【千葉みなと ジャズバー】
JAZZ&BAR clipper(クリッパー)

ブログ

潮見佳世乃GROUOP♪

こんにちは、船長です。

あらあら、気づけば今年もあと10日じゃないですか。
びっくりしたな~も~。
アベノミクスだかアガリクスだかなんだか分かりませんが
我々小市民にはその効能は全然届いていませんけど
今年もどうにか無事に歳末を迎えられただけ
ありがたいことでございます。
何か遣り残したことはないかな。
そうだ。
今からでも遅くない。
今年の目標でも決めましょう(笑)。
10日の間なら達成出来そうじゃないですか。

僕は毎年目標を
「今年こそ、ちゃんとする」
にしているのですが未だに達成出来ていません。
何を以って達成と呼ぶかは、あと30年ぐらい経たないと
我ながら不明ですが、とにかくちゃんとしたい。
では残り少ない今年の目標はどうするか。
よし、決めた。
「ちゃんと来年の目標を決める」
にしましょう。
ちゃんちゃん。

さて今夜のclipperは、
潮見佳世乃GROUPの登場です

正統派ジャズ・ヴォーカルのみならず前回の
トリアングロとのジョイントではラテンやR&Bも採り上げて
パーカッシヴなスキャットも披露、さらなる進化を遂げた
歌唱で魅了してくれた潮見さん。
「朱鷺絶唱」で知られる御父上、高岡良樹さんが
紡いできた語り歌も継いでいくとのこと、
ますます潮見さんの活躍から目が離せません。
今宵潮見さんのバックを務めるのは井上ゆかりTRIO。
ソロ・アルバム『SAKURA』レコ発記念ライブ以来の
乗船となります大人気ピアニスト、井上ゆかりさん。
歌伴でもキラリと光る感性でさらに潮見さんの歌声を
華麗に演出してくれそうです。
クリスマス・ムードに賑わう夜、ちょっと贅沢な
大人のクリスマスは如何ですか。

12月22日(日) 18時30分~ チャージ3000円

JAZZ IS ALIVE!!

  潮見佳世乃GROUP        

潮見佳世乃(vo) 井上ゆかり(p) 加藤真一(b) 勘座光(ds)

どうぞお楽しみに

※なお本日はライブ時間のみの営業となります。

高橋由香里 with Friends♪

こんにちは、船長です。

雪にならなかっただけいいのですが
いつまで降るんでしょうこの雨(現在深夜1:30です)。
当初の話では昨日の夕方には上がると言っていたのに。
寒波の襲来に加えてこの雨のおかげで
お店の方は12月だというのに静かなものでした。
これもひとえに私の日頃の行いの悪さの賜物と
この場を借りて反省いたします。

そんな悪天候にも関わらず足を運んでくださいましたお客様、
本当にありがとうございます。
そうそう昨日はライブ常連様のAさんからガイコツ君と僕に
クリスマス・プレゼントのショコラを頂きました。
こんなおっさんでも女性からプレゼントを頂くというのは
なかなか気分のいいものですな、ははは。
Aさん、ありがとうございます。大切にいただきます。

そういえばライブが終わってから
ノコノコ現れたKさん(またかよ)
の話を聞いていて成程と思ったのですが
この歳になると案外迷うのが普段着のときに
シャツをズボンの中にしまうか外に出すかなんです。
若者風に言うとインかアウトかですな。
そもそもシャツはきちんとズボンの中にしまうのが
当たり前だったのですが90年代くらいから
特に長袖のシャツは中に入れないのが若者の主流になりましたね。
私もなんだかんだでその形を今でも取っているのですが
40も半ばになると却ってそれが不自然に思うこともあったり。
いいおっさんがシャツをだらんと出しているのは
もしかしたらそれは「だらしない」だけなのではないかと。
最近また昔の映画を観なおしたりしていますが
当時の俳優さんは若い人でも当然ビシッと「イン」してますよね。
う~ん。
こりゃ来年から普段着でも「イン」してみるか。
混迷の時代だからこそ古きを学びて。
温故知新ですよ。
うんこちんちんじゃないですよ。
(かとちゃん、若妻もらってその後どうなったのかなぁ。)

