです!

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次は一面ブルーベリーの畑へ。
柏市では今ブルーベリーの栽培に力を入れています。
小川さんはいち早くブルーベリーを取りいれ、今約10種類の品種を試験的に栽培しています。
甘いのや、酸っぱ味が強いものなど、様々です。

(写真左)ブルーベリーの葉につく害虫です。刺されると、針のように痛いそうです(>_<)
コレを薬で殺すのではなく、手作業で駆除しています。

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小川さんのこだわりとは・・・?

<無農薬・有機野菜の栽培について>

無農薬と言っても、なにもしないのでは、いい野菜はできません。
害虫はやはり取り除かなければいけません。
しかし、それを全て手作業では、手がいき届かなくなります。
そうすると、本当に美味しくて安全な野菜ではなくなります。

かと言って薬を使うとこには頼りたくない。
だから、虫を操るんです。

小川さんは虫使いと言ってもいいほど、虫に詳しい。
虫には『野菜や葉をエサにする害虫』と『その害虫をエサにする天敵』との2種類がいます。

なので害虫を駆除する為に、『天敵』を畑に撒きます。
そうすることで、害虫がいなくなり、野菜自体が守れます。

しかし、害虫にはそれぞれ適した天敵がいます。
ただ撒いただけでは害虫はいなくなりません。
この識別が難しく、調節したりするのには知識が必要です。

知識がなく、薬や虫を使っても意味がありません。

しかし、この知識は農家の問題だけではなく、
消費者にも知って欲しいのです。
ただ無農薬=体にいいと思い、食べるだけではなく、
実際に作ることを体験したり、学んだりしてほしいですね。


<今後の農家について>

今、若い女性の間でも体験農家が流行ってきています。
(農家から、一部の土地を借り、農家の作業を体験します)

先日も某雑誌の企画でモデルさん達の体験農業を手伝って来ましたが、
自分の体に気を使う方こそ、こだわりが強く、積極的に学ぼうとします。

そのような女性を増やすために、常に発信して、受け入れられる場が
必要だと思い、柏と言う地域で農家をしています。

なので、今後は地域の方をはじめ、女性や若い方々ともっと触れ合う
機会を作っていきたいと、色々企画しています!

また、農家だけではなく『農、商、工』が一体となって取り組んでいければと思っています。

<ラブ千葉の皆さんへ一言>

私は女性にこそ、美味しくて、安心できる野菜について興味を持ち、
知ってもらいたいと思っています!
私たち農家からも、積極的に発信や触れ合いを行っていきますので、
そのような機会の際には、ぜひよろしくお願いします m(__)m 

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最後に・・・

取材の帰りに、朝採れたての野菜を沢山頂きました
どれも美味しく、特にきゅうりは『全然違う!』とわかるほど、
みずみずしく、美味しい野菜にこだわる方の気持ちがわかりました。

小川さん人柄や、本当に食べる私たちのことを考えくれている
こだわりを知り、最近はスーパーでも野菜売り場を真剣に見てしまう
ラブ千葉スタッフでした

投稿日時: 2009-07-15 14:08:01 記事カテゴリー │ニュース

第2回!カラーのプロフェッショナル★山本アキコさん

ラブチバな人、第二回は、我孫子で自宅サロン
「ミリオンカラー」を開業し、カラーセラピー・パーソナルカラー・
カラープロフェッショナル養成スクールを行っている山本アキコさんです

カラーと通して100万人の女性をHAPPYにする

をモットーに、OLから一転独立開業の道へ進んだ山本さん。

カラーセラピスト・フリーライター・主婦と言う3役を

こなす素敵な山本さんに、今回はピックアップ

山本さん2.jpg
OLからIT企業のライターを経て、フリーライターとして独立。
同時に以前から興味のあったカラー の教室に通い、勉強と経験を重ね、自宅サロンとして『ミリオンカラー』を開業。

また、独立と同時にご結婚もされ、現在はライターとカラーセラピー、スクールと多忙な山本さん。

ライターの仕事では取材で遠方へ行くこともあり、ミリオンカラーでは
カウンセリング数700件以上の実績を経て、現在はスクールと講師を中心活躍されています。

そんなキラキラ輝く女性の仕事とプライベートとは・・・


プラベートでは、旦那さまが結婚当時から仕事のことを理解して、お互いに自立できているので
今の仕事を思いっきりやれている。と語って頂きました。

でも、男前な部分が強く、たまに没頭しすぎてしまいます(笑)
と笑う山本さんが、また魅力的でした

そして、忙しい中でもセミナーやイベント、取材などで、多くの女性に発信していきたい!
と言う姿は働く女性としてとても憧れました

カラーセラピーをやる上で、気を付けているのは
自分自身がストレスをため込まないこと!

