【千葉みなと ジャズバー】
JAZZ&BAR clipper(クリッパー)

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お休みのお知らせ

9月10日(火)は

お休みとさせていただきます。

何卒ご了承くださいませ。

いや~昨日の野津道夫GROUP「映画音楽の夕べ」は
素晴らしかったですね。
いや~なんて言葉で始めるとつい
「映画ってほんとにいいもんですね」
って台詞が出てきちゃいそうですが。
なんだかんだ言っても所謂『名画』と呼ばれていた時代の
映画音楽は時を超えてその魅力を伝えてくれます。
今も余韻冷めやらずyou tubeで名画のサントラを
聴きながら書いてるんですけどね(笑)。

今の音楽だって頑張っていますから僕も
今を生きるいい音楽を応援していますが
こと映画音楽となると銀幕の時代から70年代くらいまでが
その宝庫と言えるのではないでしょうか。
職人と言うべきですかね。
とにかく琴線に触れるメロディを作らせたら
あの時代の作家は抜群の能力を持っていたんじゃないかな。

名画と呼ばれる作品を優れた音楽と共にリアルタイムで
体感したお袋たちの世代はそういう意味で羨ましいですよ。
貧乏だったけど夢を見ることが出来た時代というのは
ある意味幸せなんでしょうね。
僕なんか名画と呼ばれるモノクロ作品を見たりすると
映画の素晴らしさと同時に
「あぁ、これをリアルタイムで見てたらもっと感動しただろうな」
なんて余計なことまで考えちゃう性質ですからね。
いいものはいい。

こんな飽食の時代に育った僕が印象に残っている映画を
もし3つ挙げろと言われたら・・・どうしようかな。
実際そんなに映画を一杯観てきたわけではないので。
そんな中でもやはり若い頃に観たものって印象に残ってますよね。
30歳を過ぎてから観たカサブランカを始めとする銀幕名画を
敢えて除外するならば、
「クレイマー、クレイマー」「ラジオ・デイズ」「君がいた夏」かな。
クレイマーは言わずと知れたアカデミー作品。
ダスティン・ホフマンと子役のジャスティン・ヘンリーの
遣り取りが素晴らしい。
ラスト近くのブランコのシーンは何度観ても泣いてしまいます。
ラジオ・デイズはウディ・アレンの佳作として結構人気だそうで。
君がいた夏はもしかしたらこれが一番リアルタイムで観て
心に焼き付いている作品かもしれません。
ジョディ・フォスターに思わず惚れましたね当時。
ノスタルジックな雰囲気にデビッド・フォスターのサントラも素晴らしかった。
名画の作曲家たちに負けない「雰囲気」を伝える名手です。

こうやって振り返ると僕にとっての映画というのは
ノスタルジックなもののようです。
過去を振り返るばかりでは人間生きていけませんが
時々は慈しむように振りかえることが必要な時もありますよね。
それが明日への活力に繋がるなら一番。
生まれてもいない時代の名画たちもそのノスタルジアに浸ることで
心が浄化されて不思議な元気をくれることがあります。

いや~映画ってほんとに不思議なものですね。

サントラだけ先に知っててまだ観ていない映画も観たいよなぁ。
「おもいでの夏」「追憶」とかね。
やっぱりノスタルジックなものばかりだな(笑)。

野津道夫GROUP 映画音楽の夕べ♪

こんにちは、船長です。

東京オリンピック、決まりましたね。
まずは招致に尽力された関係各位の皆様、おめでとうございます。
僕も日本人ですから素直に嬉しいですね。
首相はじめ猪瀬知事やフェンシングの太田選手などなど
熱のこもったプレゼンテーションもIOC委員に伝わったのかな。
一部ではもう景気に好影響だなんて話題で盛り上がったりして。
詰まるところこういう昂揚感で景気なんてものは
左右されるのかと思うとちょっと気が抜けますけどね。
IOC委員長が封書を開けたあとの
「トキョー」
も気が抜けて笑ったけど。
とにかく景気のいい話であることは間違いないので
7年後に向けて日本も景気だけでなく明るい話題が
増えていって欲しいと思います。

今回の招致でも注目された原発による汚染水。
被災地は今も傷を負い続けているということを忘れてはいけませんね。
浮かれるだけでなく本当に景気がよくなってきたら
まず被災地の本当の復興を皆で達成しようよ。
「平等」と言葉にすると途端に胡散臭くなるけど
日本人が本来持っているはずの困ったときはお互い様の気持ち。
先だって関東が竜巻被害に遭ったときに
「俺たちも助けてもらったから」と石巻の人たちが大勢で
支援に駆けつけたって記事を読んだときには泣きそうになったよ。
まだ自分たちの周りのことだけでも精一杯な人たちが
わざわざ助けに来るというその心の大きさと深さ。
これこそ日本人の誇っていい文化だと思います。

