【千葉みなと ジャズバー】
JAZZ&BAR clipper(クリッパー)

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貸切のお知らせ

4月6日(日)は貸切となります。

何卒ご了承くださいませ。

4月6日(日)  貸切ライブ 中村愛(hrp)

春の嵐が近づいているようですね。
現在深夜2時ですが雨脚が強まってまいりました。
日中には雷や雹や竜巻の恐れって、オンパレードじゃないですか。
おまけに気温も8度くらいしか上がらないとか。
せっかくの満開の桜もこれでパーでしょう。
お花見を予定されている方には何とも
残念な週末となってしまいましたね。

春の嵐といえば僕の中ですぐに浮かんでくるのは
またかとお思いでしょうがさだまさしの「春雷」という歌です。
これが格好いいんだな。
宅間久善さんのマリンバを前面にフィーチャーした
ロックナンバーで高校時代に初めて聞いて依頼
春の荒れ模様の天気になると脳裏を掠める曲です。
二番の歌詞が印象的でね。
「自分さえも騙して生きられる お前の心が分からない
女が女でなくなれば 男は男でいられない
譬えるなら女は枝 譬えるなら男は花
お前は美しく枯れてゆけ 僕は美しく散ってゆく」
十代の僕は女性を花に譬えることは知っていたけれど
男が花で女は枝という発想が新鮮でした。

何となく浮ついた女性が増えているような気がする近頃。
そんなこと言うなら男だってという女性陣の反論は
ちょっと待ってください、続きがあります。
男も浮ついてるんです。
女も男も地に足が付いていないとでも言いましょうか。
家族という単位で考えるとより鮮明にそれが見えてきますね。
先日もとある飲食店で象徴的な場面に出くわしました。
子供は店内を駆けずり回って母親はお友達とファッションの
お喋りに夢中。
その亭主はというとスマホに夢中。
周りが傍若無人な子供たちに辟易していても
親が揃いも揃って放ったらかし状態。
こんなシーンは誰しも経験しているのではないでしょうか。
僕はこういうシチュエーションには物言う性質なので
「こら、静かにしろよ」
と優しく(優しくですよ)睨んであげるとちょっとおとなしくなりました。
子供に罪はありません、はしゃぐのが子供ですから。
当然僕は親へのアピールで物言いしたのです。

さて私は嫌なおじさんだったのか。
一番嫌な思いをしているのはこのおじさんなんですよね。
そんな台詞赤の他人の子供に言いたくはないですよ。
しかし肝心の親がそれを言えないのであれば
誰かが言って上げないとこの子は将来成人しても
当たり前のことを当たり前と認識出来なくなる。
余計なお節介なんですかね。
綺麗なお母さんも結構だけどそんなことより先に
やらなければいけないことがあるんじゃないかな。
見てくれなんかどうでもいいぐらいの
肝っ玉母ちゃんの方が母親という女性として
よほど綺麗だと思うんだけど。

そこで一番情けないのが亭主(笑)。
昨今の母親の堕落は亭主の堕落に起因すると言っていいでしょう。
あからさまに尻に敷かれすぎじゃないかい。
ダンスの世界でも「男がリードする」じゃないですか。
最近のくねくねしたダンスはよく分からないけど。
子供がいる家庭であれば男がリードして
(少なくとも表向きはそう見せて)、
子供に教育していくのが本当じゃないのかな。
教育ママなんてのが子供にとって碌な事にならないのは
つまりはそういうことでしょ。
子供可愛さで一方的な愛情もどき、つまり自分の期待=自我
を注いでもそりゃ歪むさ。
そんなことより母だから出来る躾を心を込めて
教えてあげるほうが子供の幸せに繋がると思う。
当然父親は責任をもって、生きる上で一番大切なことを
教えるという自覚を持たなければいけません。
最初の躾を母親が頑張ってくれた分、父親の役目は
より重たく重要になるのです。
つまりは結婚なんていうのは役割分担の始まり。
みんなそうやって頑張ってきたんだよね。

女は枝。男は花。
その意味が所帯を持ってより重く響きます。
内助の功なんて言葉が死語になりつつある今、
こんな話は戯言扱いされるのかもしれませんが
それでも僕は言いたい。
まずはお互いの役割に感謝の気持ちを持って連れ添うこと、
そして馬鹿な男を女が立てているところは
いい家庭を築いているということですね。

