【千葉みなと ジャズバー】
JAZZ&BAR clipper(クリッパー)

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鈴木雄二GROUP♪

こんにちは、船長です。

はにかむような笑顔が忘れられません。
いつでも周囲に気を配る人でした。
ノスタルジック・フュージョン・パーティーでは
溌剌としたエレキギターのソロで沸かせてくれました。
ナチュラル・トーンで演奏されるときには
どこまでも優しいアコースティックな音色で魅了してくれました。
clipper号で幾度も素晴らしい演奏を聴かせてくれたギタリスト、
成澤隆文さんが2月1日、鬼籍に入られました。
享年55歳、早過ぎます。

昨秋ナチュラル・トーンでのご出演でお会いしたのが
最後となってしまいました。
「また呼んで下さい」
あなたは笑顔でそう言いました。
そして握手を交わしました。
つらいです。
温かいあの音色をもう聴かせてくれない。
あの笑顔をもう見せてくれない。
何故に神様はこんなに素敵な人をこんなに早く奪っていくのか
憤りすら覚えます。
人生の先輩にもっともっといろんなことを教えて欲しかった。

あなたに出逢えた誇りを忘れず生きていきます。

音楽をこよなく愛し音楽という言葉で温もりを伝えてくれた
心優しき永遠のギター青年。
先輩、本当にお疲れ様でした。
合掌。

さて今夜のclipperは、
鈴木雄二GROUPの登場です

毎回趣向を凝らしたメンバーで楽しませてくれる
若手ドラマーのホープ、鈴木さん。
今宵はヴォーカリストを招いてくれました。
自身でピアノも弾かれるシンガーソングライター、
Mayu Wakisakaさん。
ワールドワイドに活躍されている
鈴木さん垂涎のヴォーカリストということでこれは期待出来ますね!
同じく初乗船となるギタリスト青木将さんも参加。
そしてclipper号を代表するようなスター二人、
前川直人さん、玉木秀和さんが加わるとなれば
今夜のステージは盛り上がること間違いなし。
週明け仕事はじめの憂鬱も吹き飛ばしてくれそうな
豪華なラインナップでお待ちしております

2月3日(月) 20時~

JAZZ IS ALIVE!!

鈴木雄二GROUP          
Mayu Wakisaka(vo,p) 前川直人(as) 青木将(g)
玉木秀和(b) 鈴木雄二(ds)

どうぞお楽しみに

貸切のお知らせ

2月2日(日)は貸切となります。

何卒ご了承くださいませ。

♪お薦めライブ情報♪

フラメンコ・ヴォーカルの大渕博光と
ラテンジャズ界の人気ユニットTriangulo(トリアングロ)が
新しくて上質なポップスを目指して合体したプロジェクト。
フラメンコで鍛えたパワフルかつ哀愁を帯びたヴォイスと
抜群のグルーヴのバッキングセクションが産み出すサウンドは、
フラメンコやラテンのテイストを残しつつまさに
大人のジャパニーズポップス。

ライブではポップでありながらセッションの達人揃いならではの
インプロビゼーションの応酬で
変幻自在のバンドサウンドを聴かせてくれます。
今までありそうでなかったニュータイプのポップスユニット、
それが大渕博光&Triangulo。
2度目の乗船となる今回はclipper号のスター、
前川直人さんも1曲飛び入り参加するという噂も。
お洒落で躍動感溢れるこれぞ粋な大人のためのライブ。
ぜひお見逃しなく!!

2月14日(金) 19時~ チャージ3000円

clipper VALENTINE SPECIAL!!

大渕博光&Triangulo

大渕博光(vo,g)
Triangulo  奥山勝(p) 伊藤寛康(eb) 藤井摂(ds)

ご予約はお早めに!!