今回の最終プレゼンで壇上に立った被災地気仙沼出身の
パラリンピック代表、佐藤真海さん。
笑みを湛えながらも凛とした表情に感動しました。
ハンディキャップや降って湧いたような試練を乗り越えて
人々に勇気を与えるなんて誰にでも出来ることじゃありませんものね。
彼女のように被災という逆境で強くなっていった人は他にも
あるかと思います。
しかし一人ひとりの心は強くなっても被災地という変わり果てた姿は
個人の力ではどうにもならないのも事実。
復興税も本当にきちんと使ってくれてるのかな。
それでも足りないならアップする消費税から回すなり
法人税減税なんてやってないでそこから回そうよ。
せっかく56年ぶりに東京に五輪がやって来るんだからさ、
皆がちょっとずつ手を差し伸べて一日も早く復興を成し遂げて
日本全体で東京オリンピックを歓迎しなきゃね。

2020年、その頃は俺も50歳かぁ。
生きてればだけど(笑)。

さて今夜のclipperは、
野津道夫GROUP ~映画音楽の夕べ~ をお届けします

和製クリフォード・ブラウンの呼び声も高い野津道夫さん。
ハイノートのバップから情感溢れるバラッドまで
その音色は一度聴けば虜になること間違いなし。
そんな野津さんが今夜は映画音楽の世界に挑みます。
スクリーンを彩った名曲の数々をちょっとジャジーに料理。
アレンジには盟友ピアニスト松尾佳奈さんが全面的にサポート。
映画音楽のみならずニニ・ロッソを始めとした
ムード音楽も取り上げ古き良き時代をここに再現します。
銀幕が浮かんでくるような珠玉の名曲たちにどうぞ酔いしれてください。
後半にはセッション・タイムもあるそうですよ

9月9日(月) 19時~ チャージ1500円

JAZZ IS ALIVE!!

野津道夫GROUP  ~ 映画音楽の夕べ ~

野津道夫(tp) 松尾佳奈(p) 佐久間慎一(b) 岡田朋之(ds)

♪ セッション・タイムあり ♪

どうぞお楽しみに

お休みのお知らせ

9月8日(日)は

お休みとさせていただきます。

何卒ご了承くださいませ。

只今深夜1時25分です。
テレビでは2020年のオリンピック開催都市決定の瞬間を
伝えようと生中継の真っ只中。
夜が明ける頃には決まるみたいですね。
民放でも生放送をしていますがやっぱりNHKを見ちゃうなぁ。
落ち着いていいんですよ。
必要以上に騒がしい民放は最近見てると疲れちゃって。
年々この傾向が強まっているところをみると
僕も歳を取ったということでしょうか(笑)。

僕のお袋は東京オリンピックが開催された1964年に結婚したんです。
当時のことは今でもはっきり覚えてると言ってました。
勿論とんでもない高値でやり取りされたという国立競技場内には
入れるわけがありません。
それでも少しでもその昂揚感を味わいたくて会場の外まで
行ったみたいです。
「外人さんがいっぱいでびっくりした」
と懐かしがってましたね。
今でこそ外国人なんて当たり前のように見かけますが
当時田舎から出てきたお袋や親父には
映画でしか見たことがない金髪の本物の外国人を見るだけで
興奮したでしょうね(笑)。
「また東京でなんてことになればやっぱり嬉しいよね。
まだ生きてれば見れるのかぁ」
なんて言ってましたよ。
まだ26歳だった一人の女性が80歳を迎えて
もう一度祖国の同じ場所で開催されるオリンピックを見る。
なんということもない話ですがその人の一生からすれば
感慨深いものなんだろうなと思いますね。
人に歴史あり。
こういった大きなイベントの華々しさというのは
それと裏腹にささやかな人生を送ってきた人にこそ
深く刻み込まれるものなのかもしれませんね。

あと数時間で決まるのかぁ。

さて行間も空けたところでひっそりとご案内を。
以前にもちょっと書かせて頂きましたが
今月23日に私、ライブもどきをやります。
それも自分の店で。
いやなんだよなぁ、そういうの。
よくいるでしょ、スナックとかで頼まれてもいないのに
勝手に自分で曲入れて歌いだすマスターとか。
それで悦に入ってるのとか、もう苦手。
そりゃお客さんに頼まれれば別ですよ。