だからってKさん、我々はボギーにはなれませんけどね。

さて今夜のclipperは、
高橋由香里 with Friends の登場です

人気ピアニストとして多方面で活躍中の高橋さん。
clipper号では二ヶ月に一回のペースでリーダーライブを
行ってくれています。
かつて高橋さんを中心としたGirls Bandというのがありましたが
今宵のピアノトリオは久々に全員うら若き女性によるユニット。
世の中のお父さん、お待たせいたしました!(これも久しぶりだな。)
歳末御礼ガールズ・バンドがやってまいりました!
・・・おふざけはさておき、
高橋さんの話ではボサノヴァなどラテンの曲を
ふんだんに盛り込むとのこと。
もちろんクリスマス・ソングも交えて
明るく楽しいステージをお届けいたします

12月20日(金) 20時30分~

JAZZ IS ALIVE!!

高橋由香里 with Friends        

高橋由香里(p) 瀧川遥(eb) 汲田諭紀(ds)

どうぞお楽しみに 

徳田雄一郎SINGS & Taku Noguchi Project♪

こんにちは、船長です。

寒い。
予想はしていましたがいよいよ冬が本気出してきましたね。
温暖化が進むと冬は余計に寒くなると以前に聞きましたが
この冬もどうやら厳しいものになりそうです。
私の場合、暖をとるのにはウイスキーでございます。
特にこういう寒い時期には寝る前にクイっと一杯飲ると
身体が温まってすぐ寝付けるんです。

これでも若い頃は繊細で神経質な青年でしたから
床に入ってもなかなか寝付けず2時間ぐらい悶々と
していた頃もありましたが
(変な意味じゃないですよ、・・・半分くらい変な意味です)
この技を覚えたためか単に歳を取ったせいか
近頃は床に入れば5分で寝れます。

で、寝たら寝たで見る夢は大概おかしなものばかり。
先日は中世のお城みたいなところで
楽団の指揮をしていましたね(欧米か)。
かと思うととんでもない敷地を買収したらしく
美人秘書を伴って施設の計画を練っていたら
この土地の権利はこちらにあるとかいう輩が現れて
すったもんだ揉めてたり(混迷か)。
はたまた誰も自分に気づいてくれないという
そこはかとない恐怖感に襲われたり(透明か)。
夢ってのはいいものならいいけど変なのは
起きてからも何だか気怠く圧し掛かるから困りもんですね。
現実が一番。
・・・そうでもないかな(納税か)。

さて今夜のclipperは二本立て。
徳田雄一郎SINGS!!
そして、Taku Noguchi Project です

先日の若葉文化ホールでのクリスマス・コンサートも
大盛況のうちに終えたサッスク・プレイヤー徳田さん。
来年はまたまた海外ツアーも敢行されるようで
その勢いは益々止まる事を知りません。
1月6日には新春clipperライブも決まりました。
今宵は彼のもうひとつの魅力であるヴォーカルを
自身のピアノと共にお届けします。

そして後半はこれまた大人気のピアニスト野口拓さん。
真摯にピアノに打ち込みながらPOPなスタンスを
忘れないのが野口さんの素晴らしいところですね。
今年もジャズの楽しさを多くの人に伝えてくれました。
2013年最後のステージもお人柄に溢れた音色で
クリスマスソングを交えて魅了してくれることでしょう

12月19日(木)

JAZZ IS ALIVE!!

① 徳田雄一郎 SINGS!!   19時~    

徳田雄一郎(vo,p) 玉木秀和(b) 鈴木雄二(ds)

     ② Taku Noguchi Project   21時~

野口拓(p) 玉木秀和(b) 鈴木雄二(ds)

