イベント: 過去記事

勝浦の春まつり/覚翁寺境内~市立図書館前通り

明治40年から続く春まつりは、徳川家康の家臣で勝浦藩主・植村泰忠の菩提寺である覚翁寺の墓前祭りです。勝浦中央商店街と朝市通り(上本町)の歩行者天国に多くの植木店や露店が立ち並び、家族連れなどでにぎわいます。

開催日

4月4日(火)~5日(水)

会場

覚翁寺境内~市立図書館前通り/勝浦市出水~勝浦

交通

JR外房線勝浦駅下車徒歩10分

那古寺花祭り/那古寺

正式には「降誕会(ごうたんえ)」と呼び、お釈迦様の誕生を祝います。花で飾った花見堂内のお釈迦様像に甘茶をかけて、お祝いの意を込めてお参りします。

また、針への恩恵に感謝するため「針供養」も行われる予定です。
例年この時期に桜の見頃を迎えることもあり、同時にお花見を楽しむことができます。

日時

4月8日(土)8:00頃~(針供養 10:00~)

会場

那古寺/館山市那古1125

交通

JR内房線那古船形駅下車徒歩10分

折戸大宮神社の春季祭/大宮神社

毎年4月の第1日曜日に例祭の神事に合わせて、神楽の奉納が折戸神楽保存会により行われています。

山武市無形民俗文化財に指定されています。

 祭神は大山咋命(おおやまぐいのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)で、大同2年(807)の創建と伝えられています。往時は、地域の村々ばかりか、旧成東町、旧蓮沼村までも含んだ広い地域にわたり氏子を抱えていた大宮神社は、現在でも4月の第1日曜日と10月17日の例祭には、近郊から多くの参詣者を集めています。

4月第1日曜日の例祭には、天下太平、五穀豊穣を祈願し、江戸中期に日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)より伝わったといわれる由緒ある福田流の代々神楽12座が奉納されています。

また、春の例祭には神楽の他に獅子舞が奉納され、秋の例祭には神輿の渡御が行われています。

日 時

4月2日(日)12:00~15:30  ※荒天中止

会 場

大宮神社境内/山武市松尾町折戸648

交 通

JR総武本線松尾駅からタクシー10分

松山神社の神楽

松山神社の神楽は“里神楽”に分類され、毎年4月13日に松山神社神楽保存会の人々によって演じられています。

当日は、松山地区の共同館に保存会のメンバーが全員集まり、身を清めた後に先導(天狗)・古老・神官・楽師の順で神社まで沿道を練り歩き、本殿を1周した後に神楽殿に登ります。この後、神楽殿で3時間余りにわたって天狗(サルタヒコ)にはじまり、〆切(スサノウノミコト)まで十二座の神楽舞が演じられます。

  十二座は天狗・鈿女命(うずめのみこと)・三方(さんぼう)荒神(こうじん)・八幡様・榊葉・田之神・種蒔・食保之神・恵比須・春日大明神・乙女・〆切で構成され、このうち鈿女命・三方荒神・八幡様・榊葉・食保之神・春日大明神・〆切の7演目については謡がともなっています。楽師が用いる楽器には、太鼓・付太鼓・篠笛があり、この神楽は、全て男性が演じることとなっています。

  起源についての明確な資料はありませんが、鬼神面と呼ばれる面の裏に“奥羽中尊寺弟分淳也作之、慶長三年(1598)霜月十五日”とあることから、慶長年間には既に演じられていたとも考えられています。

日 時

4月13日(木) 13:00~16:00

会 場

松山神社/匝瑳市松山1127番地

交 通

JR総武本線八日市場駅からタクシーで約5分

神崎寺火渡り修行/利根川河川敷

火渡り修行は、「お大師さま」の呼び名で親しまれている大日山神崎寺で行われる真言密教の修行の一つです。

この行事は、山伏姿の僧が燃え盛る炎の中を素足で通り抜け、その後を信徒や見物人が家内安全、無病息災、病気平癒を祈願して練り歩きます。関東の中でも有名な行事で、近県からも多くの見物客が集まります。