モノレール千葉駅で行われているモノSta.らいぶで
大好きなさだまさしさんの歌を2曲歌わせてもらったのは6月のこと。
その時に観覧に来てくださったあるお方から
お店でやってくれという有難くも恐ろしいリクエストを頂戴したんです。
頼まれて断るのも男の恥。
でもこんなド素人がステージに立つのも恥。
恥を忍んでやることにしました(笑)。
当初ギター弾き語りのみで行う予定でしたが
日頃大変お世話になっているスタジオまんぼうの
まんぼうさん、ロッキーさん、理恵さんがいくつかの曲で
サポート伴奏をしてくれることになりました。
そんなお力添えを頂けるとなれば本気モードにならなければ
罰当たりというもの。
古いギターを引っ張り出してきちんと練習しています。

ジャズ・バーでさだまさしを歌うなんてあり得ませんから
当日は表向き「貸切」になっております。
しかし、もし船長の恥ずかしい姿を見てニヤニヤ笑ってやろうとか
「あ、今ちょっとミスったな」とニヤニヤ笑ってやろうとか
後であれこれ突っ込んでやろうという目的でニヤニヤしたりとか
そんな物好きな方がいらっしゃれば(全部Kさんみたいだな)
軽い気持ちで見物でもしてやってください。
勿論スタジオまんぼうの皆さんの演奏は素晴らしいので
こちらをお目当てにという方は大歓迎です。

さてここで一つ問題が。
私がステージにのこのこ上がってるとなると
キッチンには我らがガイコツ君しかいません。
考えた末に当日は軽食ビュッフェをご用意して1ドリンク付、
お一人様2000円という形にしました。
おい、金取るのかよとかそういうことは言わないように。
私の歌ごときは料金に入っておりません。
飽くまで軽食ビュッフェと1ドリンクのお代ですので。
もちろん1ドリンクで終わらないという御仁はぜひ追加で
ご注文くださいませ。
いつもどおり1コイン500円でガイコツ君が愛情込めて
お作り致します。
(さすがにフードはビュッフェ分だけでご勘弁を。)
当日は16時開場、16時半ぐらいにはビュッフェをお出しして
17時から・・・やらせていただきます。
書いていて恐くなった。
いかんいかんそんな弱気では。
この日ばかりはさださんに為りきって精一杯やります。

というわけで

9月23日(月・祝) 17時~ 1ドリンクと軽食ビュッフェ 2000円

JAZZ じゃないけど、 あ、ライブ?

船長、さだまさしを歌う(そして恥をかく)

船長(vo,g) 
special appearance:
太宰理恵(p) ロッキー(b) まんぼう(Key,アコーディオン)

どうぞスタジオまんぼうさんの演奏と軽食をお楽しみに

堀江洋賀&小暮哲也♪

こんにちは、船長です。

マー君こと田中将大投手、遂にやりましたね。
先発としての1シーズン20連勝は101年振りの世界記録ですって。
いやはや、たまげました。
心からおめでとうございます。
楽天監督の星野さんもこんなピッチャー見たことない、
向こう100年は誰も記録を破れないだろうと言ってましたね。
いや実際そうだろうと思いますよ。
恐らくマー君だってもう自身の記録を塗り替えることは出来ないでしょう。
偉大な記録というのは勿論本人の努力があってのことですが
団体競技ですから周囲のサポートとか巡り合せとか
いろいろな要素が重なり合って生まれるものだと思います。
その凄い瞬間にリアルタイムで遭遇出来たことは
野球ファンとしても最高に嬉しい気持ちですね。
自分に子供でも出来たらぜひ少年野球とかやらせたい口ですが
その時にはきっと
「お父さんはな、田中投手の連勝世界記録の瞬間を知ってるんだぞ。
最後は1点差、ランナー3塁だったけど見事に見逃し三振で勝ったんだ。
(ほんとは仕事中で後でニュースで見たんだけど)。」
なんて自慢気に言っちゃいそうだなぁ。

世界記録が近づくに連れてマー君の伴侶である里田まいさんの
陰での頑張りも話題になりましたね。
プロスポーツ選手にとって体は資本。
もともと料理が苦手だった里田さんがマー君の健康管理のために
料理教室に通って腕を磨いたというお話は素敵じゃないですか。
伴侶の支えあって生まれた大記録でもあったと思うと
こちらまで益々嬉しく祝福したくなりますよね。