どうぞお楽しみに

黒沢綾 with ケンゾー♪

こんにちは、船長です。

先日お決まりのKさんからお歳暮に頂いた
風邪の方も大事に至らず安心しているところです。
なにしろ週ごとに寒波が押し寄せてくるとのことで
馬鹿は風邪ひかないを通り越して
風邪に気づきすらしない私でもさすがに気をつけています。
今日も雪になるかもと言われていますね。
(このブログを書いているのが夜中なので
起きてみないと分かりませんが。)
噂では24日も雪の可能性があるとか。
ってことはホワイト・クリスマス?
わ~い、って全然嬉しくない。
まぁ婦女子は喜ぶかもしれませんが。
こちとら雪掻きを考えると今から腰が心配ですわ。
そうそう余談ですが近頃「女子会」って言葉が市民権を得てますが
ある程度のご年齢になったらその呼び方は止めたほうが
いいと思いますよ。
どう見ても女子じゃないもの。
だから私は提案したい。
これからは「婦女子会」と言いましょう。
その方が格好いいでしょ。
旦那だって受け止め方が違うと思うよ。
「女子会に行ってきま~す」
なんてメールもらったらため息も出るけど
「婦女子会に行ってまいります」
って言われたら、はい、そうですかってね。

で、雪ですよ雪。
去年文字通り痛い目にあったのでね、買いましたよスコップ。
先が角ばってる雪掻き向けのやつを。
それもアルミ製だから重くない。
これで今年は雪掻きもドジョウ掬いにならずに済みそうですよ、
はっはっはっ。
一度も降らなかったらどうしよう。
ここ掘れワンワンでもしようかしら。

さて今夜のclipperは、
黒沢綾 with ケンゾーの登場です

クリスマスの夜に聴きたい音楽はと訊かれたら?
明るく楽しいパーティー音楽もいいけれど
心穏やかに静かに聴き入りたい音楽を求める人もいますよね。
僕もどちらかというとクリスマスはしっとりとした
音楽を聴きたい派ですね。
クラッシックの室内楽やジャズならピアノとベースのデュオ、
以前はボブ・ディランが92年に出したギター1本の
弾き語りトラディショナル・フォークを聴いたりしてました。
そんな穏やかなクリスマスを過ごしたい方には
黒沢さんの歌をお薦めします。
クリスタル・ヴォイスと称されるその歌声は
日々の疲れやどこか汚れた心を浄化してくれるような
凛とした魅力に満ちています。
今年最後のclipper乗船となる今宵、
気心知れたケンゾーさんのサポートと共に
一足早く大人のクリスマスを届けてくれますよ

12月18日(水) 19時~ チャージ1000円

JAZZ IS ALIVE!!

黒沢綾 with ケンゾー               

黒沢綾(vo,p) ケンゾー(g) 

どうぞお楽しみに

お休みのお知らせ

12月17日(火)は

お休みとさせていただきます。

何卒ご了承くださいませ。

誰も期待していない「船長のこれは外せないアルバム」、
第6回です。
確か年末までに6回ぐらいと言っていたので
これが最終回ですかね。
まぁ気まぐれ気ままなB型なのでもう一回ぐらい
あるかもしれませんが。
これまでご紹介したのがチェット・ベイカー、
マンハッタン・ジャズ・クインテット、さだまさし、
ドリフターズにあしたのジョーと、
私の雑食性には驚かれた方もいるのでは。
なに?全然驚かない?
こりゃ驚いた。
しかしさすがに今日のアルバムは予想も出来ないでしょう。
「新日本プロレス スーパーファイターのテーマⅡ」です。

プロレス好きなんです。
大学時代には学生プロレスというふざけたサークルで
後楽園ホールのリングに上がったり実況もしてました。
それはさておき、このアルバムは私が中一のときの
これまた小遣い叩いて買ったもの。
プロレスラーってのは入場テーマ曲があるんです。
その登場の勇ましさに憧れてた私はそれこそ勇んで
このアルバムを買ったのですがこれが結構インチキで。
殆どの曲が会場で使われていないいわば
イメージソングのようなものばかり。
しかしアブドーラ・ザ・ブッチャーの有名なテーマ、
「吹けよ風、呼べよ嵐」が入っているので期待したら
ピンク・フロイドのオリジナルではなく
誰が演奏してるのかも分からない全然違うアレンジ。
愕然としたものです。
(「版権」という言葉をこれで知りました。)

それでも折角買ったアルバムですから結構聴きましたね。
その中でもバッドニュース・アレン(マニアックだな)のテーマ、
「スナイパー・フロム・ザ・ダークネス」と
初代タイガーマスクのテーマ、
「ローリング・ソバット」は格好良かった。
後で気づいたのですがこの二曲はなんとあの
大野雄二さんが手掛けていたんですね。
ルパン三世も好きだった僕が嵌ったのも頷けます。