牧山純子TRIO♪

こんにちは、船長です。

ここ数日暖かい日が続いてるので
このまま春になってくれたらなぁなんて
虫のいいことを考えていましたが
週間予報を見ると来週には関東でも最低気温が
氷点下の日があったりしてもう今からゲンナリです。
そりゃここ数年の40℃とかいう真夏もきついですけど
氷点下の冬の方がもっときつい。
あんまりにも寒いと何をする気にもなれなくなるもの。
それでも冬来たりなば春遠からじ。
寒ければ寒いほどきっと春の到来は
解放されたような気分に満たされそうですね。
縮こまりがちな真冬に何かハッピーなことでもないかなと
思っていたらありました。

今夜のclipperは、いよいよあの美しきヴァイオリン奏者、
牧山純子さんが初乗船します

ゲイリー・バートンや上原ひろみとの共演を始め
2003年にはカーネギー・ホールで
バークリーストリングスオーケストラの一員として
チャーリー・ヘイデン、マイケル・ブレッカー、
ケニー・バロンらとの共演も果たした牧山さん。
2008年11月、ポニーキャニオンより自身のアルバム
『ミストラル』でメジャーデビュー。
翌年発売されたセカンドアルバム『Liberta』も絶賛されています。
最近ではジャズシーンだけでなくテレビ・情報ライブ
『ミヤネ屋』のコメンテーターも務めるなど多方面で活躍中。
初乗船となるライブはこれまた才色兼備のピアニスト、
安井さち子さん、
クオシモードのパーカッション奏者として大人気の
松岡matzz高廣さんとのTRIOという豪華メンバー。
ジャズというジャンルにPOPで楽しい空気を
送り込んでくれる牧山さんのヴァイオリン。
残席僅かです!
この機会をお見逃しなく

2月1日(土) 19時~ チャージ3500円

JAZZ IS ALIVE!!

牧山純子TRIO

牧山純子(vl) 安井さち子(p) 松岡matzz高廣(per)

どうぞお楽しみに

 

高橋由香里 with Friends♪

こんにちは、船長です。

バーボン話が思わぬ反響を呼びまして。
正式にバーボン党を立ち上げることになりました(笑)。
いや政界に殴り込みをかけようなんてことじゃないですよ。
大体そんなふざけた党名じゃ有権者に失礼です。
でも最近は真面目な政治家さんまで
ふざけた名前の政党を作る時代なもんでね、
一応お断りをしておかないと誤解されそうですから。
飽くまでバーボンというお酒を愛する左党の会です。
この言い回しも誤解されそうだな。
酒飲みの会です。

晴れてその幹事長に昨日も素晴らしい演奏で楽しませてくれた
まんぼうさんが就任致しました。
で、私が党首。
大丈夫かなぁ、学級委員長すらやったことないのに党首なんて。
まんぼうさんの推薦もありKさんを事務次官にしようかと
思ったのですが、あの人バーボン飲まないんだよなぁ。
党の方針に従わないような人間にそんな大事な役職を
与えるわけにはいかん。
場合によっては懲罰動議も発令しなければ。
分かった。じゃあ財務大臣にしてあげる。
暖かくなった頃には党員みんなでバーボンを
しこたま飲む臨時酷会を開くので予算の都合よろしく。

くだらなくて自己嫌悪。
バカボン党に改名しようかしら。

さてさて今夜のclipperは、
高橋由香里 with Friends の登場です

歯科医業を営む傍らピアニストとしても活動を続けている高橋さん。
医療関係でジャズの演奏をされる方って
実は結構いらっしゃるんですね。
大変な仕事だからこそジャズの開放感に惹かれるのでしょうか。
脳天気な仕事でジャズ好きな私は一体・・・。
今宵は昨年12月に絶賛された若き女性陣による
ピアノトリオで再び登場。
女の子ばかりのご愛嬌じゃないのなどと侮るなかれ。
その演奏力に惚れこんだ船長自ら再乗船をリクエストしました。
ボサノヴァを始めとした爽やかな演奏で
仕事の疲れも癒されますよ~

1月31日(金) 20時30分~

JAZZ IS ALIVE!!

