イベント: 祭り

第32回人形感謝祭

雛人形・五月人形・こけし・ぬいぐるみ等の人形の供養が行われます。

期日

5月9日(水) 午前中

場所

福寿寺/木更津市長須賀1669

交通

JR内房線木更津駅西口から巌根循環バス長須賀経由「北長須賀」下車徒歩10分

料金

見学無料、供養料3,000円以上

高家(たかべ)神社春の例大祭庖丁式奉納(大漁祈願祭)

日本で唯一の料理の神様を祀る高家(たかべ)神社にて、たかべ庖丁会による、春の例大祭・庖丁式奉納が行われます。(大漁祈願祭)
その歴史は平安時代まで遡ること千年。食礼儀式として執り行われていたといわれる庖丁式奉納は、現在も神聖な儀式として行われています。
日本料理の伝統と精神を今に伝える古式ゆかしい庖丁式奉納は、一般公開されています。

日時

5月17日(木) 11:00ごろ~

場所

高家(たかべ)神社/南房総市千倉町南朝夷164

交通

JR内房線千倉駅から日東バス白浜方面行き「高家神社入口」下車徒歩約10分

火渡り祭・柴燈護摩供(さいとうおおごまく)法要

大山不動尊では、毎年5月の第3日曜日に「柴(さい)燈(とう)護摩(おおごま)供(く)法要 火渡り祭」が開催されます。本堂の中での護摩修行では、多くの参拝者が直接護摩の火の利益を授かることができませんが、この柴燈護摩では、境内に大きな護摩壇を築くことによって、御利益を多くの参拝者に受け取っていただけます。参詣者は護摩壇のあとを裸足で歩く「火渡り」をして、無病息災・家内安全等の祈願ができます。

日時

5月20日(日) 10:30~12:00

場所

大山不動尊/鴨川市平塚1718番地

交通

JR外房線安房鴨川駅からバス「金束」下車(約20分) 

URL

http://oyamaji.jp/ja/

玉﨑神社大祭

九十九里海岸北端にある旭市の竜王岬。そこから500m内陸寄りにある玉﨑神社は、日本武尊の東征の折、海の神玉依姫命(たまよりひめのみこと)を祀ったことに由来し、香取神宮に次ぐ下総国二の宮と称されています。社殿はもともと現在の竜王岬から約8㎞先の海側にありましたが、浸食が激しく、江戸時代初期に現在の場所へ移転しました。その際、氏子の多くも市内後(うしろ)草(ぐさ)に移転しました。
この神楽は十二座神楽で、五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈願して舞います。これを行うのは、後草に移転した氏子の子孫の方々で、玉﨑神社大祭の際には出向いてきます。なお、後草水神社に伝わる神楽はこれと同様のものです。

日時

5月5日(土・祝)  10:00~

場所

玉﨑神社/旭市飯岡2126

交通

JR総武本線旭駅から千葉交通バス銚子観音・双葉町行き「玉﨑神社」下車徒歩1分
千葉東金道路横芝光ICから国道126号経由で約45分

URL

http://www.geocities.jp/tamasakijinja/index.html

平岡鳥見神社の獅子舞

利根川、手賀沼付近の台地に点在する鳥見神社のひとつである平岡鳥見神社では、保存会によって獅子舞が、毎年5月3日の例大祭で奉納されます。

獅子舞は、悪魔払いと豊作を祈念して行われ、この日を「おこと」といいます。舞人は、氏子の青年男子が選ばれ、ジジ(親獅子)・セナ(若獅子)・カカ(雌獅子)の3匹によって舞われます。舞は「初の切」・「二の切」・「弓越えの舞」・「寝起きの舞」・「三角の舞」・「みみず拾いの舞」・「けんかの舞」・「仲直り三角の舞」等で構成されています。昭和30年12月15日に、千葉県無形民俗文化財に指定されました。