余談ですが昔のプロレスラーの入場テーマは
既存の楽曲を使うものが多くその曲欲しさに
随分いろんなレコードを探したものです。
ハルク・ホーガンは「ギャラクティカ」(メイナード・ファーガソン)、
マスクド・スーパースターは「フライ」(これもファーガソン)、
ダイナマイト・キッドは「マジック」(ビリー・コブハム)、
スタン・ハンセンは「サンライズ」(スペクトラム)、
小林邦昭は「ザ・ルーム」(リック・ウェイクマン)、
まだまだ切りがないのですがこのへんで。

それでは私の音楽嗜好に少なからず影響を及ぼした
「新日本プロレス スーパーファイターのテーマⅡ」より
大野雄二さん作、(会場では使われなかった)タイガーマスクのテーマ
「ローリング・ソバット」をどうぞ。
私としてはこの曲、堤智恵子さんが演奏したら
すごくよさそうな気がしてるんですけどね。

http://www.youtube.com/watch?v=VknV8biPTz4

生井SAY太郎 ナマーソルトヒップ♪

こんにちは、船長です。

昨日は貸切ご利用のダブルヘッダーでした。
今年は例年になくこのパターンが多かったですね。
さすがに身体には堪えますが本当に有難いことです。

日中は毎年ご利用いただいている
千葉ジャズ・ヴォーカル・サークルの発表会兼忘年会。
夜は結婚式の二次会が賑やかに行われました。
どちらも楽しく華やかなパーティーで
大いに盛り上がったのですが哀しいお知らせもありました。
お世話になっているヴォーカル・サークルの
庄司さんが10月に鬼籍に入られていたとのこと。

clipperがオープンした年に当時のサークル会長として
「ここで忘年会をやりたいんですよ」と人懐こい笑顔で
訪ねて来てくださった庄司さん。
庄司さんの音頭で始まったclipperでの忘年会。
それ以降毎年12月第3日曜にご利用いただくことになりました。
忘年会以外でもたびたびお店に遊びに来てくれました。
思えば船長が初めてステージで歌ったのも
庄司さんの強引なリクエストによるものでしたっけ。
レイバンのサングラスを掛けていつも背筋もシャンとした庄司さん、
去年の忘年会で実は御歳80とお聞きし驚いたものです。
9月に電話でお話をしたときにも元気そうで
「どう?お店頑張ってる?」
なんて仰ってたのに。

いつも明るく笑顔を忘れず格好良く年をとるということを
教えてくれた庄司彰さん。
きっと昨日も仲間の歌をにこやかに聴いていたんでしょうね。
心よりご冥福をお祈りいたします。合掌。

さて今夜のclipperは、
生井SAY太郎 ナマーソルト・ヒップです

物凄い演奏力を持っているのにどうしても
ふざけてしまうこのグループ。性分でしょう(笑)。
しかし「真剣にふざける」ための緻密な準備には
頭が下がりますね。
今宵は夏から始まったリーダーのダイエット作戦の
成果が明らかになるそうで
その結果によっては裏リーダー(番長?)が
何か企んでいるとかいないとか。
念のため言っておきますが飽くまでメインは
音楽ですよ。・・・の、はず。
エンターテイメントに全てを懸ける音楽集団による
今年最後のステージにご期待ください
(あ、ディナーショーの日程を考えないと。)

12月16日(月) 20時~

JAZZ IS ALIVE!!

生井清太郎 ナマーソルトヒップ    

生井SAY太郎(tp) 前川直人(as) 金子健太郎(g)
神林亮太(eb) 石井しげじ(ds)

どうぞお楽しみに

貸切のお知らせ

12月15日(日)は貸切となります。

何卒ご了承くださいませ。

告知です。
clipper号が誇る大スター、徳田雄一郎さんの
年末恒例クリスマス・コンサートがいよいよ本日、
12月15日(日)、千葉市若葉文化ホールにて開催されます。

徳田雄一郎といえばその情熱的でアグレッシブな演奏が
海外でも高く評価されている日本ジャズ界が誇るサックス奏者。
サックスのみならず作曲やヴォーカルも手がけるなど
マルチプレイヤーとしての才能は益々勢いを増すばかり。
そんな徳田さんが率いる自身のバンドがRALYZZ DIG。
最新アルバム『Crossing Colors』は彼らの
最高傑作として多方面で絶賛されています。

そんなスーパーグループがアルバム発売記念ツアーの
一環として開催する今回のクリスマス・コンサート。
これまでにない決意で臨む徳田雄一郎の渾身の演奏を
ぜひお聴き逃がし無く!!

