【千葉みなと ジャズバー】
JAZZ&BAR clipper(クリッパー)

ブログ

貸切のお知らせ

11月3日(日)は貸切となります。

何卒ご了承くださいませ。

マー君、遂に負けましたか。
いつかは記録は途絶えるものですから止むを得ないことですが
選りによって王手を掛けた日本シリーズでというのもね(笑)。
これでジャイアンツが逆王手、いよいよ今日の最終第7戦で
雌雄を決するというなかなか面白いシリーズです。

妥当に考えればマー君を打ち崩して逆王手をかけた
ジャイアンツが有利でしょう。
しかし短期決戦は何が起こるか分からないもの。
マー君に土をつけたジャイアンツがその勢いで一気に打ちまくるか。
はたまたリーグ初優勝の立役者マー君の無念を晴らさんと
楽天打線が再び目覚めるか。
もう最後は精神力の戦いでしょうね。
僕は本来セではスワローズ、パではマリーンズのファンなので
どちらが制しても「いいシリーズをありがとう」という気持ちですが
心情としては東北頑張れだよね。
どちらかと言うとジャイアンツはあまり好きじゃないし(笑)。
それにジャイアンツの9連覇以来の日本シリーズ連覇よりも
リーグ優勝は経験してるけどまだ一度も日本一になったことがない
星野さんに勝たせてあげたいってのが人情なんだよなぁ。
それが東北であればなおのこと。

果たして軍配はどちらに上がるのか。
楽天は前回好投した美馬、巨人は前回打ち込まれた杉内、
こういうケースでは大概立場が逆転するので
冷静に考えればジャイアンツ圧倒的に優位ですが
希望的観測としては1点差でイーグルスがリードして最終回、
星野「どうする?」
田中「いきます」
そんな遣り取りを期待したいんですよ(笑)。
選手生命を考えたら絶対やってはいけないはずの
前夜完投した男が抑えにマウンドに上がる。
星野さんならやるはずなんです。
恐らく来年にはアメリカに行くだろうマー君が
最高の置き土産を東北に残すなんて、
ドラマになるじゃないですか。
いずれにしてもワンサイドゲームだけはやらないで欲しい。
本当に素晴らしい戦いが続いたので
最後まで記憶に残る日本シリーズを見せてね。

全然違う話ですがワールドシリーズで胴上げ投手になった
上原さん、おめでとう。
もう駄目だろうと言われていた今年の大活躍、素晴らしい。
一躍アメリカの時の人になりましたね。
「来年同じことやれと言われても無理」
と笑うあなたは素敵です。
雑草に乾杯。

貸切のお知らせ

11月2日(土)は貸切となります。

何卒ご了承くださいませ。

ふと気づけば11月、
今年もあれよあれよで年末があっという間に近づいています。
お陰様で慌しい毎日を過ごしておりますので
月日の流れの早さには驚くばかり。
身体の衰えも明らかに顕著になりこれまた驚くばかり。
まぁ40代も半ばとなればあちこち言うことを聞かなくなりますね。
身体だけでなく頭の方も確実に衰えているようで
3歩のニワトリ現象にも悩まされます。

人の一生なんてものは漱石風に言えば誠に滑稽なもので
芥川風に言えば一箱のマッチにも過ぎないものなのでしょうが
生き続けるほどに辛さや苦労が増えていくというのは
神様はまたどういう理由で人間を拵えたんでしょうね。
ビリー・ジョエルの歌に「若死にするのは善人だけ」ってのが
ありますが僕はこのタイトルが嫌いなんです。
歌の内容(歌詞)をよく知らないのであれこれ言えないのですが
少なくとも自分の悩みで若くして自死することは
決して善人と呼んではいけないと思うんですね。
いろいろなことがあって、時に恥をさらしてでも
与えられた生を全うするのが人の道だと考えます。
まぁ悩むというのは若い時分の特権みたいなもので
様々なご縁の中で一所懸命生きている人にとっては
自我の悩みなんてどうでもよくなるように出来ているみたいです。
漱石先生も自我から出発してそこからの
卒業がテーマでしたからね。
どだい衰えていくのが人生だと気づけば悩む暇がなくなる(笑)。