日時

5月3日(木・祝) 13:00~

場所

平岡鳥見神社/印西市平岡1476

交通

JR成田線木下駅または小林駅からタクシー約10分

成田山蝋燭(ろうそく)能

成田山蝋燭(ろうそく)能は、光輪閣で開催され、蝋燭の炎に照らされた幽玄な世界の中で能が上演されます。この幻想的な雰囲気に包まれて、一流の演者たちが織り成す日本古来の文化に触れ、蝋燭能に酔いしれてはいかがでしょうか。

日時

5月19日(土) 18:00~

場所

成田山新勝寺 光輪閣/成田市成田1

交通

JR成田駅参道口、京成成田駅参道口下車徒歩約15分

第34回成田山平和大塔まつり奉納総踊り

成田山平和大塔まつり奉納総踊りは、昭和59年4月の弘法大師1150年の御遠忌(ごおんき)にあたり、世界平和と万民の幸福を祈願して建立された「成田山平和大塔」の落慶(らっけい)を記念して始まりました。今年は成田山開基1080年祭記念大開帳期間中の行事の一つとなっているので、旧成田町7町の女人講をはじめ、例年よりも多い約1000人に及ぶ人たちがJR成田駅前から成田山新勝寺門前までの表参道及び大本堂、平和大塔前で踊りの奉納を行います。

日時

5月12日(土) 12:20~16:00(予定) 雨天時:5月13日(日)に順延

場所

成田山表参道入口~成田山門前・大本堂前・平和大塔前

交通

JR成田線成田駅参道口、京成線成田駅参道口下車すぐ

高根町神明社(たかねちょうしんめいしゃ)の神楽

神明社は高根の鎮守で、神社の森に囲まれた神楽殿では五穀豊穣とムラの安全を願い神楽が奉納されます。市の指定無形民俗文化財です。

日時

5月1 日(火) 18:00 頃~

場所

高根町神明社/船橋市高根町600

交通

JR 総武線船橋駅北口から船橋グリーンハイツ行きバスで「高根小学校前」下車徒歩約15 分

はしご獅子舞

聖徳太子が、日本武尊の東征を敬い、推古天皇6年(598)に開山したと伝えられる鹿野山神野寺。明応年中(1492~1501)に野火のため焼失しましたが、紀州高野山の名僧・弘(こう)範(はん)上人の尽力により永正年間(1504~1521)に再建されました。この弘範上人が神野寺を再興した際、上人の徳を慕って木こりたちが紀州から移り住んだといいます。木こりたちは遠くはなれた故郷をしのび、獅子舞を舞いました。これが「はしご獅子舞」の始まりとされています。はしごは、高野山の断崖に見立てたものといわれ、その高さは約10mもあります。この上で乱拍子といわれる笛や太鼓の音に合わせて、地元の2人の男性が1匹の獅子になって演じる獅子舞です。今では珍しいこのはしご獅子舞は、県の無形民俗文化財に指定されています。

日時

4月28日(土)  12:00~ (予定)

場所

九十九谷展望公園/君津市鹿野山119-1

交通

JR内房線佐貫町駅から天羽日東バス鹿野山線乗車、終点「神野寺」下車徒歩約15分。

神崎寺火渡り修行/利根川河川敷

火渡り修行は、「お大師さま」の呼び名で親しまれている大日山神崎寺で行われる真言密教の修行の一つです。

この行事は、山伏姿の僧が燃え盛る炎の中を素足で通り抜け、その後を信徒や見物人が家内安全、無病息災、病気平癒を祈願して渡り歩きます。
関東の中でも有名な行事で、近県からも多くの見物客が集まります。

日時

4月29日(日・祝) 13:00~15:30
※10:30~/JR成田線下総神崎駅から会場まで梵天練り歩き

場所

利根川河川敷(神崎大橋上流右岸)/香取郡神崎町神崎本宿
※同所では、プレジャーボート・さっぱ船の体験乗船も楽しめ、露店も多数出展します。

交通

JR成田線下総神崎駅下車徒歩30分 
圏央道神崎ICから車で5分(現地駐車場あり)