12月15日(日) 千葉市若葉文化ホール(モノレール千城台駅すぐ)

徳田雄一郎RALYZZ DIG 

13時半開場 14時開演 当日券3000円

徳田雄一郎(sax,vo) 田村和大(p) 鈴木直人(g)
中林薫平(b) 長谷川ガク(ds)

お問い合わせは千葉市若葉文化ホール 043-237-1911

船長の大切な友人でもある徳田雄一郎を
皆さんこれからもぜひ応援してくださいね

 

貸切のお知らせ

12月14日(土)15日(日)は

貸切となります。

何卒ご了承くださいませ。

告知です。
clipper号が誇る大スター、徳田雄一郎さんの
年末恒例クリスマス・コンサートがいよいよ明日、
12月15日(日)、千葉市若葉文化ホールにて開催されます。

徳田雄一郎といえばその情熱的でアグレッシブな演奏が
海外でも高く評価されている日本ジャズ界が誇るサックス奏者。
サックスのみならず作曲やヴォーカルも手がけるなど
マルチプレイヤーとしての才能は益々勢いを増すばかり。
そんな徳田さんが率いる自身のバンドがRALYZZ DIG。
最新アルバム『Crossing Colors』は彼らの
最高傑作として多方面で絶賛されています。

そんなスーパーグループがアルバム発売記念ツアーの
一環として開催する今回のクリスマス・コンサート。
これまでにない決意で臨む徳田雄一郎の渾身の演奏を
ぜひお聴き逃がし無く!!

12月15日(日) 千葉市若葉文化ホール(モノレール千城台駅すぐ)

徳田雄一郎RALYZZ DIG 

13時半開場 14時開演 前売2500円 当日3000円

徳田雄一郎(sax,vo) 田村和大(p) 鈴木直人(g)
中林薫平(b) 長谷川ガク(ds)

お問い合わせは千葉市若葉文化ホール 043-237-1911


船長の大切な友人でもある徳田雄一郎を
皆さんこれからもぜひ応援してくださいね

前川直人GROUP♪

こんにちは、船長です。

毎年清水の舞台で発表される「今年の漢字」は
「輪」に決まりましたね。
やはり五輪招致が決定的だったのでしょうか。
或いは楽天イーグルスの日本一で被災地東北に
明るい輪が生まれたという話もありましたね。
来年3月で終了が決まった笑っていいともの
テレフォン・ショッキングも初期の頃は
「友達の友達はみな友達だ、世界に広げよう、友達の『輪』!」
って言ってましたっけ。これは関係ないか。

楽天といえばマー君のメジャー移籍はどうなるのでしょう。
ポスティング・システムの見直しで落札メジャー球団の
楽天への支払額が上限20億円になると聞きました。
楽天関係者に言わせれば「安すぎる」そうです。
いやいやそんな馬鹿な。
それこそ東北楽天ゴールデン・ナンデヤネンですよ。
一説ではダルビッシュのときに日ハムに50億入ったとかなんとか。
ますますそんな馬鹿な。
日本ハム・ハイッターズか。
やりすぎですよこれはいくらなんでも。
そりゃダルもマー君も凄い選手ですよ。
だからってその選手を一人獲得するのに20億だ50億だって。
野球派の僕でもここ数年の野球界の金額の異常さは
是正すべきだと思います。