僕のこれからの人生のテーマは「洒落たじじい」になれるかどうか。
(もしもこのブログを読んでくださっている方の中で
女性がいらっしゃればここは「ばばあ」に置き換えてください。)
ファッションなんてそんなのどうでもいいんです。
そりゃ小洒落た服を着こなせるに越したことはありませんが
本当にお洒落な人はそうじゃありませんよね。
もう話し方から接し方から魅力ある人、いるじゃないですか。
本当のお洒落ってそういうものでしょ。
要はその人の「懐」の深さ。
若い衆相手に冗談のひとつでも言いながら
決して説教と思わせないような語り口で説教が言える爺い。
若い衆の思っていることをきちんと受け止めて咀嚼して
それでも生きることの大変さを面白おかしく伝えられる爺い。
酒の席では道化役も買って出て「こりゃまた失礼しました」
とか言って隅に引っ込んでちびちび飲んでる爺い。
これを格好いいと言わずに何が格好いいのか。
そんな爺いになることが私の夢。

残念ながら開き直って傍若無人なお年寄りもいる昨今。
そうはなりたくない。
僕の周りにはまだまだ素敵な爺いが一杯います。
俺も頑張ればこんな素敵な爺いになれるかもと思えば楽しくなる。
身体のあちこちが痛くても
なーに、俺には爺いNo.1という夢がある。
まだまだここからが納得して人生を全うできるかの勝負。

負けてたまるか。

前川直人BAND♪

こんにちは、船長です。

昨日も山田貴子さんのライブは大盛況でしたね。
まさしく留まることを知らない貴子さん人気。
レコ発ということもありCDも20枚近く売れていました。
clipperオープン当初からお世話になっている貴子さん、
益々勢いに乗って日本ジャズ界の第一線ピアニストに
躍り出て欲しいですね。
いえ、彼女ならそこまでいくと確信しています。

そんな大盛況の慌しい船内でも常連様を始め
船長に話しかけてくださる方がいて有難いですね。
久々に乗船してくれたTさん、
ブログを読んでくれているとのことでありがとうございます。
野球ネタは女性には退屈なんじゃないかと思ってましたが
意外や意外、そこに食いついていただけるとは(笑)。
Tさん、お元気そうで何よりです。
14日の徳田さんのライブも楽しんでくださいね。
こういうと不謹慎ですが笑ってしまったのは
最近乗船してくださるようになったIさんの一言。
「船長はヴォーカリストだったんですね」
???
一瞬何のことやら目が点になりましたが
モノレールイベントのことか或いは9月にこっそり行った
余興のことなど読んでくださってたんでしょうか。
Iさん、ありがとうございます。
ヴォーカリストなんて滅相もない。
ただのボケナスっ人です。
「次回はいつですか」って、そんな追い詰めないでください。
じゃあ年明けあたりにでも、ってやるんかい。

さてさて船長の戯言はさておいて今夜のclipperです。
今夜は、前川直人BANDの登場です

もはや人気グループとして多くのファンを掴んでいる
このバンドですので殆どの方がご承知のように
実質のバンマスはドラムの土谷俊美さんです。
若き天才サックス奏者、前川直人さんと
比較的若い奇才トランペット奏者、生井清太郎さんを
フロントに構えた王道のハードバップバンド。
さらに先だっての前川直人HYPER UNITでも
MVP級の演奏で魅了してくれたピアニスト橋本正也さん。
円熟の音色でフロント陣を支えるベテランベーシストは佐久間慎一さん。
この素晴らしいメンバーを率いる土谷さんのドラムが
今宵もさらにグルーヴィーにスウィンギーに躍動します

11月1日(金) 20時~

JAZZ IS ALIVE!!