あとは残り20数試合を残している我らがヤクルトの主砲、
バレンティンの55本超えだけが楽しみなヤクルト・ファンの私。
さすがにこれだけ試合数を残していてローズやカブレラの時のような
敬遠攻めは出来ないでしょう。
そんなことをしたら日本野球の恥ですよ。
海の向こうでは高校球児選抜チームが世界相手に
圧倒的な強さを見せているってのに。
(やっぱり高校野球好きなんだなぁ。)
僕の尊敬する記録保持者である王さんだって
そんな姑息なことは望まないはず。
30年も昔になりますか、
阪神のバースが王さんの記録をあと少しで抜きそうになった時、
「僕は超えられないと思う。
だって僕はガイジンだから」
と言ったんですよね。
こんな台詞を言わせてしまうような日本記録なんて
スポーツとしての野球を愛するものとして恥ずかしい。

夏前にシーズンが終わっていた(切ない)ヤクルト・ファンのせめてもの
乾杯のためにも一気に60本ぐらいかっ飛ばしてください。

さて今夜のclipperは。
堀江洋賀&小暮哲也の登場です

共にclipper号で人気のギタリストとして活躍する
堀江さんと小暮さん。
なんと今回はデュオでの乗船です。
かつてこれまた人気のギタリスト松岡信二さんと
トリプルギターというライブもありましたが
バンドを付けないジャズ・ギター・デュオというのは
大変珍しいスタイル。
それだけ二人の個性がはっきりと出るところが聴き所です。
ときにブルージーにときにムーディーに
ジャズ・ギターの魅力満載のステージとなりそうです。
セッション・タイムも設けてくれるそうなので
人気の二人と演奏してみたい方はこのチャンスを逃がさないように

9月7日(土) 19時~ チャージ2000円

JAZZ IS ALIVE!!

堀江洋賀 & 小暮哲也              

堀江洋賀(g) 小暮哲也(g) 

♪ セッションタイムあり ♪

どうぞお楽しみに

10月のライブはこちら♪

10月のclipperライブスケジュールは下記の通りです。

追加・変更が入りましたらその都度更新させていただきますので
時々チェックしてみてくださいね
ご予約も承っております。

10月

1(火) 店休日

2(水) 西川ミキGROUP                          19時~ チャージ2000円
      西川ミキ(vo) 二村希一(p) 寺尾陽介(b) 矢藤健一郎(ds)

 3(木) SOUL GUN                               21時~
佐藤じゅん子(vo) 米田直子(org) 伊藤雅之(sax)
金田洋一(b) 米本明(ds)

4(金) 鎌倉淳 with 外山安樹子TRIO    19時~ チャージ2500円 
鎌倉淳(as) 外山安樹子(p) 関口宗之(b) 秋葉正樹(ds)

5(土) BAYSIDE JAZZ 2013     18時~
川嶋哲郎(ts) 田窪寛之(p) 安田幸司(b) 長谷川ガク(ds) 
※ ご入場にはジャズ・ストリート・チケットが必要です。
前売り券(4000円)は当店にて販売中!!

6(日) 貸切

  7(月) 藤橋万記GROUP                  19時~ チャージ3000円
                                                                               (事前予約2500円)
清水秀子(vo) 緑川愛(p) 齋藤クジラ誠(b) 藤井摂(ds)
藤橋万紀(per)

8(火) 店休日

9(水) BOSSA DUO                        21時~
高橋由香里(p) ケンゾー(g)

10(木) かづみGROUP                             20時~
かづみ(vo) 岩崎千春(key) 神林亮太(eb) 石井しげじ(ds)

11(金) 村田浩 The BOP BAND        19時~ チャージ3000円
村田浩(tp) 岡田嘉満(ts) 紅野智彦(p) 矢野伸行(b)
宮岡慶太(ds)

12(土) 平井久枝GROUP          19時~ チャージ3000円 
平井久枝(vo) 池野成秋(p) 前川直人(as) 入船裕次(b)

13(日) 貸切

14(月) 宅間善之 Vibra-Sonic    18時開場 19時開演 
チャージ2500円
      ~ アルバム“diario”発売記念ライブ ~
宅間善之(vib) 田中さとこ(p) 中林薫平(b) 長谷川ガク(ds)
※予約満席となりました。ありがとうございます。

15(火) 店休日

16(水) 水岡のぶゆきTRIO                       19時~ チャージ2000円
水岡のぶゆき(p) 高健太郎(b) 津島周平(per)

