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LOVE CHIBA
ラブ千葉スタッフブログ

東京のお店

スリランカからのゲストと東京観光

先日、スリランカから来日されたゲストを東京案内へ。と、行って来ました。

まずは、食事が気になるところ。
スリランカ、正直なところ、どんな国なのかを理解できていないので調べる所から始まりました。

宗教は仏教徒が多く、その次がヒンドゥー教徒。とはいえ、国で宗教はわかりませんが、観光の行き先も変わって来ますので予備知識として。

そして、食事する先。宗教も影響しますが、何より多様化している食文化。

最初から、ゲストの情報が多ければいいのですが、出身国しかわからず。なので、まず選んだ先はこちら。次の行き先である皇居散策からさほど遠くない『ビュッフェスタイル』のお店を探しました。自ら食べれるものを選べるため、どんな食文化の方にも、間違いなく食事をすることが出来るはずです。また、日本が初めてということでしたので、日本食も食べれる先を選びました。

ホテルニューオータニにある、The Skyです。

ネット予約できるため、早速予約。到着後、すぐに席に案内されました。

こちらは回転展望。都内を見渡せることが出来ます。しかし、気をつけたいのは席の部分のみが回転しているため、食事を取りに行っている間、自分の席が移動しており、席を探す不便さもあります。

さて、食事内容は豊富で、日本食の寿司や天麩羅、また鉄板はオーダーし、その場で調理していただけます。

ゲストは野菜を中心に食事をされていましたが、『お酒は飲まない』方でしたし、刺身も食べない。でも、甘いものは大好きな方でしたので、ケーキは3皿食べていました。

The Sky は席が2時間と制限があり、美味しい料理を楽しんだ後は、皇居へ移動しました。そして、英語ができなくても都内を散策できる、スカイホップバスへ乗車しました。

2階建バスでの散策は、写真にあるようにマップとイヤホンを渡され、日本語と英語で案内を聞くことが出来ます。

3ルートある中、どこでも下車できるので便利です。

景色も楽しめ、電車で移動より断然、楽しめます。

スカイツリーもこの通り。圧巻です。

私たちが下車したのは浅草寺東参道。ゲストの宗教が一神教ではなかったので選びました。

浅草寺にはたくさんの観光客に浴衣を着た方も多く、ゲストも興味も含め、とても楽しんでました。

1時間後に来るバスに乗車したかったのであまりゆっくりはしませんでしたが、ラムネを飲んだりもしました。

で、さすが!と思ったのがこちら。屋台のメニューですが、多言語のみならず、イラストできちんと内容を紹介。『海外から集客したい』と言いつつも、なかなか整備が出来ない施設も多いのですが、施設の大きさなど関係ないですね。やるか、やらないかなんだなって思いました。

私たちは、その後、下車することなく丸の内まで向かい、暗くなる前に、そのままゲストを滞在先まで送ることにしました。

で、私の夢だった「手で食べる文化の方に教わりながら、手で食べる」という事を、今回達成することが出来ました。スリランカ料理ではないのですが、晩御飯にインド料理屋へ向かったのですが、右手でカレーとご飯を混ぜ合わせ、食べやすいようにし口に入れます。

左手は器用にスプーンでカレーをご飯の上に追加したり、ナンをちぎったりします。ゲストは数種類のカレーの味を絡めながら食べていました。私は「きっちり、味が混ざらないように」と細々ライスの上にちょっとずつ乗せたりせず、ダイナミックです。

細かいことは気にせず、もっと楽しむことに集中せよ!と、言われているような(笑)今回、初めて会話をしたスリランカ出身の方。私と変わらない40代。国の事はもちろん、スリランカという国の40代の考え方というか、家族との関わり、個としての生き方、そんないろんな事を教わった一日でした。

そして、私としては一日、楽しめたと言ってくれ、本当に良かったです。

 

観光名所、月島でもんじゃ。

昨日に引き続き。

今日も都内で、台湾から来た学生と一緒にもんじゃを食べに。

「もんじゃって、知ってる?」

「知りません」

そうか、そうか。

お好み焼きより、メジャーではないのかな。

といは言え、

私も海外の友人と一緒でないと、

月島には来ないです。

 

じゃらんリサーチが行なっている講習を受けに、この日は早々都内へ。

その後、急いで大丸でお土産を購入。

いざ、月島へ!