先だっても当たり前ということについて書きましたが
これも当たり前のことのひとつだと思っています。

生き物だあればオスとメスから「子」は生まれるけれど
時代が変わろうと男と女からしか「子供」は生まれないのであり
だから男は男らしく女は女らしくありたいよね。

前川直人&高橋由香里♪

こんにちは、船長です。

とりあえずというか取り急ぎと言うか
ご報告しておきます。
5月20日(火)にあの世界的ギタリスト、
増尾好秋さんがclipper号に乗船することになりました。
つい先程決まりました。
ちょっとした事情がありまして緊急決定した次第です。
あのソニー・ロリンズ・バンドにも在籍した
まさに日本が世界に誇るギタリスト、
生きる伝説がこんなに急に乗船することになるとは。
チャージは現在検討中ですが3000円台でいけそうです。
ギターファンならずともジャズ・フュージョン好きの方には
見逃せないライブですのでぜひぜひご予定を
調整しておいてくださいね。

本来は火曜日なのでclipper号は休航なのですが
(お隣の学習塾も休校です、関係ないか)
こんな機会は逃がせませんからね、やりますよ。
因みに私、5月13日(火)は組合のお手伝い仕事があるので
何と5月5日から約3週間お休みなしですな。
どうだ参ったか、ははは。はぁ・・・。
でも前の会社で114日間休みなしという
労働基準局に訴えたら即勝訴のような経験もしているので
これぐらいはむしろ有難いものです。

皆様、5月20日はclipper号へ集結ですよ~。

さてさて今夜のclipperは、
これまた緊急決定いたしました。
大人気の二人、前川直人&高橋由香里の登場です

もともと今日か来週の土曜日かで貸切ご利用いただける方が
いらっしゃったんです。
結局それが来週の土曜に決まりまして
予備日だった今日はバー営業にするつもりだったのですが
前川さんの大ファンであるNさんのリクエストも頂き
(考えてみたら今月は前川さんの出演が下旬の一度しか
無かったんですよね)
急なことなので駄目で元々と前川さんに打診してみたら
奇跡的にスケジュールが空いているとのこと。
盟友ともいえる高橋由香里さんとのデュオが実現しました。

POPな感覚を大切にしジャズファンの裾野を広げることに
大いに貢献している若き才能ご両人が
桜咲き乱れる週末の夜をさらに盛り上げてくれますよ~

4月5日(土) 20時~

JAZZ IS ALIVE!!

前川直人&高橋由香里                

前川直人(as) 高橋由香里(p)

どうぞお楽しみに

上野真史GROUP♪

こんにちは、船長です。

このまえ漫画「人間交差点」の話をちらっとしましたが
よく覚えているシーンがあります。
この漫画は一話完結か前半後半に分かれてかという
毎回登場人物も話も異なる所謂短編漫画です。
その中でお医者さんを主人公にした回があったのですが
とある偉いお医者さんの集まる会議で主人公が
医療における「心」の部分を訴えた際に
別の医者が茶化すように
「まさか先生は神などという言葉を持ち出すんじゃないでしょうな」
と言うと周りのお医者さんもゲラゲラ笑うんですね。
そこへ主人公(相当年配の人です)が
「神はいますよ」
と毅然と鋭い眼光で茶化した医者を睨みつける。
そして周囲の医者を見渡し
「あなたたちにはそんなことも分からないんですか!」
と怒鳴るんです。

このシーンが心に焼きついています。
これとは別にある実在するお医者様が語った言葉。
「僕らは治ろうという想いがある患者さんの
手助けしか出来ないんです」。
治りたいという患者の意志と治したいという医者の想い。
それが噛み合えば時として難病も克服できることがある。
しかしそれは時としての話です。
残念ですがそうではない場合の方が多いかもしれません。
だからと言って患者の意志が弱かったわけでもなく
お医者さんの力不足だったわけでもない。
それでも「神はいますよ」と叫んだこの主人公の気持ちは
何だか痛く伝わってくるんですよね。
手助けしか出来ないと語ったお医者様の想いも同じだと思う。

僕はこれも以前に書きましたが無神論者です。
特定の宗教とか神は信じません。
しかし何らかの絶対的なものはやはり存在すると考える性分です。
それは「運命」であったり「縁」であったり
様々な形でふと我々の人生にその力を垣間見せる何か。
それを神の所業と呼ぶなら僕は神を信じます。
僕の中で僕を見張っている神と呼べば一番正解に近いかもしれません。
たぶん神は僕の行いを見ている。
当たり前のことを当たり前にやっていれば
仮に今がどんなに辛くとも神は忘れた頃にささやかな
褒美をくれるかもしれない。
逆に自分のことばかり考えて当り前のことをしていなければ
いつか僕を突き落とすこともあるでしょう。
こういうとまた「当たり前って何?」とか言われるんですかね。
偉そうに言わせてもらえばその答えはほんとは
皆分かっているはずだと思うんだけどなぁ。