17(木) 徳田雄一郎 SINGS!!    19時~
徳田雄一郎(vo,p) 玉木秀和(b) 鈴木雄二(ds)

             Taku Noguchi Project    21時~
野口拓(p) 小林俊亮(b) 柏村昇(ds)

18(金) 堀江洋賀QUARTET                  19時~ チャージ2000円
堀江洋賀(g) 宮田よし(sax) 永見寿久(b) 今野大輔(ds)

19(土) ケンゾー ピアノソロ                    20時~
※19時まで貸切となります。

20(日) 貸切ライブ 井上淑彦TRIO       
      井上淑彦(ts) 西海絢乃(vo) 関根敏行(p)  

21(月) 鈴木雄二GROUP                      20時~
今井紀宏(g) 玉木秀和(b) 鈴木雄二(ds) 
Special Guest: 徳田雄一郎(sax,vo)

22(火) 店休日

23(水) ケンゾー ピアノ&ギターソロ      21時~
ケンゾー(p,g) guest: 小島千奈(vo)

24(木) 川上さとみTRIO                         19時~ チャージ3500円
(事前予約3000円)
川上さとみ(p) 成重幸紀(b) 田鹿雅裕(ds)

25(金) まんぼうの部屋                    20時~ 
前川直人(as) 高橋きよし(hr) ゆうたろう(p) まんぼう(p) 
森昌彦(b) 安田俊逸(ds) 

26(土) 前川直人 HYPER UNIT        18時30分~ チャージ3000円
前川直人(as) 橋本正也(p) 伊藤寛康(eb) 藤井摂(ds)
guest: 生井SAY太郎(tp)

27(日) 店休日

28(月) 生井SAY太郎 ナマーソルトヒップ    20時~
生井SAY太郎(tp) 前川直人(as) 金子健太郎(g)
神林亮太(eb) 石井しげじ(ds)

29(火) 店休日

30(水) 吉田玲子GROUP                     20時~
吉田玲子(vo) 松本卓也(p) 森昌彦(b) Maya-G(ds)

31(木) 山田貴子QUINTET                    19時~ チャージ3000円
~ アルバム『The Flow of Time』発売記念ライブ ~
山田貴子(p) 類家心平(tp) 安田幸司(b) 長谷川ガク(ds)
大村亘(tabla)

チャージが表記されている日以外はチャージは無料です

気に入った演奏がありましたら、ミュージシャンに「お気持ち」を
差し上げてくださいね

(都合によりメンバーの変更、ライブが延期・中止となることも
ございますのでご了承ください。)

出演バンドについて詳しく知りたい方はお気軽にお店にお問い合わせくださいね。

皆さん、素敵な音楽を肴に好きなお酒を楽しみにどうぞいらしてください

NATURAL TONE♪

こんにちは、船長です。

やっと直りました。
いや腰の話じゃありません、パソコンのことです。
壊れたとか動かないとかいう大事ではなかったのですが
どこか変なボタンを押してしまったらしく
言語バーの「ひらがな」を「英数」に切り替えると
今までは「全角英数」になったのにどうしても「半角英数」にしか
ならない。
どうでもいいですが今「はんかく」って打って変換したら「反核」
になりました。そんなことばかり書いてるからですかね(苦笑)。
で、あれこれやってみたんですが一向に直らないものだから
苦肉の策で
「言語バーの英数変換が全角にならない」
ってタイトルで検索したら同じようなことで困っている人はいるもんですね。
Yahoo質問箱ってやつに解決策が出てました。
おかげでこのYahooという文字もいちいち入力モードに
カーソルを合わせて切り替えるという手間なく打てたという次第です。
またひとつ機械オンチが少しだけ成長しましたです、はい。

言語キーで思い出しましたが今日あるお世話になっている方に
メールを送ろうとした時にふと逡巡してしまいました。
「さえ」という言葉を打ってみて何か不自然な気がしたんです。
この「さえ」は例えば「あなたさえよければ」のような時に
使う「さえ」なのですが、これって「さへ」が正しいんじゃないかなと
一瞬大真面目に悩みました。
現代の仮名遣いでいけば「さえ」でいいんだろうと思いますが
何故唐突にに「さへ」の方が正しいと思ったのか自分でも分かりません。
やはり日本人のDNAがそうさせたのか
はたまた昔勉強した古文のことが急に甦っただけで
つまりボケの始まりなのかとか余計なことまで考えちゃいましたが。
でも字面にしたときには「あなたさえ」より「あなたさへ」の方が
何か美しい気がしちゃうんだよなぁ。