高橋由香里 with Friends   

高橋由香里(p) 瀧川遥(eb) 汲田諭紀(ds)

どうぞお楽しみに

まんぼうの部屋♪

こんにちは、船長です。

バーボンが好きという人はお酒好きのなかでも
どちらかと言うと少数派なのではないでしょうか。
スコッチは人気で日本のメーカーが出しているウイスキーは
ほぼ全部と言っていいほどスコッチですよね。
(ウヰスキーなんて字面もとんと見なくなりましたが。)
国産のバーボンってあるのかしら。
あったらぜひ飲んでみたいですけど。

そうなんです。
私は根っからのバーボン党なんです。
お酒をあまり嗜まわれない方のために一応ご説明しますと
スコッチというのは大麦が主原料なのですが
バーボンの主原料はとうもろこしです。
如何にもアメリカで生まれた酒って感じがするでしょ。
私は子供の頃からとうもろこしが大好きでしてね。
夏になるととうもろこしが食えるってんで大はしゃぎですよ。
下の歯をうまく使いながら綺麗にとうもろこしを食べるというのが
私の特技でしたから。
そんなとうもろこし大好き小僧が大人になって
バーボン党になったのも自然な流れかもしれません。

しかしスコッチのように一般的な人気はないんですよね。
バーボンが苦手という方の意見の代表的なものに
「くさい」というのがあります。
酒飲みの場合「くさい」というのは理科の実験みたいに
鼻を近づけて手で仰ぎながら直に匂いを嗅ぐわけではありません。
飲んだ時に鼻孔にスーッと入ってくる香りをさします。
その匂いがセメダインのようで嫌いだというのです。
私は子供の頃プラモデルが大好きでしてね。
プラモデルを作るとなるとラッカーで色付けをし
セメダインで接着するわけですよ。
その匂いが大好きでした。
あんまり部屋に籠もっているとお袋に
「換気しなさい」なんて怒られたっけ。
(別に早熟なヤンキーだったわけではありません。)
そんなセメダイン臭が大好きだった小僧が大人になって
バーボン党になったのは世の摂理かもしれません。

私はジャズの素晴らしさをたくさんの人に知ってもらいたいという
おこがましくも図々しい想いでお店を始めましたが
その裏でひっそりとバーボン普及活動も行なっているのであります。
「バーボンとジャズで幸せになろう!」
バーボン党党首として次回の県知事選にでも出ようかしら。
また怒られそうだな。
こういうくだらない邪図を描くのはやめましょう。

さて今夜のclipperは、
まんぼうの部屋をお届けします

千葉のミュージュク・シーンを献身的に支え続けている人、
それがまんぼうさん。
音楽をこよなく愛し音楽の力を信じそれでも
自身は常に一歩引いたスタンスで在り続けるお方。
サポート・ミュージシャンという生き方に心から敬意を表します。
千葉都市モノレールで開催されているモノSta.らいぶでも
年に3回イベントを取り仕切ってくださっていますが
そんなまんぼうさんのお人柄を慕って
数え切れない程の出演希望者が後を絶ちません。
演奏力+人間性=音楽の喜びを生み出す、ですね。

今宵は昨年暮れに行なわれた「まんぼうの部屋」の演奏が
大絶賛されたことから同じメンバーでの乗船。
さらにベテラン・ヴォーカリスト、フランク菅原さんも
ゲストとしてハートウォーミングな歌声を披露してくれます。
まんぼうさん自身がお薦めする素晴らしいメンバーが
音楽の喜びを存分に伝えてくれそうです

1月30日(木) 20時~

JAZZ IS ALIVE!!

まんぼうの部屋       

前川直人(as) まんぼう(p) 玉木秀和(b) 鈴木雄二(ds) 
guest: フランク菅原(vo)

(本日出演予定でした太宰理恵さんは都合により
お休みさせていただきます。ご了承くださいませ。)

どうぞお楽しみに

岩崎千春TRIO♪

こんにちは、船長です。

中学高校の教科書になんとか諸島となんとか島は
日本固有の領土だと明記するという方針を
文科省が決めたという記事を見ました。
通常10年ごとに指導要領改定が行なわれるので
本来は2016年に見直されるはずです。
領土教育を重視する安倍政権の意向を受けた形での
緊急の決定だとか。
ご丁寧に某国に不法に占拠されようとしているという
文言まで加えるとかなんとか。

