赤城神社 大しめ縄行事

赤城神社の例祭前に氏子が大きなしめ縄を作って奉納し、山門にとりつけます。この大しめ縄行事は、市の無形民俗文化財に指定されています。

流山5丁目から8丁目地区の人々が、丁目ごとに4班に分かれ、3つの班が青竹を芯にワラと 縄を巻きつけて1本ずつのしめ縄を作り、残りの1班が飾り縄などを作ります。

完成した3本のしめ縄をより合わせ、鳥居前の 鉄柱に掲げます。長さ約10m・重さ約500kgもあるといわれる大しめ縄を持ち上げるのは大変な作業で、みんなで息を合わせて行います。

  大祭は、10月15日(土)・16日(日)に行われます。

15日は宵祭りで15時頃から式典が始まります。16日は10時頃から神輿が出て、町内を巡り、夕方6時頃には赤城神社に戻り、境内にある急階段を一気に駆け上がります。露店も並び賑わいます。

日 程

10月9日(日) 8:00~夕方

交 通

流鉄流山線平和台駅下車徒歩10分

場 所

赤城神社/流山市流山6-649

参加費

無料