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LOVE CHIBA
ラブ千葉スタッフブログ

鴨川で手軽に船釣り!

GW最後の日。
本日は鴨川にある釣り船『第三新生合同丸』さんにお世話になり、2時間のお手軽なファミリープランに参加しました!
4時間も乗ってられるのか?という心配は余所に、2時間ならなんとかなりそう。特に初体験だったり、子ども連れだと丁度いい時間かも。船酔いは大丈夫か?など色々心配する事も出て来ますからね。そして、何より手ぶらOK!!なのも嬉しい。

本日は天気も良かったけれど、海の上は少し風も出てきていました。なのでウィンドブレーカーなど持参して下さい。少し肌寒さを感じたり、水しぶきがかかる場合もあるので。

そして、簡単にレクチャーも受けられます。『投げずに海に落とすように針を入れればOK』なんです。そして、『魚が興味がわくように上げたり下げたりしてみる』で、釣り上げるわけですが....

そんなので釣れるのか?と思いきや、何の技術もなく釣れます!楽しすぎます。小さいとか大きいとか関係なし!釣れれば楽しい!

もちろん、小さな魚だけではなく、ヒラメなんかも釣れますよ!


こんな感じです!濡れてもいい服装であれば問題ないのですが、ラフな服装でも充分。*写真は取材にご協力いただきました


写真は船長の本多さんファミリー。針がいろんなところに引っかかりましたが、皆さんにお世話になりながら無事に釣ることができました。

ご予約はこちら
第三新生合同丸 070-4348-5755(船長:本多さん)
午前船:4時集合 レクチャー希望の方15分前集合 4時半出船 *予約は前日18時まで
午後船:16時集合 レクチャー希望の方15分前集合 16時半出船 *予約は当日の12時まで

料金:大人(高校生以上)4000円 *保険料・税込
   子供(小学生以上)2500円 *保険料・税込
   幼児 無料 *安全確保のため幼児1名につき1名以上の保護者同伴

もちろん、天候によって出船できない場合もありますし、思うように釣れない事もありますが船釣りの面白さを是非体験してみて下さい。アジ、サバ、ヒラメ、カサゴなどが釣れるそうですよ!

勝浦タンタンメン付きの勝運カツセット

最近、勝浦に行く機会が多いです。昨日の朝の勝浦。

遠見岬神社の階段を上った先から撮影した風景です。ここはパワースポットらしいですよ!

さて、昨日食べた『勝浦タンタンメン』は千葉県の三大ご当地ラーメンの一つ。
詳細:熱血!!勝浦タンタンメン船団

加盟店であるまんまる亭さんへ伺いました!上記はまんまる亭さんの勝浦タンタンメンです。単品だと700円。
まんまる亭さんはお座敷もあり、ゆったり出来ます。

さて、そんな勝浦タンタンメンになんと!!

市内で水揚げしたカツオを使用のご当地グルメ『勝運カツ』がセットになったセットがあるんです。

昨日の漁港にも大量にカツオが水揚げされておりました。

縁起のいいネーミングも良いですね。まんまる亭さんが出しているこちらのセット、1100円とかなりお得。(ライスと御漬物付)

GWは後半。本日は天気がイマイチですが行き先の一つに加えていただければ嬉しいです!

千葉の食材を使用したイタリアンディナー

先日は千葉にあるゲストハウスウェディグ"セントグレースヴィラ"  に 併設しているレストラン、"リストランテマンジャーレ"へ。ディナーを楽しんできました。
メニュー詳細はこちら

