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LOVE CHIBA
ラブ千葉スタッフブログ

2017年3月

千葉県の鰻屋さん

佐原に行く事が増えている中、先日は東京在住の方々とロケハン。彼らは口々に、「うなぎ、うなぎ、うなぎ!」と唱えておりました。

北総方面、確かにうなぎのお店が多い。
ここ佐原にも鰻屋さんがもちろんあります。

休日のロケハン。しかし、雨。

さほど混み合わないだろうと期待はしたものの、12時前にうなぎの山田さんを覗くと、もう並んでおりました。『何時頃、座れそうですかね?』と聞くと、申し訳なさそうな顔をして『ちょっと何時になるかは…』との事。

その後、他の店舗へ向かいましたが、やはり観光地。混んでいますね。
地元の人が集まるようなお店は、休日はお店は閉まっていました。
(以前の記事)ユネスコ無形文化遺産に登録された佐原へ

 

3軒周り、どこも入店できず、1時も過ぎて、『もう一度覗いてみようか』と、山田さんへ戻りました。

なんと、10分ぐらいでお店に入れラッキー。
美味しい、うなぎにありつけ、他のメンバーも大満足。

ふわふわのうなぎもさることながら、肝吸いも美味しい!これ、じか重です。
メニューには、うな丼、じか重、うな重とあります。『この"じか重"ってなんですか?』と聞いたメンバー。私たちが想像している、うな重がそのじか重にあたるようです。

ようやくテーブルに届いた"じか重"。正直、重箱の蓋を開けるまで若干、心配でした。
蓋を開けた途端、『わぁぁぁ』と漏れる声。口に含めると甘辛ダレが美味しい。ご飯も充分に入っており、大満足。

香の物も、美味しかった。肝吸いもいい!!

鰻を美味しいと思えるようになったのも、年齢を重ねてからですが、贅沢な一品。みんな幸せそうな顔(笑)最高です。

一日かかったロケハンも終了。

笑えるのが、ロケハンメンバーの手には、お土産がいっぱい。
佐原の美味しいもの、素敵なもの、たくさん買っていました。ラー油やみりん、荒物屋の道具に、お酒などなど。

私が購入したのはコレです。みりんやラー油は我が家には常備されていますからね。

竹の七味入れ。鍋煮込みうどんと一緒にちょこっと置いておくと、可愛い気がします。

佐原は昔、海運が盛んだったこと、栄えた商人の町。だからこそ、美味しいもの、いいもの、たくさんあります。

何度行っても、いい町です。

ユネスコ無形文化遺産に登録された佐原へ

先日、取材で行った佐原ですが、インバウンドのお客様も増え「成田空港から近い観光地」として認知し始めています。

震災後はブルーのシートで屋根は覆われていた佐原ですが、少しずつ復興し現在のような町並みに。そして、佐原の山車はユネスコ無形文化遺産に登録されるなど、ますます活気のある街になっていきそうです。

4月29、30日にはその記念イベントが開催され、山車が勢ぞろいするそうです。見応えありです。

また、水郷佐原水生植物園が水郷佐原あやめパークとして生まれ変わり4月29日にプレオープンするそうです。イベント盛りだくさんの佐原です。

お昼は、地元の方に紹介してもらったはな芳さんへ。本日のランチのおすすめは生姜焼きでした。美味しさも、ボリュームも満点。定食で700円だったか。

これからの季節、千葉県はますます観光がしやすくなる時期です。

佐原のみならず、各地で味覚狩りや花摘みなどが開催されています。是非、週末の予定に入れてみていただけたらと思います。

週末の過ごし方

最近、少しずつ暖かくなって来ましたよね。おかげで、「ベッドから出られない」なんて事も減って来ましたが、ずっと寝ていたいのが本音。

ベッドの中でゴロゴロ。しかし、即寝な私。“本を読んだり”できないのです。なので、映画のワンシーンで、ベッドの中でメガネをかけながら本を読む姿に憧れます。

週末は週末で、買い出し、作り置き、草むしり、掃除、ビデオ鑑賞が主な仕事。家事に従事。それにマラソンが加われば満足。なので、ゆっくり起きることは少ないです。(寝ていたい)

でも、昔は家にいるなんて時間が勿体無い!という気持ちが強かった私。海外旅行でもホテルにいる時間の少ないこと…。
しかし、現在は家にいることが多くなりました。なぜでしょうか。老いたのか。それとも上記の仕事に時間がかかるからか。

でも、家にいても「時間が勿体無い」という気持ちにはならないんです。年齢とともに、時間の過ごし方が変わったのかもしれません。
先日は取材でこうざき酒蔵まつりへ行きましたが、仕事が加わると主にデスクワークが週末の過ごし方。

本日は週の始まり。3月も中旬に。早いものです。どう過ごそうと万人に平等に過ぎていく時間。何もしない贅沢。今はこの時間の過ごし方が自分には居心地がいいようです。

 

 

 

 

 

海外旅行会社との商談会

先日、千葉市内のホテルで海外の旅行会社を招聘し商談と交流会が開催。

今回はマレーシアとシンガポールの旅行社でその中でも大手の会社です。
現状の日本への商品の動向と価格など市場調査が目的で情報を交換をしてきました。

現在、どこの県も開催しているこういった事業。しかし参加される旅行社の話を聞くと「え?そうなの?」ということが多い。本当に多い。

彼らのニーズにどう答えるのか?