前川直人BAND                      

前川直人(as) 生井清太郎(tp) 橋本正也(p) 佐久間慎一(b)
土谷俊美(ds)

どうぞお楽しみに

山田貴子QUINTET♪

こんにちは、船長です。

関西の某ホテルで明るみになったことを切っ掛けに
あっちゃこっちゃで食材偽装云々のニュースが報じられています。
辞任したそのホテルの社長さんが言っていた
偽装ではなく知識不足からくるものだったという言い分には
成程なぁと妙に感心(?)しちゃいました。
頑として「知らなかった」「勉強不足」を通せば
偽装と言う汚名というか罪からは免れられるという発想は
なかなか大したものですよね。
今日ニュースになっていた北海道の店も同じパターンを
踏襲していましたね。

まぁ正直な感想を言わしてもらえればどこも
「やば、突かれた」だと思います(笑)。
分かっていて嘘を表記すれば罪を問われるのは
仕方ないことですので嘘の上塗りになってにっちもさっちも
ルイ・アームストロングになる前に
(あ、サッチモには何の罪もありません)
御免なさいって言っちゃった方がいいと思いますけどね。

ひとつ面白いのは僕に言わせれば
こんなことが大きなニュースになる時代なんだなと。
昭和の頃なんてどこも悪気もなく今で言う偽装みたいなことは
やっていたと思うよ(笑)。
「おかみ、これシシャモじゃないだろ?}
「いいだろ、シシャモみたいなもんだから文句言わないの」
なんて台詞は当たり前だった気がするけどなぁ。
いい加減と言えばいい加減だけど
そんな遣り取りすら楽しめた時代の方が健康的だったよ。
「温度」がすっかり冷え切った時代になったんですかね。

ちなみにclipper号には一切偽装表記なんてありません。
え?海賊のピッツァはどうなんだって?
そりゃもう、昔たけしの元気が出るテレビに出て
渚でラブソングなんて暴挙をやらかしたんですから
立派な海賊でしょう。
え?ギャンブラーのピッツァはどうなんだ?
見ての通り、人生がギャンブルですから。

さてさて今夜のclipperは、
山田貴子QUINTETの登場です

毎回ライブのたびに満員のお客様が押し寄せる
大人気のピアノ・ビューティー、山田貴子さん。
激情と叙情のミューズとでも呼ぶべきでしょうか、
その類稀なセンスとテクニックは他の追随を許しません。
今宵は出来たてホヤホヤの最新アルバム
『The Flow of Time』発売記念ライブとして
レコーディングに参加した豪華メンバーを招聘。
さらなる進化を遂げた山田貴子の世界、
芸術の秋に相応しいステージが幕を開けます

10月31日(木) 19時~ チャージ3000円

JAZZ IS ALIVE!!

山田貴子QUINTET                  
~ アルバム『The Flow of Time』発売記念ライブ ~

山田貴子(p) 類家心平(tp) 安田幸司(b) 長谷川ガク(ds)
大村亘(tabla)

※本日のライブは大変混雑が予想されます。
満席となった場合それ以降のお客様は立ち見となりますので
予めご了承くださいませ。

吉田玲子GROUP♪

こんにちは、船長です。

例によって昨日も組合のお手伝いで出掛けてきました。
偉そうに衛生指導員として厨房のチェックをしたりなんだり
俺なんかがこんなことしてていいのだろうかという
やや不審者のような体でしたが何とか終えました。
予報より早く雨も振り出してすっかりブルーな気分でしたが
車で移動しているうちにすっかり雨も上がり
むしろ大好きな雨上がりにうっすら日差しも見える状況に。
やはり日頃の行いが良いのですな、ははは。
無事に担当店舗の検査を終えて
よっしゃこの後は日本シリーズでも観戦するかとご機嫌。
せっかくだから妹の店に行って晩酌でもしながら
野球観戦とばかりにてくてく歩いているといつの間にかまた曇天に。
ポツポツ → ザー → ずぶ濡れ。
やはり日頃の行いが悪いせいですな、ははは(涙)。