日時

4月29日(土・祝)13:00~15:30
※10:30~/JR下総神崎駅から会場まで梵天練り歩き

会場

利根川河川敷(神崎大橋上流右岸)/香取郡神崎町神崎本宿※同所では、プレジャーボート・さっぱ船の体験乗船も楽しめます。

交通

JR成田線下総神崎駅下車徒歩30分 
圏央道神崎ICから車で5分(現地駐車場あり)

妙光寺千部会/妙印山妙光寺

部会は、追善や祈願のために同じ経千部を五百ないし千人で、又は一人の僧侶が千部を唱える法会として、毎年4月3日に行われます。

前夜の「お逮夜法要」に始まり、3日には境内に設営された舞台で、踊りや歌の披露、多古町名産品が当たる福引などが催されます。

 妙光寺には、日蓮の顎鬚を付植したとされる「髭の祖師像」のほか、この辺りの支配者であった千葉氏の守護神とされる「妙見像(県指定有形文化財)」、多古城主が娘の病気平癒を祈願して寄進した「鰐口(町指定有形文化財)」などがあります。

日時

4月3日(月) 9:00~15:30
お逮夜法要(2日19:00~)、大法要(3日11:00~、14:00~)

会場

妙印山妙光寺/香取郡多古町多古2550

交通

成田空港第2ターミナルビル駅から多古町シャトルバス「多古町役場前」下車徒歩5分

舟戸の神楽/左右(さゆう)大神

山奥の木々の中にある霊験あらたかな左右大神の神楽殿で奉納される神楽は、天下泰平・五穀豊穣を祈願し、舟戸区の若者によって4月の第1土曜日に開催されます。

15時過ぎからは、55軒の氏子や近隣から奉納されたたくさんの餅やお菓子が投げられ、振る舞われます。昭和56年に町の無形民俗文化財に指定されました。

日時

4月1日(土) 13:00~17:00

会場

左右大神/香取郡東庄町舟戸区

交通

JR成田線笹川駅下車タクシー15分又は総武本線旭駅下車タクシー20分

上岩橋の獅子舞

上岩橋の獅子舞は、江戸時代中期頃から五穀豊穣を祈願して毎年4月第1日曜日に行われている獅子舞です。大小の獅子が「とおし」「れいとろ」「白刃」「弓くぐり」「一匹舞」の演目を笛・太鼓の囃子に合わせて演じます。
舞は駒形神社、菊賀神社、大鷲神社、区長宅の順番で披露されます。
昭和46年(1971年)11月3日に酒々井町の無形民俗文化財に指定されました。

日 時

4月2日(日)《・駒形神社 9:00~ ・菊賀神社 11:00~ ・大鷲神社 14:00~ 》(予定) 

会 場

・駒形神社/上岩橋1795
・菊賀神社/上岩橋2063
・大鷲神社/上岩橋265

交 通

JR酒々井駅及び京成酒々井駅から徒歩約10分~20分

御田植祭

その年の五穀豊穣を祈る御田植祭は、通称「かとりまち」ともいわれ、大阪住吉大社・三重伊勢神宮とならび日本三大御田植祭の一つに数えられています。史料によると明徳2年(1391)には、既に行われていたと考えられています。
1日(土)は耕田式、2日(日)には田植式と2日間にわたって行われます。田植式では、稚児や神職等が参道から御神田へと向かい、早乙女(さおとめ)手代(てしろ)が田植え歌を唄いながら苗を植える姿を見ることができます。この時期は例年桜の見頃となり、境内は桜に包まれ、祭りに一層の彩りを添えます。

日時

4月1日(土)~2日(日)

所在地(会場)

香取神宮/香取市香取1697

交通

JR成田線佐原駅からタクシー10分

URL

http://www.katori-jingu.or.jp/

高松湯立て

「湯立て」は、日本古来からの神事で、別名「湯の花の神事」とも言われています。

神社の境内、拝殿前の庭に荒菰を敷き、大釜に湯を沸かし、笹をもって我が身や参列者にふりかける式で、無病息災、五穀豊穣を祈願して行います。

日時

4月5日(水) 12:00~ ※予定

場所

香取神社/富里市高松101

交通アクセス

京成成田駅から千葉交通バス住野経由八街駅行き「住野四ツ角」下車徒歩約20分