そして、何より買い手市場の中で、千葉県を選んでもらう事がどれほど大変なものなのかを知っていけば行くほど難しさも増すのも確か。

理由は彼らにとって、私は商品提供社ではない。商品説明として話す側ではなく、聞く側であり、情報提供社だから「本音」を話す。そのため、その本音を聞くと耳が痛くなる事も多々ある。

 

話題の麺を食べてみました。

少し前より話題になっていたカップ麺。

食べてみました。

一つはペヤングソースやきそば プラス納豆。

そして、もう一つがカップヌードルの抹茶仕立てのシーフード味。

深夜、コンビニをわざわざハシゴまでして購入しました。

家族からは「あまり食欲がわかないなぁ」と言われたのですが、一緒に食べてもらいました。感想が偏らない方がいいですからね。

まずは、こちらの抹茶。味わいはシーフード。抹茶感は感じられず、ただただ「緑色の麺とシーフード味の緑色のスープ」でした。これが、もっと緑色だったら食欲はさらに減るかもしれませんが、問題なく完食。(家族が)

そして、ペヤングソースやきそば プラス納豆。

乾燥したスナック的な物が納豆のようです。全体的な食感はぬるぬる。納豆のネバネバ感をぬるぬる感で表現したような。

匂いは納豆。しかし、納豆が大嫌い!なワケでもないため部屋中が納豆臭くテロだ!と思うほどではなかったです。

しかし、どちらも「おいしい?」と聞かれたら、はい!とは言えず、「また購入する?」と聞かれたら、う〜んと答えるような商品でした。

何年ぶりかで食べたカップラーメン。久しぶりの一品が個性的でしたが、私はやはり定番のカップヌードルが一番好きだなと改めて思える夜食の時間でした。

とは言え、深夜のカップ麺。朝、胃が少し痛かったです…

気軽に自宅で発酵食品。

蔵元へ足を運ぶことが多い中、我が家でも気軽に発酵食品!とばかりに購入したのがタニカ電器のかカモシコ

ヨーグルトが作れるヨーグルティアなど人気商品がある会社。牛乳パックをそのまま使えるのが便利だと思ったアイリスのヨーグルトメーカープレミアム。しかし、商品が人気で4月納品予定とあった。

4月までは長いので、検討した結果このカモシコに。

しかし、このカモシコも人気でメーカーに問い合わせると納品に時間がかかりました。自宅で気軽に発酵!は人気なようです。

カモシコもヨーグルトはもちろん作れます。

材料はヨーグルト約100gに、1リットルの牛乳。何度か作って感じたのはヨーグルトの量で出来上がりのヨーグルトの硬さは変わってくるような。

これに我が家では蜂蜜かメイプルを入れて甘みを出しています。

 

夜にヨーグルトの材料をセット。6時間ほどでできるのですが、タイマーなので便利。温度調節も気軽です。出来上がったヨーグルトは朝には出来上がっているので、起きてすぐに温度が下がったヨーグルトを冷蔵庫に入れ冷やし、朝食に出すようになりました。

いいかどうかは別として、蜂蜜をたっぷりかけて食べております。食べ続けると色々効果が得られそうなので、牛乳を買って帰るのは結構重いのですが、継続してみようと思います。

我が家では1日1リットルの牛乳が飲んで消費されるため、1日分のヨーグルトと飲むために2本買わなくてはいけず、それを数日分まとめて買うと結構な本数になるので…

また、ヨーグルトの他にも色々作れます。佐倉市の旭鶴さんで購入した米麹で作った甘酒。冷え性改善のために生姜パウダーを入れています。米麹と残ったご飯で作れ、これも便利。

米麹で作る甘酒には、リラックス効果、疲労回復など色々あるようです。私は「甘いものが欲しい」となったら甘酒を飲むようにしました。

あとは醤油麹。お魚やお肉を漬けて利用頻度は高いです。

それとヨーグルトの水分を切ってチーズ風に。

メイプルをかけて試してみましたが、薄切りのバケットに乗せて食べたら美味しいと思います。

炊飯器で作っていた頃の甘酒は発酵がうまく進まない時は甘さが少なかったりと失敗することもあったのですが、これで失敗することもなくなり、発酵というカラダにあって損はない食品を気軽に摂取していけるので重宝しています。

この他にも、味噌や納豆も作れるので、近々やってみようと思います。

健康志向!な訳では全然ないのですが、気にしていることで病院に行くことが減らせることができるのであれば、それに越したことがない。毎年の健康診断でイチイチ結果にドキドキするのが増えたのも、毎日の食生活の改善を気にするきっかけにはなりました。