意識をして気を休めるようにしたり、山本さん自身もカラーを使って、ご自分の分析をされるようです。

自分自身を客観的に見れるので、早めのケアが出来るそうです

インタビュー1.jpg



そもそも、山本さんがカラーを本格的にやろうと思ったきっかけは、カラー習い始めてすぐ、
ペアで行うセッションで、相手の人が選んだカラーに対して、山本さんが言った言葉が、
相手の本当に悩んでいたことで、相手の人が泣きながら『辛かった』話をしてくれた時。

「カラーを通して人の深いところまで、つきあいたい。」と思ったそうです。

スクール風景.JPG
カラーセラピーと言うと、内容がわからない方も多いですが、占いとかとは違い、予言したり、いい当てたりするものではないです。

その人自身が選んだ色をもとに、何を意味しているのかを探っていくんです。

またその人の今の気持ちや状況に合った色や、望む自分に近づけるような色を、一緒に探していきます。

1人1人と向き合う事が大切です


今ミリオンカラーに通っている生徒の方々も目的は様々。

「自分に似合う色が知りたい」
「色を使った心理カウンセリングに興味がある」
「カラーを勉強して、仕事に生かしたい」
「自分の可能性を広げたい」

など、年齢や職業関係なく、色んな方が参加されています。

そして、カラーの知識によって得るモノも、人によって様々です。

「自分の可能性、方向性が見つけられる」
「人に何かを伝えることが出来る」
「自信がつく」
「迷いがなくなり、やりたいことが明確になる」
「受講をとおして、繋がりや友達の輪が広がる」


資格や仕事にすることに囚われず、まずは気軽に触れてみるのもいいと思います。

カラーチャート.jpg

カラーボトル.JPG
山本さんからのメッセージ

私は過去4年間、セラピストとして多くの女性と向き合ってきました。
そこで感じたことは
キレイで、能力があるのに、なぜか自信を持てない女性がたくさんいる、ということ。

カラーの力を借りれば、もっとキレイな自分になれる。もっと輝く生き方ができる。
カラーを学べば、自信を持って誰かに伝えられる世界が手に入る。チャンスが広がる。

これは私自身が実体験してきたことです。


ミリオンカラーの活動が、ひとりでも多くの女性に
イキイキと自分らしく輝いて生きるためのきっかけになればうれしいです。


 今日はどうもありがとうございました!

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   ラブチバ事務局:info@lovechiba.jp

投稿日時: 2009-05-29 22:47:24 記事カテゴリー │ニュース

第一回は働くママをご紹介!!

ラブチバな人、第一回はこの方です
千葉でYogaを広める傍ら、妻としても母としても役割をこなすkasumiさん。
そんなkasumiさんに今回はクローズアップしてみました。(≧∇≦)/

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Kasumiさんは、21歳で結婚をした若いママさんでもあります。そんなkasumiさんは、以前アパレル勤務。そんな時、今の旦那様と出会い、結婚に至ったわけですが、彼女のブログ(mixi)でも書いてあるのですが、ホントに仲のいい夫婦。今回、「旦那さまってどんな人?」の質問に、「ピーターパンみたいな人」との答え。でも、そんなピーターパンな旦那様は、お掃除もお手伝いしてくれるそうですよ。 

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そんな中、出産し、産後からYogaに出会ったkasumiさん。数多くのyogaがある中、彼女が取り入れているのは「アシュタンヨガ」。
「硬かった身体が柔らかくなり、筋肉も必要な分だけつきました。不健康だったのでこの変化には驚きました。心も穏やかになったと思います」
Chama先生に指導のもと、彼女は先生として活動しているわけですが、その間、お子様である、うみちゃんは幼稚園や家族の協力のもと活動をしているそうです

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彼女のyogaは、小さなお子様のいるママはなかなか外に出れないもの。でも、お友達がほしい、大人と会話をしたいって思っている。そんなとき、家庭に負担のない金額で、気軽にyogaを体験してもらえればと思い、子連れyogaを始めたそうです。
なので、yoga会場は子供たちも参加し(ベビちゃんも可能)かなりの盛況。そして、笑い声が絶えないんです

そんな忙しい毎日を過ごしているkasumiさんですが、「育児も仕事も家庭もほどほどにさぼることと頑張らない」ことだそう。週末はインド料理を食べに行ったり、野外ダンスや家族で公園に行ったりと頑張りすぎず、自分のペースを大事にしているのも、彼女の元気の源になっているのかもしれませんね。
あと、健康面では、冷たいものをなるべく口にしないそうです。これから暑くなりますが、気をつけたいものです。心の健康と身体の健康は比例していますもんね。

では、最後のラブチバ読者にkasumiさんから一言。「見かけたら声をかけてください

今日はどうもありがとうございました!

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