そんな苦労の甲斐あってか俄か雨、
いや、俄か楽天ファンは勝利の美酒を味わえました。
巨人ファンの皆さん、ごめんなさい。
今年は何としても東北に美酒を味わってもらいたいんだよね。
復興なんてまだまだ進んでいないからこそ
景気づけになる力が必要なんだよ。
頑張れイーグルス。
日本人みんなが元気になるためにね。

さて今夜のclipperは、
吉田玲子GROUPの登場です

ジャズヴォーカルと一口に言っても様々なスタイルがあります。
気だるいアンニュイなものもあればソウルフルなスタイルなどなど。
今宵乗船してくれる吉田玲子さんはあまりいないタイプ。
正調ヴォーカルでジャズを歌う貴重な存在。
古き良きディズニー映画で聞かれるような歌声といえば
イメージが湧くのではないでしょうか。
ラジオデイズなんて映画もありましたが
ノスタルジックな気分に浸れる魅力に溢れています。
ピアノトリオをバックに「味わったことがないはずなのに
何故か懐かしい時代」の雰囲気をどうぞご堪能ください

10月30日(水) 20時~

 JAZZ IS ALIVE!!

吉田玲子GROUP                     

吉田玲子(vo) 松本卓也(p) 森昌彦(b) Maya-G(ds)

どうぞお楽しみに

お休みのお知らせ

10月29日(火)は

お休みとさせていただきます。

何卒ご了承くださいませ。

お休みなんですけどまた組合のお手伝いなんですよね。
とは言っても今回は日中だけなので夕方には解放されます。
暫くは晴れという予報だったのに何だか午後から
雨になるとの話になっていてちょっと憂鬱です。
まぁ終わったら日本シリーズでも見ながら晩酌出来ると思えば
それを楽しみに頑張れそうです。

それにしても僕は野球が好きなんですね。
サッカーにはトラウマがあるので全然観ないのですが
野球はやっぱり気になってしまう。
ここ数年はプロ野球より高校野球の方がより気になるのですが
基本的に野球が好きなんです。
(最近知ったのですが「ブラバン甲子園」というCDシリーズが
あるようでひじょうに興味があります。
高校野球の醍醐味の一つにブラスバンドが奏でる
定番の曲というのがあるのでぜひ聴いてみたいです。)

子供の頃は少年野球チームに入ってましたからね、
日曜日は常に試合または練習でした。
朝早くから弁当持って出かけて夕方には泥まみれで帰ったものです。
これでも足が速かったので1番セカンドだったのよ私。
盗塁なんてお手の物でした。
僕のいたチームの盗塁のサインはコーチがアゴをさすったら
行けというシンプルなものでした。
(コーチと言ってもチームメイトのお父さんですが
髭が濃かったのでそんなサインになったんです。)
ある試合でのこと、華麗なるレフト前ヒットで出塁した私。
ベンチのサインを伺います。
アゴを触らない、ここは「待て」だなと一球目は
走る素振りを見せて当然走りません。
二球目、やはり触らない。
同じくダッシュの素振りだけ見せます。
三球目、コーチが凄い形相で手振りまでつけて
行け行けというシグナルを送っています。
あの頃の私はなんと純粋な少年だったことでしょう。
あ、行かなきゃとクイックモーションの投球にも関わらず
二塁へ向かって猛ダッシュ。
完全なアウト。
とぼとぼとベンチに戻るとコーチが
「ちゃんとサイン見ろよ!」
ますますシュンと縮こまる僕に監督さん(これも近所の左官屋さん)が
ポンポンと笑顔で方を叩いてくれました。
(当時は)純な少年の気持ちを汲んでくれたんでしょう。