さてさて今夜のclipperです。
今夜は NATURAL TONE の登場です

先だって大盛況のうちに開催されました
ノスタルジック・フュージョン・パーティーでも一際異彩を放つ
美しい音色で魅了してくれたNATURAL TONE。
実は個人的に大好きなユニットなんです。
成澤隆文さんのギターと遠山宣正さんのピアノ、
その絡み合うような美しい旋律をしっかりと支えるまんぼうさんのベース。
20代の頃にニュー・エイジといわれるジャンルに嵌った僕には
大好物なサウンドです。
アール・クルーやジョージ・ウィンストンなんかが好きな方にも
お薦めなこれぞグッド・ミュージック。
晩夏から初秋に入りつつある今の季節にもぴったりですね。
爽やかでちょっと切ない大人のアコースティック・サウンドを肴に
あなただけの夏の風景を振り返ってみませんか

9月6日(金) 19時~

JAZZ IS ALIVE!!

NATURAL TONE                

成澤隆文(g) 遠山宣正(p) まんぼう(b)

どうぞお楽しみに

上野真史GROUP♪

こんにちは、船長です。

来年4月の消費税増税をどうするかについて
10月2日に首相が最終決断を下すという記事を見ました。
私のような小市民にとっては税の如何を問わず
増税というのは大変しんどいものではありますが
本当に社会保障の財源に充てるということであれば
止むを得ないことだと思いますよ。
そもそも財政立て直しとして国際公約をしてしまっているのだから
今更景気回復の足かせになるので止めますでは
国際社会からこてんぱんに非難されるでしょう。

ところがここ数日有識者会議なるものを開いて
あれこれ議論がなされたようで。
それぞれの立場や思惑から意見が割れるのは当たり前。
まぁ7割方増税延期はすべきではないという考えのようです。
約束ごとですからね。
反故にしたら子供の世界ならいじめられますよ。
まして大人の世界は恐いよ~。
無理を通せば道理が引っ込む彼の国ではまた空爆を企んでますからね。
大人の世界のガキ大将との約束を破るとどんな目に遭うか。

そうかと思うと首相の側近とかいう人が
毎年1%ずつ上げていけば経済への影響も少ないとか
馬鹿なこと言い出す始末だし。
こういうあまりにも世の中知らずの教授を見てると腹が立ってくる。
数字だけ見て机上の理想論で片付くなら経済なんて苦労しないっての。
毎年システム更新だのなんだのって、現場をなめてんのか。
仲がいいからって妙な意見を採用しないでくれよ安倍さん。
こんなもの採用したら今度はお友達内閣どころか
お坊ちゃま政権とか言われちゃうよ。

偉そうなことばかり言ってきましたが馬鹿小市民の僕なりに思うのは
まずは約束を守って8%に引き上げる。
2015年秋に10%にするかはその後の経済状況を見て
場合によってはもう少し遅らせる、でいいんじゃないかな。
もっと言うと切りの悪い8%なんかにしないで鼻から10%でも
いいんじゃないかとも思うけど。
そりゃ痛いですよ、私のような薄給生活者にとっては。
でもたった一年半でまた上げるなんてことするぐらいなら
潔くスパッとやっちゃえばと思う性質なんで。
何より私のような脳タリンには10%の方が数字が分かりやすい(笑)。

まさか安倍さんも人気取りのために先送りなんてしないだろうけど、
どうだろう、分からないな。
財政立て直しと社会保障費のためという確固たる約束を
してくれれば国民も納得すると思うんだけどね。
中途半端なあやふやな形にもっていったりしたら
政治生命と政権交代まで賭して決めた野田さんが可哀想だよ。

さて今夜のclipperは
上野真史GROUPの登場です

ゴスペルを基礎とした確かな歌唱力と声量、
それでいて日本人らしい細やかな表現力を併せ持つ歌声で
すっかりclipper号でもお馴染みとなりました上野真史さん。
一度その歌声を聴けばファンになること間違いなしの
未完の大器と言って過言ではないでしょう。
今宵も気心知れたメンバーと共にジャズスタンダードからAORまで
女性ヴォーカルの魅力を惜しみなくお届けいたします

9月5日(木) 20時~

JAZZ IS ALIVE!!