ここまで書いてみてふと思いましたが
俺キリスト教に近い考えの持ち主なのかも。
(一対一という意味でね。)
ここはひとつ洗礼名じゃないけど改名してみるか。
伊藤マンショならぬ関マンション。
いやボロ家だけど一軒家だから関ホーム。
工務店みたいだな。
それに家系は浄土宗だし、困ったな。
まず戒名を考えよう。
関音楽酒三昧誇示。

神どころか仏様にも怒られそうなのでそろそろ止めておきます。

さて今夜のclipperは、
上野真史GROUPの登場です

clipper初乗船で船長を虜にした歌声の持ち主、
上野真史さん。
LAアカデミーで鍛え上げたそのソウルフルな声は
人の心に訴えかける魅力に溢れています。
それでいて外国人っぽく歌おうという妙なクセをつけないところが
またいいんですよね。
投げ銭で歌うのが勿体無いのではと思わせる歌姫が
今宵も気心知れたメンバーと共に
自然体で贅沢なステージをお届けいたします

4月4日(金) 20時~

JAZZ IS ALIVE!!

上野真史GROUP                  

上野真史(vo) 黒田大祐(g) 松永敦(b) 鈴木雄二(ds)

どうぞお楽しみに

Amor TRIO♪

こんにちは、船長です。

一昨日のお休みのときの話なのですが
お花見をしました。
と言っても所謂ゴザを敷いての宴会ではありません。
一人で近所の公園の桜を眺めただけのことです(笑)。
毎年見事な花を見せてくれる公園の桜。
子供の頃には学校が終わると毎日のように
鬼ごっこやかくれんぼをした公園なのですが
目と鼻の先にありながら何故かそこに足を踏み入れるのは
気が引けるんですよね。
去年も公園脇の歩道から桜を眺めたものです。

今年は思い切って公園の中まで入ってみることにしました。
たかが公園に入るのに何故躊躇するのか、
もしかしたら少年時代の僕がそこにいて
すっかり汚れた今の自分を睨みつけているんじゃないか、
或いは想い出に浸るにはまだ早いというジレンマなのか、
よく分かりませんがずっとその「聖域」には
入ってはいけない気がしていました。

30数年前に遊んだブランコや滑り台は
あの頃のまま錆付いてそこにありました。
何のために存在するのか分からないコンクリートで出来た
ブタやゾウの小さなオブジェとかもそのまま。
でもこのオブジェがあの頃は「缶けり」の隠れ場所に
大いに活躍したんだよな。
当時は冬でも半ズボンですよ。
さすがに真冬に半袖半ズボンとはいかなかったけど。
公園の隣の広場というか空き地は少年野球場に最適でした。
子供からしても狭い広場だけど枝切れでラインを引いて
得点ボードも土に枝切れで書きましたっけ。
狭いなりのルールも皆で工夫してね。
ともかく塀を越えたらホームラン。
(屁こいたらホームランじゃないですよ。)
日が暮れてボールが見えなくなるまでやったもんです。

一年中汗まみれ泥まみれの少年時代でした。
こんな僕でも当時は純粋無垢だったんでしょうね。
今ではすっかり無粋な垢まみれ。
わさわさと桜の花びらを揺らす風に出逢うと中也でなくても
「お前は何をしてきたのだ」
と問われる気分になります。

いや、まだまだこれから。
少年の心を持った大人は素敵だけど
子供じみた大人にならないように頑張らないと。
いつか少年時代の自分に出くわすことがあったら
(僕はそういうことってほんとにあると信じるタイプです)
「かっこいいじゃん」と言わせないとね。

感傷に浸るにはまだまだ早い洟垂れ小僧です。

さて今夜のclipperは、
Amor TRIOの登場です

初乗船となるAmorさん。
普段はシャンソンを中心に活躍されているピアニストですが
大好きなジャズのステージへと飛び込んでまいりました。
当然ピアノ・トリオとして臨みます。
Amorさんを支えるリズム隊はHIRO長谷川さんと
実弟の長谷川泰弘さん。
兄弟ならではの息の合ったバッキングに乗って
Amorさんがジャズピアノの世界で羽ばたきます

4月3日(木) 19時~

JAZZ IS ALIVE!!