僕は自分に子供、それも男の子が出来たら
やっぱり野球はやらせたいと思っています。
下手くそでも何でもいい。
それぞれに役割があるという社会勉強には
野球が一番いいと頑なに信じています。
ほんと言うと子供とキャッチボールがしたいんですけどね。

あの時の監督さんはもう70代後半になっているはずですが
今もご近所で一人暮らしていると聞きました。
今度訪ねてみようかな。
お酒というキャッチボールを交わしに。

生井SAY太郎 ナマーソルトヒップ♪

こんにちは、船長です。

スタジオまんぼうさんの全面的なご協力により
昨日のモノSta.らいぶは大盛況のうちに無事終了しました。
スタジオまんぼうの重鎮、ロッキーさんのご提案で
clipperと千葉都市モノレールの新車両、
アーバンフライヤーを掛け合わせた名称
「クリップ・フライヤー」と名付けられたこのイベント、
天高く馬肥ゆる秋晴れと言う絶好の天候にも恵まれ
出演者の皆様にとってもご観覧のお客様にとっても
最高のロケーションでしたね。
様々なジャンルが網羅された音楽幕の内弁当のような
これこそ「イベント」と呼ぶに相応しい内容。
回を重ねるごとに演奏レベルもぐんぐん上がっていて
モノSta.らいぶの中でもスタジオまんぼうさんの回を
楽しみにされている方が多いのも肯けます。

ご出演いただいたたくさんのミュージシャンの皆様、
ありがとうございました。
そして応援に駆けつけてくださったお客様、
本当にありがとうございました。
次回のクリップ・フライヤーは来年2月23日(日)です。
寒いです(笑)。
それでも出演者の熱い演奏と、ご観覧の皆様の温かい拍手で
きっとまた素晴らしいイベントになることでしょう。

まんぼうさん、日々本当にお忙しい中をありがとうございました。
音楽の力は確かにまた新たな絆を生み出しました。
改めて深く厚く御礼申し上げます。

さて今夜のclipperは、あの男の登場です。
生井SAY太郎 ナマーソルトヒップ

一昨日に行われた前川直人HYPER UNIT。
そこにスペシャルゲストとして登場した生井SAY太郎さん。
素晴らしい演奏が繰り広げられたライブでしたが
終演後にお店に現れた石井しげじさんに
「今日のSAY太郎は何点でした?」
と聞かれた船長が出した答えはまさかの27点。
いや演奏は本当に最高、素晴らしかったんです。
ただSAY太郎としての本領をどこまで出したかと言われれば、27点。
この答えがしげじさんの逆鱗に触れたようです。
「てめえ、明後日覚えとけよ」
恐ろしい。
今宵おぞましいまでの音楽リンチが起こるかもしれません。
でも究極のマゾヒストSAY太郎は喜んじゃうのかなぁ。
あ、勿論演奏は最高ですよ(念のため)

10月28日(月) 20時~

JAZZ IS ALIVE!!

生井SAY太郎 ナマーソルトヒップ    

生井SAY太郎(tp,汚れ) 前川直人(as) 金子健太郎(g)
神林亮太(eb) 石井しげじ(ds)

どうぞお楽しみに

お休みのお知らせ

10月27日(日)は

お休みとさせていただきます。

何卒ご了承くださいませ。

はい、船長です。
本日は店はお休みですが最近じわじわと市民権(?)を
得始めているモノSta.らいぶがありますよ~。
千葉都市モノレール中二階ペデストリアンデッキで
毎週日曜に開催されているイベントです。
明日はclipperの担当、
と言っても実質は日頃大変お世話になっている
スタジオまんぼうさんが中心になって
お昼の12時半から18時半まで
様々なジャンルの音楽を様々なグループの演奏で
楽しませてくれます。

どういうわけだか今回もその様々なグループの中に
私も含まれておりまして例によってさださんの歌を
何曲か図々しくもやらせていただきます。
当初13時40分くらいから僕の出番でしたが
大変残念なことに僕の前に出演予定でした
Natural Toneの成澤さんが体調が優れないとのことで
辞退となってしまいました。
Natural Toneは大好きなグループなので本当に残念ですが
まずは成澤さんが元気に回復されますことを心より願います。

