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LOVE CHIBA
ラブ千葉スタッフブログ

東京のお店

平日の東京メシ。

 

本日、風の強い中、都内で打合せ。場所は蔵前。最近、なんだか良く来ている浅草橋で下車し、ついでに、自分の用事も済ませることに。なので、早めに現地入り。

まずは町のお豆腐屋さん。無事に厚揚げを購入。

続いて、ペリカンの食パン。テレビや雑誌などで、よく紹介されるパン屋さん。

前日、予約を入れて、打合せ相手にもお裾分け。大変喜んでいただけました。

ちなみに、「いいなぁ」と思ったのが、ペリカンの食パンを使っている飲食店が結構あること。

ペリカンの食パン

昭和な感じの喫茶店でもあったし、今回のカフェでも使用されていました。

ペリカンの食パン

写真はモーニングセット。早く千葉を出たので、腹ごしらえです。

地元で愛される商品。なんだかいいですね。ちなみにこちらのカフェ。朝8時過ぎにも関わらず、オープンしてたし、満席だし。田原町のカフェ

外観はこんな感じ。フェブラリーカフェというお店。

打合せ後は蔵前の気になっていたお店に。結わえる本店へ。

『日本の伝統的生活文化の知恵を、現代に楽しく豊かに結わえることで、体にも環境にも負荷が掛からない持続可能な新しいライフスタイルをご提案します。』と書かれた会社サイト。

蔵前にある結わえる本店

サイトを見て「この店、絶対混むな」と予想し、オープン直ぐに入店しましたが、やはり、すでに来店者は他にいて、「あ!」っと言う間に満席。

天井が高く、窓が多いせいか、日差しも入り明るく解放感のある店内に。また席数は多く感じましたが、木目調の椅子やテーブルが居心地良さを増していました。

もちもちとした、『寝かせ玄米』は大変美味しく、この他、汁物や主菜など自分で選べるシステム。こちらで1050円。

この他、お店の商品を購入できるスペースもあり、玄米のほか、お酒なども販売しており、千葉県の寺田本家の日本酒も置かれていました。

カラダにいいものを食べたいけれど、「こうじゃなきゃダメ」な押し付け感がないから、気軽。

週末だけじゃなく、平日も人が多い都内。千葉にもあったらいいなぁ。と、お店もたくさん。

ちなみに、写真の料理配置は間違っています。お恥ずかしい限りです。

 

 

 

 

 

 

北陸の味を都内で満喫

先日は千葉から出て、浜松町にOPENするお店のレセプションへ。

北陸のお魚が低価格で楽しめる。その理由は仲買をやっている会社が運営しているから。新鮮なお魚がその日にこちらへ送られてくるのでもちろん新鮮。名前は魚旬です。

東京 浜松町 北陸 魚料理 魚旬

初夏の北陸旬魚と題して
・島根県浜田 活〆 鶏魚
・石川県奥能登 真鯛
・石川県奥能登 鱸
・京都府丹後 平政
・石川県能登 がす海老

上記は金沢の醤油でいただきましたが、金沢の醤油って甘いんですよね。そして、そんな料理に合わせる日本酒も北陸で揃っておりました!

東京 浜松町 北陸 魚料理 魚旬 日本酒 常きげん

今回はネーミングで選んだ常きげんという日本酒をいただきました。

そして、お料理は続きますが、テニスの錦織選手のコメントで、このお魚の存在を知った方は多いと思うのですが、喉黒です。

東京 浜松町 北陸 魚料理 魚旬 のどぐろ

単純に美味しかったです。身が引きしまっており濃厚。食べ応えありました。
そして、こちらも紹介したい、黒藻もずくのしゃぶしゃぶです。

東京 浜松町 北陸 魚料理 魚旬 黒藻もずくのしゃぶしゃぶ

姿煮が入り、その出汁で楽しむ贅沢な一品。まずはお野菜を入れます。

東京 浜松町 北陸 魚料理 魚旬 黒藻もずくのしゃぶしゃぶ

そして、この黒藻もずく。なんだかよく見るもずくと全然違いますよね。

東京 浜松町 北陸 魚料理 魚旬 黒藻もずくのしゃぶしゃぶ

こちらをかるくお湯で湯がき、ポン酢でいただきます。ポン酢も酸味がきつ過ぎず食べやすかったです。しかし、食べ応えあるもずく。初体験でした。

魚旬では夏の宴会プランも用意。是非、ご利用してみて下さい。

魚旬 浜松町
港区芝大門2-5-11村田ビル1~3F
03-5733-5203