まずは、旬のカツオと筍を使用した前菜。テーブルに出された瞬間『わぁ』という声が。一品目からワインがすすんでしまいそうですね。

続いてはパスタ。

桜海老のペペロンチーノ。紫蘇の風味がとても良かったです。量もちょうどいい。


そして、私のお気に入りなのがこちら。鰆のソテー。グリーンオリーブのソースが淡白な鰆の味を上手に引き立てていました。


そして、牛フィレとフォアグラ。
前菜からしっかりと食べているのに、食べられるものですね。フィレなのも良かった。

ドルチェは数種類から選ぶことが出来ますが、シェフのオススメに。
コーヒーのアイスにナッツがとても味わい深く大満足です。

旬の食材を楽しめながらのコース料理。マンジャーレならでは。
スタッフの気遣いは気取り過ぎず、ゆったりとした店内で記念日などいろんなシチュエーションで楽しめます。

千葉県の日本酒を輸出

9月のイベントを前に、バタバタしておりますが、昨日も起こりました。今度は書類の不備。用意しているだろうと勝手に思い込んだ受け取る側と、聞いていないこちら側。

ある本に書いてあったやり遂げる力は相互の信頼関係とありましたが、まさにその通り。

信頼関係の構築はビジネスのやり取りが進む上で出来上がるものが大きいのですが、その前に起こってしまうトラブルをどう対処していくのか。が、今後、その相手と仕事をする上で大事な部分になってきます。

なにはともあれ、時間がもうありません。

最善を尽くすのみです。海外でのイベント、国内も同じですが予測不可能な事に備え、予測できる事柄でのトラブルが起こったとしても最小限にできるよう、準備が必要。

今、同時進行で色々進んでいるのでめまぐるしいですが、ユンケル(古い?)でも飲んで頑張ります。

イベントまでもうすぐ

9月のイベントに向けて、仕事も山積みです。ブースに設置するものも、色々と準備。
そんな気持ちになれたのは、現状が整理されているからなのですが、弊社は、役員が増え、アイデアも増え、そして今に至ります。

それまで、時間だけが過ぎて来ましたが、その経験が多いに役立って来ました。

上記は色校正で届いた資料の一部。

手探りだった仕事ですが、経験を積むと、伝えられることが増えてくるものです。書籍やネットの情報だけでは、実際、想像していたものと違っていると思うこともあります。

今以上に、きちんと説明ができ、千葉を知ってもらい、千葉県内のインバウンドにも役立つ情報を収集していきたいと思います。

 

暑い時こそ、カレーが美味しい!

私、インドカレーが好きなんです。

暑い夏には特に食べたくなります。

昔、会社に所属していた時に、

週2〜3回通ったお店があるんです。

ルンビニというお店です。

ここはカレーもナンもライスも食べ放題。

先日、美容室のFaB千葉店でおしゃれ染め(白髪染め)をした後、行ってきました。

3種のカレーが楽しめます。

私の大好きなエッグカレーでした。嬉しい。

あとは、チキンとお豆。

生の玉ねぎの付け合わせは、生の玉ねぎがとても刺激的なのですが病みつきになります。

玉ねぎは血液をサラサラにする効果があるそうですが

私の血液がドロドロなのかもしれません。

なので、体が欲している。そんな感じでしょうか。

いつもはこれにラッシーですが、

暑かったのと、インドのビールに興味があり、お酒を注文。

ここでお酒を飲むの、初めてでした。

何度も通っているのに。

あれ、飲むの?と意外な表情のお店の方。

アルコール度数、高いよ。というので

え?どの位?と聞くと6%でした。

GOD FATHERというビール。

早速、飲んでみると、

あっ、美味しい!とても飲みやすい。

そして、口に残る微かな甘み。

カレーとの相性はもちろんいいです。

頼んでみて良かった。

いつもの味に、いつものスタッフの方々。

あ〜〜、やっぱり夏はカレー。最高。

ちなみに、カレーのスパイスは記憶力にいいらしいです。

記憶力が衰える日々。

だから、余計にカレーを欲しいているのかも。

 

 

スリランカからのゲストと東京観光

先日、スリランカから来日されたゲストを東京案内へ。と、行って来ました。

まずは、食事が気になるところ。
スリランカ、正直なところ、どんな国なのかを理解できていないので調べる所から始まりました。

宗教は仏教徒が多く、その次がヒンドゥー教徒。とはいえ、国で宗教はわかりませんが、観光の行き先も変わって来ますので予備知識として。

そして、食事する先。宗教も影響しますが、何より多様化している食文化。

最初から、ゲストの情報が多ければいいのですが、出身国しかわからず。なので、まず選んだ先はこちら。次の行き先である皇居散策からさほど遠くない『ビュッフェスタイル』のお店を探しました。自ら食べれるものを選べるため、どんな食文化の方にも、間違いなく食事をすることが出来るはずです。また、日本が初めてということでしたので、日本食も食べれる先を選びました。