上野真史GROUP        

上野真史(vo) 黒田大祐(g) 松永敦(b) 鈴木雄二(ds)

どうぞお楽しみに 

Raymond McMorrin Quartet♪

こんにちは、船長です。

疲れてますねぇ。
かなり疲れてますよ船長。
まだ43ですからね、疲れたなんてほざくことが甘えてると
分かっているんですが何だろうこの全身の疲労感。
確かにここ数日ほんとに有難い忙しさで
体を酷使したという実感はあるんですがまだまだ43。
こんなことで疲れたとか言ってる歳じゃないんですよ。
こういうこと言うと酒が悪いんじゃないかとか
煙草が悪いんじゃないかとか言われるんです。
馬鹿言っちゃいけない。
この麻薬たち(意見には個人差があります、さだまさし風)
のおかげで鬱だなんだって現代の奇病に掛からずに
済んでるんだからね、こちとら。
まぁ煙草は文字通り煙たい存在だから隅の方でやってますが
酒まで奪われたら死ぬぞ(笑)。
私は酒も煙草もやりません、
おかげでこんなに健康ですなんて自慢されても
ちーっとも羨ましいと思わない。
酌み交わしてよんどころない話を分かち合える間柄の方が
よほど健康かつ軒昂な生活ってもんですよ。
まぁ煙草は必要ないかもしれないけど。

それにしてもこの全身疲れてる感覚はやはり年齢なんですかね。
やっていいよと言われれば24時間寝てられそう。
一回お休みを使って試したんです。
無理。
結局いつもの時間に目が覚めちゃう。
じゃあまだ疲れてないんだろと言われると癪なんだなぁ。
疲れてんですよ、ほんとに。
かなり体はガタガタです。
むしろ神経が張ってて好きなだけ寝れないんですと言いたい。
ほんとに疲れてると熟睡出来ないって感覚、
分かる人いるでしょ?
責任感が強いとい言えば聞こえはいいけど
実際は小心者なんだろうなぁ。
寝てても仕事のこととか気になって本当には寝てない感じ。
だから酒の力を借りて無理にでも寝るんです。
まぁ煙草は必要ないかもしれないけど。

僕の好きなポール・サイモンの曲に
「考えすぎかな」ってのがあるけれど身に沁みます。
あれこれ考え出すと寝てもちゃんと寝れない。
私は神経で出来ていると言ったのは芥川龍之介だったか。
頼むよ龍ちゃん、処方箋ちょうだい。
まぁ仕方ないですね。
好き好んでこんなヤクザな商売やってるんだから
悶々とするのも仕事のうち。
俯くことはあってもお酒のお陰で鬱向くことはないだけ
ありがたいってもんです。
まぁ煙草は必要ないかもしれないけど。

・・・迷惑掛けない程度にするので鬱向かないために
ご容赦ください。

さて今夜のclipperは、
Raymond McMorrin Quartetの登場です

ジャッキー・マクリーン最後の愛弟子とも言われる
バップ魂の継承者レイモンド。
これまでにも心振るわせる演奏でclipperのステージを
彩ってくれました。
およそ一年ぶりとなる今宵の乗船は
レイの感性をしっかりと受け止め抜群のインタープレイで
応えてくれる石田衛さんを帯同。
白熱のこれぞジャズの魂という演奏を聴きたいあなた。
今宵を逃がすわけにはいきませんよ

9月4日(水) 19時~ チャージ2500円

JAZZ IS ALIVE!!

Raymond McMorrin Quartet   

Raymond McMorrin(sax) 石田衛(p) 川村竜(b)
横山和明(ds)

どうぞお楽しみに

お休みのお知らせ

9月3日(火)は

お休みとさせていただきます。

何卒ご了承くださいませ。

昨夜は貸切ライブでした。
JEALOUS GUYというビートルズのコピーバンドなのですが
実はこのバンド、日頃お世話になっています千葉銀行さんの
社員さんたちで組まれているんですね。
ビートルズをこよなく愛するメンバーで結成されただけあり
演奏は勿論、ハーモニーの見事さは唸らせるものがあります。
今回で4回目になりますか。
というわけで昨夜は千葉銀行様の貸切といっていい状態で
お客様のほとんどは千葉銀行にお勤めの方。
普段はどうしたって硬いやり取りが多いであろうお仕事に
日々奮闘されている皆さんが仲間の演奏を聴いて
心を解放したかのように飲んで楽しんでいるお姿を見ていると
改めて音楽の力って凄いんだなぁと実感します。