Amor TRIO                            

Amor(p) 長谷川泰弘(b) HIRO長谷川(ds)

どうぞお楽しみに

かりんとう ギターデュオ レコ発第二弾♪

こんにちは、船長です。

そういえば昨日はエイプリル・フールでしたね。
僕が子供の頃は随分と騒いだものでしたが
近頃はあまり話題にも上がらないようです。
もっとも海外の新聞やニュースでは今も大掛かりな
嘘の話題を振りまくことが行事のようになっていますね。
もともと横文字の行事ですからあちらでは
半ばしきたりのように続いている祭りなのでしょう。
和訳して「4月バカ」なんて言い方もありますが
妙に辛辣な響きになりますよね。
「やーい引っかかった、4月バカだ」
「バカとは何だこの野郎!」
「引っかかるお前が悪いんだろ!」
「うるせえこのバカ!」
そんな喧嘩もあったのかしら。

4月1日だけは嘘を吐いていいと言われてもね~。
僕は曲がったことが大嫌いなので嘘は吐いたことがありません。
・・・すみません、嘘を吐きました。
まぁいいじゃないですか、エイプリルフールだし(昨日だよ)。
「嘘」というとやはり悪いものと考えて当然ですが
時には吐かなければいけない嘘もありますよね。
勿論、自己弁護の嘘は嘘以外の何物でもなく「悪」です。
誰かを守るためとか真実へ導くための嘘というのも
時に存在するんですよね。
それを「善」とは呼べないかもしれないけれど
善意の嘘を果たして悪と片付けていいものなのか。
う~ん、勝手に悩み始めてきた。
(こういうときは漫画「人間交差点」を読みましょう。
ほとんど漫画を見ない僕がお薦めする数少ない漫画です。)

相変わらずどうでもいい話で始まりましたが
本日からclipper号も600円時代になります。
大変申し訳ありませんが何卒宜しくお願い致します。
円安に物価高騰さらに増税(きゃー、もうやめてー)、
まさに大航海時代に突入した感のある我が国。
昨日の0時に政府が緊急会見を開いて
安倍さんが神妙な面持ちで
「いよいよ消費税8%になりますが・・・」
と言ってからドッキリのプラカードを取り出して
「うそよね~」
って言うのを最後まで期待したのですが駄目でした。

一部の人だけが潤うんじゃなく贅沢言わないから
庶民が普通の生活が出来るような国でありますように。

さて今夜のclipperは、
大人気ギターデュオ、かりんとうの登場です

地道に着実にそのキャリアを重ねてきたかりんとうのお二人。
昨年暮れに発売された初のフルアルバムは
これまでの彼らの足跡を辿ると共にこれからの
飛躍を予感させる素晴らしい作品に仕上がりました。
(なおこのCDは録音状態もかなりのハイレベルで
ぜひオーディオマニアにも聞いていただきたい逸品です!)
今宵はゲストも招いてのステージ。
CDでは二人のギターだけ(一部ムーチョのベースも含みます)で
完璧な世界を作り上げながら
ライブではそこに膨らみを持たせる、
まさにアーティストとしての理想的な形を展開するかりんとう。
芸人顔負けのトークも益々絶好調。
千葉ロッテのスローガン「翔破」じゃありませんが
今年は大きく飛翔しどんな壁も突き破る勢いを予感させます
(あ、ロッテ開幕4連敗だった・・・なーに、これからこれから!)

4月2日(水) 19時~ チャージ1500円

JAZZ IS ALIVE!!

かりんとう ギターデュオ  レコ発第二弾         

いわちゃん(g) ムーチョ(g)
guest: Toshi(b) 川野栄里子(per)

どうぞお楽しみに

5月のライブはこちら♪

5月のclipperライブスケジュールは下記の通りです。

追加・変更が入りましたらその都度更新させていただきますので
時々チェックしてみてくださいね
ご予約も承っております。

5月

1(木) 橋本正也QUINTET                    19時~ チャージ2000円
橋本正也(p) 野津道夫(tp) 前川直人(as) 佐久間慎一(b) 
池田孝雄(ds)

2(金) 鈴木雄二TRIO                       20時~
前川直人(as) 玉木秀和(b) 鈴木雄二(ds)

3(土) 店休日

4(日) 店休日

5(月) 店休日

6(火) 昭和歌謡祭り!!                       18時~
①メタボリカル・パレード ②STEED ③アルテムジーク

  7(水) 高橋亜弓美GROUP                   20時30分~
高橋亜弓美(vo) 本間裕章(bs,fl) 森若奈(ts) 
藤村佳乃子(p) 森昌彦(b) Maya-G(ds)

8(木) SOULGUN                            21時~
佐藤じゅん子(vo) 米田直子(org) 伊藤雅之(bs) 
金田洋一(b) 米本明(ds)