ホテルニューオータニにある、The Skyです。

ネット予約できるため、早速予約。到着後、すぐに席に案内されました。

こちらは回転展望。都内を見渡せることが出来ます。しかし、気をつけたいのは席の部分のみが回転しているため、食事を取りに行っている間、自分の席が移動しており、席を探す不便さもあります。

さて、食事内容は豊富で、日本食の寿司や天麩羅、また鉄板はオーダーし、その場で調理していただけます。

ゲストは野菜を中心に食事をされていましたが、『お酒は飲まない』方でしたし、刺身も食べない。でも、甘いものは大好きな方でしたので、ケーキは3皿食べていました。

The Sky は席が2時間と制限があり、美味しい料理を楽しんだ後は、皇居へ移動しました。そして、英語ができなくても都内を散策できる、スカイホップバスへ乗車しました。

2階建バスでの散策は、写真にあるようにマップとイヤホンを渡され、日本語と英語で案内を聞くことが出来ます。

3ルートある中、どこでも下車できるので便利です。

景色も楽しめ、電車で移動より断然、楽しめます。

スカイツリーもこの通り。圧巻です。

私たちが下車したのは浅草寺東参道。ゲストの宗教が一神教ではなかったので選びました。

浅草寺にはたくさんの観光客に浴衣を着た方も多く、ゲストも興味も含め、とても楽しんでました。

1時間後に来るバスに乗車したかったのであまりゆっくりはしませんでしたが、ラムネを飲んだりもしました。

で、さすが!と思ったのがこちら。屋台のメニューですが、多言語のみならず、イラストできちんと内容を紹介。『海外から集客したい』と言いつつも、なかなか整備が出来ない施設も多いのですが、施設の大きさなど関係ないですね。やるか、やらないかなんだなって思いました。

私たちは、その後、下車することなく丸の内まで向かい、暗くなる前に、そのままゲストを滞在先まで送ることにしました。

で、私の夢だった「手で食べる文化の方に教わりながら、手で食べる」という事を、今回達成することが出来ました。スリランカ料理ではないのですが、晩御飯にインド料理屋へ向かったのですが、右手でカレーとご飯を混ぜ合わせ、食べやすいようにし口に入れます。

左手は器用にスプーンでカレーをご飯の上に追加したり、ナンをちぎったりします。ゲストは数種類のカレーの味を絡めながら食べていました。私は「きっちり、味が混ざらないように」と細々ライスの上にちょっとずつ乗せたりせず、ダイナミックです。

細かいことは気にせず、もっと楽しむことに集中せよ!と、言われているような(笑)今回、初めて会話をしたスリランカ出身の方。私と変わらない40代。国の事はもちろん、スリランカという国の40代の考え方というか、家族との関わり、個としての生き方、そんないろんな事を教わった一日でした。

そして、私としては一日、楽しめたと言ってくれ、本当に良かったです。

 

成田、暑かったです。

成田山新勝寺のある成田駅。

駅からお店が連なる参道を歩いて向かうのは、ちょっとした楽しみです。

でも、でも、

本当にこの日は暑かったです。

この暑さにやられました。

鰻屋さんで鰻でも食べて元気になりたい!と思いました。

こんなこともやっているようだし。

成田のうなぎ祭り

成田にある、指定のお店で1000円以上利用し、スタンプを教えもらい、応募するというイベント。

漬物購入で1つスタンプを押されたので、あと2つ。

当たれば飛行機のチケットや宿泊券など豪華な内容です。

応募してみたいし、うなぎも食べたいし...

残念ながら

写真は、以前、川豊さんで食事した時の写真です。

改めて見て、「食べておけば良かった」と今、後悔しています。

鍋店で打ち合わせを終え、新酒の撮影もし、

鉄砲漬他をお土産に来た道を歩いて帰りました。

う〜ん。この緩やかな坂道だけれど、この暑さ。本当にキツかったです。

千葉で飲むなら、地元の酒で!