薄々思っていはいましたがこの際はっきり言いましょう。
馬鹿じゃないの。
このお方はやっぱり戦争でもしたいんですかね。
こんなもの本当の愛国心でもなんでもない。
ガキの喧嘩です。
子供みたいな挑発に乗ってさらに子供じみた仕返しをする、
これを子供の所業と言わないでなんと言う。
本気で腹が立ってきた。
本当に心ある素晴らしい文化に根ざした日本人であるなら
あんな悲惨なことを二度と起こすまいという姿勢で
どんなくだらない挑発に対してもその土俵に乗らないというのが
誇りなんじゃないのですか。
まぁ最近の若者の方が客観的にものを見れる可能性があるので
こんな扇動には靡かないとは思いますが。

最近のニュースを見ていると思うのが
「こちらが正論」という歪んだ正義感に溢れているなと。
もちろん世の中の秩序を保つために何らかのルールとか
線引きというのは必要ですよね。
だけどさ、どこの国の人間だからどうだとか
そんなくだらない線引きはもういい加減やめようよ。
同じ日本人でもどうしようもない人間もいるでしょ。
じゃあ彼の国だってそれと同じことは言えるじゃん。
そんなくだらない偏見で何回過ちを繰り返せば気が済むのよ。
オカマみたいな口調になってしまいましたが
私はおすぎでもピーコでもありません(兄はオカマです)。
価値の基準なんて生まれた国の文化に
植えつけられてしまうもの。
それでも何かおかしいと考えて悶々としている人もいる。
自分の中にある「善意」と戦っている。
一部の人間の気まぐれで戦争を起こされるなんてまっぴらだ。
国というつまらない線引きで大切な人を失うような
「馬鹿馬鹿しい」ゲームにはもう巻き込まれないぞ、
そう思っている人は国を超えて山ほどいるはずなんだ。

おーい、好戦的な裕福な政治屋さんたちよぉ。
それから歪んだ愛国心と偏見で他国を憎むお子様たちよぉ。
戦争ごっこなら他の星でやっておくれなぁ。
俺は人間が好きだもんでよぉ。
仲良くしたいんだべさぁ。

こんなこと書いてまた叩かれそうだな。
ま、いいか。
本音だもん。

さて今夜のclipperは、
岩崎千春TRIOの登場です

かづみGROUPをはじめPOPなキーボード演奏で
楽しませてくれる岩崎さん。
しかし本来の彼の姿はストイックなジャズ・ピアニスト。
昨年秋の初乗船ではその研ぎ澄まされたジャジーな感性を
これでもかと魅せつけてくれました。
今宵リクエストにお応えして2度目のリーダーライブを敢行。
もちろん今回もピアノトリオで臨みます。
繊細でいてスリリングな岩崎千春のジャズ世界、
心ゆくまでご堪能ください

1月29日(水) 19時~ チャージ2000円

JAZZ IS ALIVE!!

岩崎千春TRIO                  

岩崎千春(p) 西川てるまさ(b) 木村啓太郎(ds)

どうぞお楽しみに

お休みのお知らせ

1月28日(火)は

お休みとさせていただきます。

何卒ご了承くださいませ。

♪お薦めライブ情報♪

フラメンコ・ヴォーカルの大渕博光と
ラテンジャズ界の人気ユニットTriangulo(トリアングロ)が
新しくて上質なポップスを目指して合体したプロジェクト。
フラメンコで鍛えたパワフルかつ哀愁を帯びたヴォイスと
抜群のグルーヴのバッキングセクションが産み出すサウンドは、
フラメンコやラテンのテイストを残しつつまさに
大人のジャパニーズポップス。

ライブではポップでありながらセッションの達人揃いならではの
インプロビゼーションの応酬で
変幻自在のバンドサウンドを聴かせてくれます。
今までありそうでなかったニュータイプのポップスユニット、
それが大渕博光&Triangulo。
2度目の乗船となる今回はclipper号のスター、
前川直人さんも1曲飛び入り参加するという噂も。
お洒落で躍動感溢れるこれぞ粋な大人のためのライブ。
ぜひお見逃しなく!!