9(金) 小島千奈GROUP                      20時~
小島千奈(vo) 高橋由香里(p) ケンゾー(g)

10(土) Masayo & clipper Latin All Stars    
18時30分~ チャージ3000円
Masayo(vo) 井上信平(fl) 井上ゆかり(p) 箭島裕治(b)
都筑章浩(per)

11(日) 映画音楽の夕べ PART2    19時~ チャージ1500円
野津道夫(tp) 松尾佳奈(p) 佐久間慎一(b) 岡田朋之(ds)
※ライブ時間のみの営業となります。

12(月) 小林新作QUARTET              19時~ チャージ1500円
澤田一範(as) 小林新作(p) 佐藤貴久(b) 宮岡慶太(ds)

13(火) 店休日

14(水) ケンゾー ピアノソロ                   21時~

15(木) JBT                           20時~ 
木村喜明(p) 玉木秀和(b) 鈴木雄二(ds) 

16(金) 西川ミキGROUP                      19時~ チャージ2000円
西川ミキ(vo) 二村希一(p) 寺尾陽介(b) 矢藤健一郎(ds)

17(土) 堤智恵子QUARTET           19時~ チャージ2500円
堤智恵子(sax) あびる竜太(p) 芹澤薫樹(b) ジーン重村(ds)

18(日) セッションデー♪          16時~22時 参加費1200円
ジャズ好きが楽器を持ち寄り演奏を楽しむイベントです。
※23時閉店となります。

19(月) 森山蒼瑚GROUP                 18時30分~
森山蒼瑚(steelpan) 渡辺明応(g) 前川直人(as)
木村喜明(p) 玉木秀和(b) 鈴木雄二(ds) 弦巻都(vl,vo)

20(火) 緊急決定!!
岸田恵士&KGB feat.増尾好秋
     19時~ チャージ4000円
(前日までの予約で3500円)
岸田恵士(ds) 増尾好秋(g) 河原秀夫(b) 
後藤輝夫(ts,conga) 羽仁知治(key)
guest: HIRO(dance)
※ライブ時間のみの営業となります

21(水) 店休日

22(木) Taku Noguchi Project        20時30分~
野口拓(p) 入船裕次(b) 藤田稔広(ds)

23(金) 今井紀宏GROUP              20時~
今井紀宏(g) 佐藤まさみ(key) 鳴海克泰(b) 鈴木雄二(ds)
guest: 佐藤可奈子(vo)

24(土) バー営業  

25(日) 貸切ライブ
早川令一(vl) 岡田英理子(p)

26(月) しげじ’s SESSION         20時~
前川直人(as) 生井清太郎(tp) 金子健太郎(g) 
中川重輝(key) 神林亮太(eb) 石井しげじ(ds)

27(火) 店休日

28(水) わだなおみ with ケンゾー   19時~ チャージ1000円
わだなおみ(vo) ケンゾー(p,g)

29(木) まんぼうの部屋                       20時~ 
まんぼう(key) 前川直人(as) 太宰理恵(p) 日野了介(b)
Maya-G(ds)

30(金) 高橋由香里 with Friends       20時30分~
高橋由香里(p) 前川直人(as) 玉木秀和(b) 藤田稔広(ds)

31(土) Hyclad                                      18時30分~ チャージ3000円
      ~ 2nd album 『CHORD of BLADE』発売記念ライブ ~
      Yui(vo) 伊藤芳輝(g) 
guest: 服部恵(per)        

チャージが表記されている日以外はチャージは無料です

気に入った演奏がありましたら、ミュージシャンに「お気持ち」を
差し上げてくださいね

(都合によりメンバーの変更、ライブが延期・中止となることも
ございますのでご了承ください。)

出演バンドについて詳しく知りたい方はお気軽にお店にお問い合わせくださいね。

皆さん、素敵な音楽を肴に好きなお酒を楽しみにどうぞいらしてください

 
 

お休みのお知らせ

4月1日(火)は

お休みとさせていただきます。

何卒ご了承くださいませ。

昨日は嬉しいことがありました。
日頃から大変お世話になっている円熟味溢れる
ギタリスト、藤岡さんから驚きのプレゼントを頂戴したんです。
実は藤岡さんには2月のモノSta.らいぶにもご出演いただき
その打上げの際に「それ」を所有しておられる話をお聞きし
あろうことかそれを僕に今度くださるという約束をしてくれたんです。