そんなわけで僕の出番も繰り上げとなり
13時過ぎにはのこのこステージにいると思います。
一部マニアからのリクエスト曲もやる予定ですので
(リクエストしたN、ちゃんと来いよ)
さだまさしが好きだというお方、
或いは船長が好きだというお方(かなりのマニアだな)、
或いは船長の失敗を見たいというお方(これはKさんだな)、
台風一過の秋晴れの日曜散歩がてら
お越しくださいませませ。
勿論船長の余興のような歌はさておき
素敵な演奏が目白押しですので音楽が好きな方には
ぜひぜひ足を運んでいただければと思います。

音楽ってやっぱり素晴らしい。

10月27日(日) 12時30分~18時30分

モノSta.らいぶ  クリップフライヤー『いい音夢気分』

会場:千葉都市モノレール中二階ペデストリアンデッキ

詳細は下記サイトへどうぞ。
(Natural Toneがキャンセルとなっため予定時間は
飽くまで目安とお考えください。)

http://star.ap.teacup.com/studiomanbou/4.html

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

前川直人 HYPER UNIT♪

こんにちは、船長です。

昨日のこと、最近よく足を運んでくれる野郎が
またまた来店してくれました。
前に務めていた会社でFC加盟した某焼肉チェーンの
店長を僕が任されていた時にアルバイトで働いてくれていたT君。
今では立派な社会人です。
最近ようやくウイスキーを覚え始めたらしく
毎回お薦めをくれと勉強中。
昨日もクレメンタインとエヴァンウイリアムズを飲んでは
「こっちの方が美味いなぁ」などと偉そうに語ってやがったっけ。

そんなT君が慣れないウイスキーをちびちびと飲んでいる間、
ステージではまんぼうの部屋の素敵な演奏が行われていました。
最後まで演奏を聴いていたT君がカウンター脇に来て
僕の耳元でこんなことを言ってました。
「自分なんかジャズも全然分からないし偉そうなこと言えないすけど・・・
最近流行りの音楽とか全然聴いてて面白くないし・・・
こういう音楽って、いいすね」。
こういう感想が一番嬉しいですね。
彼がこんな風に思ったのもまんぼうさんが取り上げる楽曲が
耳に馴染んだものであることが大きいと思います。
ジャズはそんなに難しくないよ、
肩肘張らずに楽しめるジャズもあるんだよという
まんぼうさんのスタンスがT君の感性を刺激したようです。

そのうちT君が同僚でも連れてきて
偉そうにウイスキーを語り偉そうにジャズを語る日も来るのかしら。
その時はこてんぱんにしてやろっと(笑)。

さて今夜のclipperは、いよいよですね、
前川直人 HYPER UNIT の登場です

飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍を見せる前川さん。
clipper通の方なら彼の演奏を知らない人はいないでしょう。
今年5月に行なわれたラテン・ジャズの最高峰グループ、
トリアングロとのライブが大絶賛されリクエストにお応えする形で
その続編ともいえるスペシャル・セッションが実現しました。
今宵は前川さんがリーダーとなりトリアングロの
伊藤寛康さん、藤井摂さんが全面的にバックアップ。
ピアニストには鬼才、橋本正也さんが抜擢されました。
さらにどういうわけだかclipperから生まれた奇才、
生井SAY太郎がゲスト出演することも決定。
ジャズ・フュージョン界の大御所二人をリズム陣に迎えて
clipperが誇るスターと変なおじさんが縦横無尽に躍動します。
見どころ聴きどころ満載のハイパーライブ、まもなく開演です

10月26日(土) 18時30分~ チャージ3000円

JAZZ IS ALIVE!!