2月14日(金) 19時~ チャージ3000円

clipper VALENTINE SPECIAL!!

大渕博光&Triangulo

大渕博光(vo,g)
Triangulo  奥山勝(p) 伊藤寛康(eb) 藤井摂(ds)

ご予約はお早めに!!

しげじ’s SESSION♪

こんにちは、船長です。

最近改めて自分はジャズが好きなんだなぁと思います。
ジャズバーの店主なら当たり前だろと言われそうですが
再認識と言いますかやっぱり好きなんです。

高校生の頃まではジャズのジャの字も興味がなかった。
当時の英語の教科書の例文で
「僕はジャズが好きです。何故ならエキサイティングだから」
というのがあって
あんな退屈そうな音楽の何がエキサイティングなんだ?
と訝しげに思ったものでした。
いま思えば高校の教科書でそんな例文は無理があるって(笑)。
その頃はハードロックとかが一番格好いいと思う年頃ですからね
(今だとなんだろ、AKB? そんなはずないか)
高校ぐらいまでは僕のような平凡な子供にとっては
ジャズなんてのはおっさんが聞く退屈な音楽と
考えるのが普通でしょう。

ところがある種の人間の中では
19、20歳くらいの頃から異変が起き始めます。
ロックがつまらなくなるんです。
ロックというのはそもそも抵抗の音楽で始まっているので
ステレオタイプ化されたロックに抵抗を感じ始めるんです。
ややこしいな。
でもある種の人間にはそうなんです。
商業の世界でやっている限りある種の
フォーマットに収まらなければいけないから
ロックという音楽(言葉)自体の矛盾に気づいてしまうと
急激に熱が冷めるんです。
平凡な子供が面倒くさい奴に変わる瞬間です。

だからと言って俺は何にも縛られないぞ~とばかりに
ステージでギター燃やされても困るし
(ギターを一所懸命作った人に失礼だもん)
ステージであそこを出されても困るし
(そんなもの見たくないもん)
あ~もういいや、抵抗は御免、
俺の好きな音楽を決めなきゃと頼まれもしないのに
一人であたふたし始める。
面倒くさい奴がさらに面倒くさくなる瞬間です。

で、気づいたらジャズ大好き人間。
なんでだろう。
さだまさしさんが言ってましたが音楽なんてのは
結局嗜好品だから好きなものに説明は出来ないんですね。
だって気持ちいいんだもん。
僕にとってジャズというのは変に肩入れしないで
どのアーティストも聞けるんです。
いわゆるスタンダードと言われる曲を演奏するにしても
奏でる人間によって全く違う味が出る。
それぞれの個性が楽しい、それがジャズ。
きっと欲張りなんだな俺(笑)。
そして何よりお酒によく合う。これもいい。
最近は版権の切れたジャズの名盤が格安で手に入るので
生演奏に限らずこちらも楽しませてもらい
さらにお酒が進むという困った(嬉しい)事態。
面倒くさいオヤジがますます面倒くさいオヤジになっています。

もちろん先のさださんの話の通りで
音楽なんていうのは何を聞くか人それぞれの自由。
それでも高校時代には全く理解出来なかった
「ジャズはエキサイティング」という例文が
汲めども汲めども底が尽きないジャズという泉に辿り着き
やっと頷けるようになれたことで、幸せなんだなぁ。

これで余生を楽しく過ごせそうです
・・・ってまだ43歳だろ。

相変わらずくだらない前置きですみません。
今夜のclipperは大人気の しげじ’s SESSION の登場です

マルチ音楽集団として、ときにお笑いエンターテイメント集団として
あらゆる角度から注目を集めているこのバンド。
お店側としてとして申し上げますと、
ジャズバーでお届けするには幾分の説明責任があるかと
思いますのでこの場を借りて釈明しますが・・・お薦めです。
お笑いの部分が過多かなというのは否めませんが(笑)
それを超える音楽的な昂揚感では他の追随を許さないテクニック。
お酒と音楽を存分に楽しみたいという方にとって
これが投げ銭というのはびっくりしたな~も~でしょう。
理屈抜きのクロスオーバー・フュージョン・ファンク(なんだそれ)、
お酒と共に今宵も楽しみましょう

1月27日(月) 20時~

JAZZ IS ALIVE!!