年俸にしてもそう。
1億円を超える年俸の選手がごろごろいるってのはやはり異常。
それでウン億もらってるような選手ほど
やれ肩に違和感だやれ腰に違和感だ愛媛といえば伊予柑だって
すぐ休むでしょ。
休んでどうしてるかっていえば銀座でネエちゃんと遊んでる。
こんなことではいかん。
違和感禁止。
それとFA制度も一度見直したほうがいいと思うんですよね。
それなりに凄い選手で「生涯○○」っていう人、いなくなったもん。
「まずはチームの優勝」なんて平気で言うけど
FAでほいほい移籍して言われても説得力ないもんなぁ。
プロですから金銭で計られて当然なのですが
夢を売る仕事をしている覚悟とかは持っていて欲しいなと
勝手ながら思ってしまいます。
莫大な金を手に入れることが「夢」になったら
少年少女たちにスポーツの純粋さを伝えることは無理でしょう。

生涯カープを貫いてバットを置いた前田選手のおかげで
広島の野球少年はまだまだ純粋な夢を持てますからね。

さて今夜のclipperは、
前川直人GROUPの登場です

今年も八面六臂の活躍を見せてくれた大人気サックス奏者、
前川直人さん。
演奏の素晴らしさは勿論、そのお人柄も含めて
さらなるファンを増やした一年でした。
あらゆるジャンルに対応いやむしろ貪欲に向かっていく姿勢、
しかし決してPOPな感覚を忘れないところが
前川さんの最大の魅力であり懐の深さです。
リーダーバンドとしては今年最後のステージ。
公私共に全幅の信頼を置くまんぼうさんと三宅卓さんのトリオで
「誰もが楽しめる」生演奏の醍醐味を届けてくれますよ

12月13日(金) 20時~

JAZZ IS ALIVE!!

前川直人GROUP

前川直人(as) まんぼう(p) 三宅卓(eb)

どうぞお楽しみに

外山安樹子TRIO♪

こんにちは、船長です。

昨日例のラブレターで指示された個人事業税を
納めてきました。
僕の場合、嫌なことは先に片付けたい性分なので
支払い期限は1月6日なのですが先手必勝というわけです。
これで月末の支払いに支障がでたらどうしよう。
ま、いいか。

いつも利用している銀行で納入したのですが
番号を呼ばれて窓口に行き
「事業税を納めたいのですが」
と窓口の女の子に告げると
「ありがとうございます」
と対応してくれました。
偉いお嬢さんだなと思いましたね。
同じ銀行でも税金の類を納めるときに
「はい。ではお掛けになってお待ちください」
という対応が普通です。
これはこれで全然間違ってません。
しかし納税の申告に対して民間の銀行員さんが
「ありがとうございます」
と言ってくれると何だか気持ちいいじゃないですか。

もしかしたらこの女性は全ての対応において
この言葉を言っているのかもしれませんが
それならそれでなお素晴らしいことです。
たまたま僕の場合、ほんとに役に立っているのか
よく分からない税金を納める身だったので
この「ありがとうございます」に随分救われましたね。
出来ればこのお嬢さんともっと親しくなれれば
なおのこと嬉しいのですが・・・オホン、失礼しました。

さて今夜のclipperは、
外山安樹子TRIOの登場です

キャッチーなメロディとニンマリするようなインタープレイで
ジャズピアノの醍醐味を伝えてくれる外山安樹子さん。
とかく難しそうと敬遠されがちなジャズという音楽を
これほど見事なバランスでポピュラーなサウンドに
変えるピアニストはなかなかいません。
卓越したテクニックを絶妙なバランスの中に盛り込むことで
初心者から通までを唸らせるこれぞ「プロ」。
今宵は先月発売されたばかりの最新アルバム
『Nobody Goes Away』の発売記念ライブ。
格好いい英語のアルバム名でありながら
アルバムタイトルにあたる曲名は
『誰もいなくならない』。
このあたりのセンスも抜群ですね。
今年最後の外山安樹子TRIO、大いに盛り上がっていきましょう

12月12日(木) 19時~ チャージ2000円

JAZZ IS ALIVE!!

外山安樹子TRIO       
~ アルバム『Nobody Goes Away』発売記念ライブ ~ 

外山安樹子(p) 関口宗之(b) 秋葉正樹(ds)  

どうぞお楽しみに
※なお本日のライブは大変混雑が予想されます。
満席となった場合それ以降のお客様は立ち見となりますので
予めご了承くださいませ。