知り合いの中小企業診断士の方に相談されたのが

「テーマを見つけ研究し発表しなくてはいけない」とのこと。

それが「千葉県の日本酒なんてどうだろう」と言うこと。

で、私に声がかかりました。

なので、即、

「私、日本酒は飲むだけなんで。

語れることも何も無いですんで。」とやんわりお断り。

だって、専門知識はないですし、

美味しいか、そうでないかと

自分の嗜好でしか判断できないですし...。

「まぁ、飲みながら気軽に」と言われ

「飲むだけでしたら」と 承諾。

お店は私に決めさせていただき、

お世話になっている千葉のいぶしぎんさんへ。

そして、オーナーに「千葉のお酒」をお願いしました。

北総の鍋店 不動 吊るししぼり生原酒 純米大吟醸

内房の藤平 福祝は夏酒

外房は木戸泉 アフス

と、タイプの違った3種。

研究を始める方々に

まずはこの3種を飲み比べていただき

飲んで感じていただき、

研究はどんなものにするか想像してもらい

解散となりましたが

何より、千葉で飲むなら千葉の酒を飲む。

やっぱり、シンプルでいいなぁ。

一人、満足した夜でした。

観光名所、月島でもんじゃ。

昨日に引き続き。

今日も都内で、台湾から来た学生と一緒にもんじゃを食べに。

「もんじゃって、知ってる?」

「知りません」

そうか、そうか。

お好み焼きより、メジャーではないのかな。

といは言え、

私も海外の友人と一緒でないと、

月島には来ないです。

 

じゃらんリサーチが行なっている講習を受けに、この日は早々都内へ。

その後、急いで大丸でお土産を購入。

いざ、月島へ!

 

「月島のもんじゃと言えば、明太子が丸々1本入ったのは外せないよね」

と思いながら、

念のため、「明太子、食べれる?」とメッセージを送ると、

食べれません!と即答。

そうか、そうか。まあいいか。

 

さて、まず学生と会うのに心配事が一つ。

「台北っ子は地図が読めない」という

台北以外の台湾人はたまに皮肉を言う人もいますが、

この日、私が会う子はまさにそんな台北っ子。

「今どこ?」

「電車の中です。でも、大丈夫ですよ。信じてください」

「うん、信じられないかな」

 

そんなやり取りが続くのも

地元の台北でgoogleマップを見ながらも

全く逆方向などお手の物。

しかし、今回は無事に駅で合流。一安心。

その足で月島もんじゃ振興会協同組合へ。

お得な飲食券が発売されているんです。

1000円分購入すると1100円の飲食ができる。

1割分、お得なんです。

5000円分、とりあえず購入。

お釣りは、もちろん出ませんのでご注意ください。

金券とマップを渡され、

「このマップに名前が載っているお店だけ使用できます」と説明をうけ

調べておいたお店に直行。

しかし、もう並んでおりました。

その日、何度も予約を入れようと電話をしましたが

誰も出ない。

平日なのに。

下調べは先の1軒のみ。

あてもなく3軒目でようやく入店。

早速注文し

まずは、お店の方に手ほどき。

土手を作って〜

汁を流し入れて〜

混ぜ合わせて〜

はい、出来上がりです。

早速、台湾の学生とともに食してみました。

「どう?」

「はい、美味しいです」

「良かった。じゃあ、次、作ってみて!」

と、次のもんじゃは学生に作ってもらいました。

まず、器に入ったもの、全てを鉄板に投下して〜

「土手は作らなくていいの?」

「あ...」

 

時すでに遅しです。

汁は見事に流れ落ち

汁気なしで野菜炒め風なものが出来上がりました。

もう、みんなで大笑いしながら出来上がった一品。

でも、味は美味しい。

でかした!

この後、お好み焼きに焼きそばと

一通り、鉄板を堪能しました。

 

その後、学生と蔵前に移動し

カフェでゆったりしながらも

「早めに帰らせねば」と

親心でいたのですが、

結局、話が弾みいい時間。

別れ際に「帰宅したら連絡してね」と伝え

こちらが千葉へ戻るより早く

「帰宅しました」と連絡が。

あ〜、良かった。

大人の私がもっと気をつけないと。

ちなみに、学生には「まだ早いですけれど」と言われた10時前。

駅前、徒歩2分圏内のホテルとはいえ

台湾ではご家族も「うちの子、大丈夫かしら」と

必ず心配しているはずですからね。

 

さてさて。外国の方が一緒でなければ

興味がないと足を運ばない日本は沢山あります。

久々のもんじゃは、

いつもは台湾で会っている学生のおかげで

食事をする楽しい時間をいただけました。

 

そして、この学生が持つ天然さは、まさにミラクル。

大笑いな一日でした。

次は台湾で会いましょう。