お仕事を引退された藤岡さんがニューヨークへ渡航し
ジャズクラブ三昧の旅をされたのが2006年の夏。
その中でも特に印象に残ったのがグリニッジビレッジの片隅にある
「55BAR」というお店だそうです。
そのクラブを切り盛りしていた
Taraという女性と意気投合した藤岡さん。
2年後の彼女の誕生日には奥様と一緒に渡航して
みんなでお祝いをするほどの仲になり
今でもTaraさんとはメールやプレゼントの遣り取りが
続いているそうです。

そのクラブ「55BAR」の壁に貼ってあったジャズ・ツリー。
ジャズ・ツリーと言ってもピンとこないかもしれませんね。
家系図を連想していただければ分かりやすいかも(笑)。
ブルースに始まりサッチモ、パーカー、マイルスと
脈々と続いてきたジャズの歴史とその貢献者たちの顔写真が
これでもかとレイアウトされた大きなポスター、
それがジャズ・ツリー。
ジャズ・ツリーという言い回しがまた素敵じゃないですか。
Taraさんが藤岡さんにプレゼントしてくれたそうなんです。

昨夜のまんぼうさんのライブに訪れてくれた藤岡さん。
しっかりその約束を覚えていらしてご来店するやいなや
ジャズ・ツリーを差し出してくれました。
見た瞬間にぞっこんです。
これは、家宝ならぬ船宝ですよ。
レジェンドたちのサインのコピーまで刻印されたこのポスターは
ちょっとジャズファンにはたまらない逸品です。
藤岡さん、本当にありがとうございます。
さすがにこれは裸のまま貼る気にはなれないので
フレームを用意してから船内に飾らせていただきます。

でもこんな凄いものを、それも本場NYのクラブに
貼ってあったそんな想い出の品を本当に頂いていいものか
やはり躊躇はします。
しかし藤岡さんから同時に頂いたメッセージカードに
書かれていた言葉を拝読し有難く頂戴することにしました。
「ジャズ好きとは言え引き算人生の私と
ジャズに興味を持たない我が家の子供たちや孫たちには
用も価値もないただの紙片です。
事情をご勘案いただき何卒お受け取り願いますよう」。

藤岡さん、僕には余りにも大きく重い紙片です。
僕のような人間に託してくださったそのお気持ちを
しっかりと受け止めさせていただきます。
その代わり(と言うと頂いた人間の台詞としてはおかしいですが)
引き算人生だなんて言わないでくださいね。
円熟味と人間味に溢れるギターの音色を
もっともっとこれからも聴かせて下さい。
まだまだ足し算を続けてください。
約束ですよ。

JAZZ IS ALIVE。
大いなる人生の先輩、藤岡功さん。
そんな藤岡さんの陰日向でいつも支えていらっしゃる奥様。
お二人の益々のご活躍とご健勝を祝して、
乾杯。

まんぼうの部屋♪

こんにちは、船長です。

いよいよ消費税率8%までカウントダウンですね。
(大晦日じゃないんだから大袈裟な。)
大手小売店などは準備に大わらわなのでは、
と思いきや税別表示が許されたことで
ちょこちょこと値札の入れ替えが進んでるみたいです。
5%になった時みたいに総出で徹夜作業しても
終わらないかもなんてことはないようですね。
それでも今夜の営業後はさぞ大変なことでしょう。
clipper号は小さな店ですから大手小売店に比べたら
作業は少なくて済みますが
それでもレジ設定やメニュー差し替えなど
それなりに普段と違った作業が待ち構えています。
(1日が定休日の火曜でよかった。)

税別表示の話をしましたが変更日の作業を軽減するという
観点では企業への有難い配慮だと思いますが
価格の表記が店ごとに混在するというのは
消費者には有難くない話ですよね。
税込表示が義務付けられたのがいつだったか忘れましたが
すっかりそれに慣れたお客さん側からすれば
ついつい惑わされてしまうのではないでしょうか。

既に税別表示に切り替えている店舗も多いみたいですが
そのほとんどがこれでもかとばかりに
税抜き価格をでかでかと表記して
その脇に小さな文字で(税抜)と書いてあって
さらにその下に見えないくらいの小さな文字で
税込み価格を記載しているようです。
「本来うちのこの商品はこんなに安いんですよ~。
それを分かってね~」
という気持ちは分かりますが僕はこのやり方は嫌いだな。
結局は消費税を含めた金額を支払うのだから
例えば980円とでかでかと書かれたものを3つカゴに入れて
3000円で釣りがくるだろうとレジに行ったら
「3175円です」
って言われちゃうわけでしょ。
何だか詐欺にあったみたいな気分になるじゃないですか。
3000円のつもりだったのに175円も多く取られた、って。
かえってその店を敬遠したくなる面倒くさい性格です。