しげじ’s SESSION     

前川直人(as) 生井清太郎(tp) 金子健太郎(g)
神林亮太(eb) 石井しげじ(ds)

どうぞお楽しみに

お休みのお知らせ

1月26日(日)は

お休みとさせていただきます。

何卒ご了承くださいませ。

(12時~16時まで貸切となります。
ご予約などのお電話はこのお時間にどうぞ。)

♪お薦めライブ情報♪

2月1日(土)、美しきヴァイオリン奏者、
牧山純子さんが遂にclipper号に初乗船します!

ゲイリー・バートンや上原ひろみとの共演を始め
2003年にはカーネギー・ホールで
バークリーストリングスオーケストラの一員として
チャーリー・ヘイデン、マイケル・ブレッカー、
ケニー・バロンらとの共演も果たした牧山さん。
2008年11月、ポニーキャニオンより自身のアルバム
『ミストラル』でメジャーデビュー。
翌年発売されたセカンドアルバム『Liberta』も絶賛されています。
最近ではジャズシーンだけでなくテレビ・情報ライブ
『ミヤネ屋』のコメンテーターも務めるなど多方面で活躍中。

初乗船となるライブはこれまた才色兼備のピアニスト、
安井さち子さん、
クオシモードのパーカッション奏者として大人気の
松岡matzz高廣さんとのTRIOという豪華メンバー。
ジャズというジャンルにPOPで楽しい空気を
送り込んでくれる牧山さんのヴァイオリン。
この機会をお見逃しなく!!

2月1日(土) 19時~ チャージ3500円(事前予約3000円)

JAZZ IS ALIVE!!

牧山純子TRIO

牧山純子(vl) 安井さち子(p) 松岡matzz高廣(per)

現在残席14となっております。
ご予約はお早めに!!

 

森田日記 新春ライブ♪

こんにちは、船長です。

ダイオウイカがやたらと打ち上げられているそうですね。
打ち上げるって言っても花火みたいに
イカを空にぶっ放すわけじゃないですよ。
死体だけでなく回遊しているものまで網に掛かったとかで
今年はダイオウイカの当たり年だなんて言ってますが
あたりめじゃないんだから。
むしろ本来深海に生息するはずのダイオウイカが
海面付近まで上がってきていることが不気味です。

3年前の震災のときにも1ヶ月前ぐらいから
鯨の死体がやたらと打ち上げられたと聞きます。
地底での何らかの変化が生命体に影響を及ぼしていると
考えるのは自然なこと。
我等が千葉県の東方沖でもこのところ小刻みな地震が
頻発していることを考えると不安は否めません。
いつ起こるか分からないことにびくびくしても仕方ありませんが
不測の事態への準備だけはしておきたいですね。

高校時代にいつ怒るか分からない体育教師がいましたが
研究の末、この人の場合ジャイアンツが負けた翌日には
90%以上の確率で体罰が起こることが解明されたので
防災準備は万全でした。

科学の進歩で地震の予知も万全になればいいのですがね。

さて今夜のclipperは、
森田日記 新春ライブをお届けします

かつてはタレントとしてテレビなどで活躍された森田日記さん。
芸能活動を一時期引退しましたが最近では
シャンソンを中心とした歌手として再び脚光を浴びています。
そんな日記さんが今宵はジャズのフィールドに進出。
シャンソンで鍛え上げられたパワフルな歌声で
新たなる魅力を振りまいてくれそうです

1月25日(土) 19時~ チャージ3500円

JAZZ IS ALIVE!!

森田日記 新春ライブ               

森田日記(vo) 井上裕規(p) 前川直人(as) 入船裕次(b) 

どうぞお楽しみに

※なお本日のライブは大変混雑が予想されます。
満席となった場合それ以降のお客様は立ち見となりますので
予めご了承くださいませ。