前川直人 “ HYPER UNIT  ”
     
前川直人(as) 橋本正也(p) 伊藤寛康(eb) 藤井摂(ds)
guest: 生井SAY太郎(tp,etc)

どうぞお楽しみに
※なお本日のライブは大変混雑が予想されます。
満席となった場合それ以降のお客様は立ち見となりますので
予めご了承くださいませ。

まんぼうの部屋♪

こんにちは、船長です。

ドラフト会議、終わりましたね。
あ、毎度毎度野球の話ですみません。
注目の松井君は5球団競合の末に楽天が引き当てました。
どうにもこの頃の楽天はいろいろと勢いづいてますね。
日本シリーズを前に星野さんも益々ヤル気が出るんじゃないでしょうか。
仮にマーくんがメジャーに行っても松井君の頑張りによっては
楽天強しの時代が暫く続くかもしれません。
益々野村さんがぼやきそうですね(笑)。

一時期未来ある高校生の進路をくじ引きで決めるとは
よろしくないなんて意見も出てドラフト制度論争がありましたが
とんでもない。
少なくとも本人がプロ野球の世界に入りたいと意思表示したのなら
たかだか18歳ぐらいで好きな野球を職業に出来るだけで
有難いことと思わなきゃウソでしょ。
それを思い通りの球団に入ろうなんてそんな甘やかしはいかん。
自分を選んでくれたところで頑張るのが当然。
好きなことをやって仕事と認められるだけでも幸せというもの。
世の中のほとんどの人が辛酸を舐めながらも
仕事だからと頑張っているのに
「○○球団に行きたい」なんて百年早いっつーの。
(高校野球ファンでもこういうことには口うるさいオヤジです。)
晴れて指名された皆さん、どんな形であれ
それがご縁だと思って有難く受け止めようね。

ほとんどプロ野球を見なくなったくせに変なとこで
熱くなってしまうのは矢張り野球が好きなんでしょうね。
僕の場合、「間」があるスポーツが好きなんです。
間合いという言葉がありますがそれです。
引っ切り無しに動き続けるスポーツはどうも苦手で
間合いによる緊張感に溢れたシーンに惹かれるようですね。
今度の日本シリーズも「間」を楽しみたいと思います。
巨人ファンには悪いけど今年は東北の元気のためにも
楽天を応援しちゃおう。
それにしても巨人強いね。
まぁ巨人が強い方が倒したときの喜びも大きいから、いいか。
僕が少年野球を始めたころといえば
セの順位は巨人、阪神、広島、中日、ヤクルト、大洋。
パは阪急、近鉄、南海、日ハム、ロッテ、クラウンだったかなぁ。
当時巨人ファンだった少年は阪急に勝てない巨人に苛立ったっけ。
楽天が当時の阪急みたいになれば面白いけど。

野球話に夢中になり過ぎました、
今夜のclipperにいきましょう。
今夜は、まんぼうの部屋をお届けします

千葉の音楽シーンを陰ながら支え続けきた人、まんぼうさん。
プロはだしの実力を持ちながらも「アマチュア」というスタンスを
決して譲らないその姿勢はある意味でプロ以上に
プロに徹しています。
いつもはゲストをお招きしてお届けする「まんぼうの部屋」ですが
今宵は特定のゲストという形を設けずに
アンサンブル演奏で楽しませてくれるようです。
といいながらも新進気鋭のフレンチホルン奏者、高橋きよしさんと
これまた特異な感性で魅せてくれるピアニスト、ゆうたろうさんを
要注目の二人としてピックアップ。
お馴染み前川直人さんを始めとした選りすぐりのメンバーと共に
耳に馴染んだ曲という素材ををまるでシェフのように料理する
まんぼうの世界で今宵も一献、いかがですか

10月25日(金) 20時~

JAZZ IS ALIVE!!

まんぼうの部屋     
            
前川直人(as) 高橋きよし(hr) ゆうたろう(p) まんぼう(kb) 
森昌彦(b) 安田俊逸(ds) 

どうぞお楽しみに