まぁ税別だろうと税込みだろうと
駆け込み買い物も出来ない私にはどっちでもいいか。

さて今夜のclipperは、人気コーナー、
まんぼうの部屋をお届けします

音楽をこよなく愛し音楽を切っ掛けにした
人と人とのご縁を何より大切にする心優しき音楽家まんぼうさん。
どんなジャンルを奏でてもその音色は
温かなお人柄そのままの温もりに溢れています。
音は人なり、ですね。
今宵のまんぼうの部屋はどこかのバンドで見たことがある
メンバーばかりですが・・・気のせいです(笑)。
clipper号の人気者ばかりが揃った今宵のステージ、
まんぼうさんも自身のサイトで語ってくれていますように
オールワンコイン500円としては最後の夜です。
開花した桜を見ながらというわけにはいきませんが
素晴らしい演奏を肴に花見ならぬ音美酒を味わいませんか

3月31日(月) 20時~

JAZZ IS ALIVE!!

まんぼうの部屋                      

まんぼう(key) 生井清太郎(tp) 前川直人(as) 
佐久間慎一(b) 土谷俊美(ds)

どうぞお楽しみに

お休みのお知らせ

3月30日(日)は

お休みとさせていただきます。

何卒ご了承くださいませ。

国家戦略特区でしたっけ。
その地域が決まったとかいうニュースを見ましたが
一体何をどうするのかが全然見えてこないんですよね。
政権の目玉のひとつだそうですが果たしてどうなるのやら。
噂では熱心にPRしていた自治体の長が
自民系ではないことで特区に選ばれなかったという話も聞きます。
結局「政治」なんでしょうね。

そもそも何をする特区なんでしょう。
お隣の学習塾では季節ごとに「春特訓」「夏特訓」と
幟を立てていらっしゃいますが
まずは政治家の皆様が特訓された方がよろしいのでは?
喜美先生もとんでもないことになっちゃったしね。
考えや意見は共感できるところが多かっただけに
ひじょうに残念です。
みんなの父さんのような立場だった人だけに
みんなで倒産なんてことになっちゃうのかしら。
おっと、倒産だなんて縁起でもない言葉はやめとこう。

だいたい昔から不思議で仕方がないのが
何故に政治家を先生と呼ぶのか。
学校の先生や医者の先生は当然「先生」ですから合点もいきますが
政治家というのは民によって国を或いはこの町を
「お前に任せたぞ」と選ばれた
いわば民の使いという立場のはずですよね。
なんて尤もらしいこと言いましたが私だって子供じゃありません。
大人の世界の事情は知っています。
あ、ここから先はR指定なのでよい子の皆は読まないようにね。

自分にとって都合のいい人を選ぶのが選挙という
システムであり自分に利益を与えてくれそうな人を先生と呼ぶ。
民主に期待したけどやっぱり駄目そうだから自民。
これで経済がまた悪化したらやっぱり自民も駄目か。
あら、どこにも先生がいないじゃないの。どうしましょ。
めんどくさい、選挙なんてもうどうでもいいや。
民主主義選挙の歴史なんてそんなもの。
つまり、この国の政治を駄目にしているのは
我々国民だということなのですね。
まずは我々がもっと世の中を俯瞰し我々には
未来の国民への期待と義務があるということをこころして
政治家を厳しい目で見ることを学習しなければいけませんね。
立場や世代間の思惑を超えた人としての美意識、
「粋」という言葉に置き換えてもいいかもしれません。
なんて言ったら偉そうで張り倒されそうですけど
結構本気でそんなことを考えたりもします。

議会制民主主義だなんて実のところ名ばかりなんだから
ここはひとつ自戒制民主主義を採用してはどうですか総理。
勿論政治家だけでなく国民一人ひとりが
まずは自分にベクトルを向けてという意味で。
我慢することを覚えるとか利己的な考えを払拭するという観点では
初等教育の役目はひじょうに大きいでしょう。
教育改革の話も出ていますがあまりに極端なやり方も
それはそれで気をつけていただきたいですね。
子供にはただ道徳の時間を設ければそれでいいと思う。
僕は道徳は大切だと思います。
しかしそこに点数をつけるのはもってのほかなので
まさかやらないとは思うけれど(やるのかな?)。
むしろ大人にこそ道徳点数をつけたほうが良かったりして。