JEALOUS GUYの皆さんも今回は気合充分、
これまでで最多の演目数だったんじゃないかな。
初めて披露する曲もあり最後まで大いに盛り上がった一日でした。
リーダーの田中さんを始めメンバーの皆さん、
本当にお疲れ様でした。
残暑厳しい中を汗だくでの熱演、格好よかったです!
(あれでも冷房は全開だったんですけどね。超満員のお客様の
熱気には冷房も勝てませんでした。)

千葉銀行さんがビートルズで盛り上がっているとなると
これまたお世話になっている千葉興業銀行さんも
社内バンドとかやっている方はいないのかなぁ。
あちらがビートルズならこっちはストーンズだ、ってな感じで
コーギンズ・ストーンズとかどうでしょう。
そしたら前代未聞の千葉を代表する都市銀行バンド対決も
夢じゃないかも。
あ、昨日でさえ立ち見が出てるんだから店では無理か。
それなら港公園とかで野外フェスだな。
これ盛り上がるよ。
本当にそんな日が来たら楽しいだろうな。

ジャズバーの店主でした。
ジャズも盛り上げていかないといかんいかん。
千葉最大のジャズイベント、BAYSIDE JAZZ 2013まで
気づけば一ヶ月です。
今年のJAZZ STREETは10月5日(土)、
clipper号には川嶋哲郎QUARTETが乗船してくれます。
なんでも今年からシャトルバスが運行するようで
千葉中央地区からはやや離れているclipperにも
このシャトルで移動出来るそうですよ。
こりゃ最後はclipperで締めくくるしかないですね(笑)。
そうそう、何度も言いますがこのJAZZ STREET、
全16会場に入るには前売り通し券(4000円)が必要です。
ご用命はぜひclipperへ。
今年もオマケをお付けしますよ~。
(販売に必死ですな。)

一度でいいからお客さんの立場でJAZZ STREET、
回ってみたいなぁ。

お休みのお知らせ

9月1日(日)は

お休みとさせていただきます。

何卒ご了承くださいませ。

いやいや木金土と密度ある3日間でした。
昨夜の橋本正也QUINTETも大変な盛り上がりのうちに
終えることが出来ました。
これぞ僕が求めるジャズライブの理想的な形。
「イェ~イ!!」「フュ~フュ~」が飛び交う空間。
それも途中まで皆さん礼儀正しく聞いていたのに
気づけば自然と歓声が上がるというのは
演奏の力以外の何物でもありません。
夏の終わりを最高の形で締めくくってくださった
池田孝雄さん始め昨夜のメンバーに感謝申し上げます。
萩尾しのさんのコケティッシュな魅力溢れるライブから始まり
まんぼうさんのフェンダーローズに陶酔したままぐいぐい加速し
昨夜の豪華ジャズで大団円。
想定以上の盛況は溜まっていた夏休みの宿題を
一気に終えたような達成感。
毎年8月はパッとしないものですから・・・。
改めてミュージシャンの皆様の力というものに驚きと
感謝で一杯です。
この3日間、盛り上げてくださったミュージシャンと
ご来店いただいた全てのお客様に
心からありがとうございました。

そんな3連戦を終えた今、
くたくたです(笑)。
何人もの方にご心配頂いた腰はどうにか無事を保っております。
私の場合、痔という有難くないものも抱えているので
これで腰まで逝ってしまったら冬を迎える頃には
腰痔吹雪になってしまうので気をつけます。
「あなたの燃える手で~」
歌ってる場合か。
あ、でも来月大仕事が控えていますので発声練習もしないと。
以前にちらっと書かせていただきましたが
「船長、さだまさしを歌う(そして恥をかく)」という
今世紀最小のイベントが待っていますからね、
腰だの痔だの言ってる場合じゃないんです。

そんなこんなで気づけばもう9月。
今年も残り三分の一ですね。
毎年のことですが本当に一年の速さに愕然とします。
毎年元日には心新たに気を引き締めて目標なんて
立てちゃったりしてた頃もありましたが数年前に止めました。
だいたい上手くいかないので。
むしろ無事に大晦日を迎えられた暁には
今年を生きて過ごせたことに感謝するようになりましたね。
お爺さんみたいですが。
でもこうして生きていられることそのものが感謝であり
たくさんの仲間に巡り会えたこと自体、奇跡に近い幸福なんですよね。
おっと、既にさだまさしモードに入りつつあるようです(笑)。
歌手としてだけでなく人として尊敬する方の
歌を歌わせてもらえる。
それを聞いてくださる人がいる。
やっぱり僕は幸せ者です。

さ、練習しよ。