で、何の話でしたっけ。
そうそう国家戦略特区。
戦略って言葉がねぇ、どうにも(笑)。
ビジネスの世界でも戦略的マーケティングとかあるから
考えすぎない方がいいんだけどあの人が言うと
どうも余計なことまで気にしちゃうんですよね。
頼むよ総理。
火の粉だけはもう勘弁だからね。
でもって散々偉そうなことを言ってきたお前はどうなんだと。
そりゃもう私の普段の行いを見れば・・・
平身低頭お詫び申し上げます。
目下僭越ながら特訓中です。

河原厚子&浅田尚美♪

こんにちは、船長です。

人智を超えた、なんていい方をすることがありますが
本当に世の中にはまだまだ不可思議なことがありますね。
先日のニュースで泥酔して線路で寝てしまった男性が
電車に引かれて足を切断してしまったそうなのですが
気づかずにそのまま寝ていたというじゃありませんか。
酔いから覚めて起きてみると片足がない。
それで自分で119番通報したというのだから
そんな馬鹿なと思いますよね。
専門的な人の話では車両の重みで血管が潰されたために
失血死に至らなかった極めて稀な例だそうで。
しかし酔い潰れて目覚めたら自分の足が無くなっていただなんて
起きたら虫になっていたグレゴール・ザムザも吃驚でしょう。
とにかく一命を取り留めたことは奇跡としか言いようがありません。
(よかったね。)

今の話は科学や医学的に解明のしようもある出来事ですが
普通は科学的に追究しようとも思わない出来事を
研究している科学者たちの話を取り上げた番組が
先日NHKでやっていました。
こういう面白い番組はNHKに限りますね。
ずばり前世は存在するのか。
2~3歳ぐらいの幼児が唐突に親にはわけの分からない
話を喋りだすという事例は世界中で認められてるそうです。
例えば
「地下室にいる犬が出たがっているよ」
その家には地下室などありませんし犬も飼っていません。
「またあの海で遊びたいな」
その子は海など見たこともありません、といった具合。

言葉をようやく話せるようになった子供が
あれこれ言いたくて話しているだけと呼ぶには
殆どの場合あまりに具体的な内容が多いそうです。
それが前世の為せる行為なのかは僕には分かりません。
もしかしたらDNAにまだまだ解明出来ていない要素があって
親のまたその親の記憶が刷り込まれているという可能性も
決して否定出来ない話ではないでしょうか。

こういうある意味どうでもいいことを必死で追究している人、
僕は好きですね。
科学で全てが解明出来たら面白くないと思う性質なので
逆説的にぜひ頑張っていただきたいのです。
超常現象といわれるものは普通は科学的に否定するものですが
肯定的に科学する人がいてもいいんじゃないかな。

僕の周りにも不可思議な現象は多いですよ。
何故Kさんは家に帰れば晩御飯が待ち構えているというのに
食事が出来ないぐらい飲んだくれるのか、とかね。
しかしこれはお店には有難い超常連現象ですので
使っていただく価格的にも肯定する立場であります。

さて今夜のclipperは、
河原厚子&浅田尚美の登場です

コーラス・ヴォーカリストとしてスタジオワークをはじめ
ピンクレディー、郷ひろみ等のツアー、
数多くのテレビ番組のレギュラーやCMソングを務めてきた
リビング・レジェンドの一人、河原厚子さん。
1983年にニューヨークへ渡り本格的にヴォーカルを磨き直し
帰国後、東京・横浜のジャズクラブで精力的
にライブ活動を展開してきました。
近年は、年に数回アジア各地で演奏し
アジアミュージックとジャズとの融合を極める
Y.A.A.楽団に所属し2枚のアルバムを発表。
又、ソリストとして活躍するヴォーカリトを集めた
アカペラコーラスグループ『Ya!Voices』のリーダーとして
太く深いコントラアルトの声でファンを魅了しています。

ますます成長を続けるジャズヴォーカリスト
河原厚子さんの初乗船は同じくパワフルなヴォーカルで人気の
浅田尚美さんとのデュオ。
二人の絶妙な呼吸と漫談にも負けない軽妙なトークは
ライブならではの楽しさを存分に味わわせてくれそうです。
バックを固めるのはラテンやソウルを得意とする
超一級品のピアノ・トリオ。
本物の歌声を心ゆくまでご堪能ください
残席わずかです!!

3月29日(土) 17時45分開場 18時30分開演 チャージ3000円

JAZZ IS ALIVE!!

  河原厚子&浅田尚美              

河原厚子(vo) 浅田尚美(vo) 平田フミト(p) 箭島裕治(eb)
村上広樹(ds)

どうぞお楽しみに