 

「月島のもんじゃと言えば、明太子が丸々1本入ったのは外せないよね」

と思いながら、

念のため、「明太子、食べれる?」とメッセージを送ると、

食べれません!と即答。

そうか、そうか。まあいいか。

 

さて、まず学生と会うのに心配事が一つ。

「台北っ子は地図が読めない」という

台北以外の台湾人はたまに皮肉を言う人もいますが、

この日、私が会う子はまさにそんな台北っ子。

「今どこ?」

「電車の中です。でも、大丈夫ですよ。信じてください」

「うん、信じられないかな」

 

そんなやり取りが続くのも

地元の台北でgoogleマップを見ながらも

全く逆方向などお手の物。

しかし、今回は無事に駅で合流。一安心。

その足で月島もんじゃ振興会協同組合へ。

お得な飲食券が発売されているんです。

1000円分購入すると1100円の飲食ができる。

1割分、お得なんです。

5000円分、とりあえず購入。

お釣りは、もちろん出ませんのでご注意ください。

金券とマップを渡され、

「このマップに名前が載っているお店だけ使用できます」と説明をうけ

調べておいたお店に直行。

しかし、もう並んでおりました。

その日、何度も予約を入れようと電話をしましたが

誰も出ない。

平日なのに。

下調べは先の1軒のみ。

あてもなく3軒目でようやく入店。

早速注文し

まずは、お店の方に手ほどき。

土手を作って〜

汁を流し入れて〜

混ぜ合わせて〜

はい、出来上がりです。

早速、台湾の学生とともに食してみました。

「どう?」

「はい、美味しいです」

「良かった。じゃあ、次、作ってみて!」

と、次のもんじゃは学生に作ってもらいました。

まず、器に入ったもの、全てを鉄板に投下して〜

「土手は作らなくていいの?」

「あ...」

 

時すでに遅しです。

汁は見事に流れ落ち

汁気なしで野菜炒め風なものが出来上がりました。

もう、みんなで大笑いしながら出来上がった一品。

でも、味は美味しい。

でかした!

この後、お好み焼きに焼きそばと

一通り、鉄板を堪能しました。

 

その後、学生と蔵前に移動し

カフェでゆったりしながらも

「早めに帰らせねば」と

親心でいたのですが、

結局、話が弾みいい時間。

別れ際に「帰宅したら連絡してね」と伝え

こちらが千葉へ戻るより早く

「帰宅しました」と連絡が。

あ〜、良かった。

大人の私がもっと気をつけないと。

ちなみに、学生には「まだ早いですけれど」と言われた10時前。

駅前、徒歩2分圏内のホテルとはいえ

台湾ではご家族も「うちの子、大丈夫かしら」と

必ず心配しているはずですからね。

 

さてさて。外国の方が一緒でなければ

興味がないと足を運ばない日本は沢山あります。

久々のもんじゃは、

いつもは台湾で会っている学生のおかげで

食事をする楽しい時間をいただけました。

 

そして、この学生が持つ天然さは、まさにミラクル。

大笑いな一日でした。

次は台湾で会いましょう。

魅惑の?ギョーザステーション

本社を両国に移転したことに伴い、

知ることとなったこちらのビアガーデン。

その名も、ギョーザステーション。

なんだか、とっても気になる光景。

ちなみに、こちらから、会場となる、「現在使われていないホーム」に上がることができます。

オープン、3時間前には人は一人もいないんですけどね。

1時間前には人は並んでおります。

当日、40分前だかに自分は到着。

しかし、結構な人。

サラリーマンらしき服装な方々もちらほら。

40分前に並んでも、

5時オープンですぐには入れず。

そして、ようやく通されました。

「上がどんな状況だか、見たいんですけれど」と、

2名ほどのカップルが来ましたが

上に来場を許された人でないと、

この階段を登ることは許されませんでした...。

ホームへ上がると、

この光景を見た瞬間に

なんだか、とってもワクワクした気持ちにさせられました。

駅のホームでお酒が飲めるなんて!

勝手に缶ビールでも買って、

椅子に座って飲んでいるのとは訳が違います。

まずは、スターターキットを購入。

味の素の冷凍餃子1パックと中瓶ビール他を1本で450円で購入します。

こちらには、他にもタオルとうちわが付いてきます。

味の素の餃子が45周年だから、

それにちなんで450円なんですかね。

とってもお得です。

席にはコンロとフライパン、お皿に調味料一式が置かれていました。

 

 

お腹も空いていた頃なので、早速焼き始めます。

我が家もよく購入する、味の素の冷凍餃子。

気軽で美味しい一品。

待っている間に

オーソドックスにラー油と酢と醤油を小皿に入れたものと

黒酢と生姜の組み合わせも作り準備は万端。

そして、ビールを飲みながら待つと

「ちょっと焦げ臭くないですか」と皿に盛ると

若干、黒くなりましたが、いい出来栄え!!

で、途中気がついたのが砂時計。

早く気がつけば良かったです。

食べるのに必死で、目に留まりませんでした...。

それにしても、駅のホームや車内から

こちらのホームを見ている方々に

1時間は並んだ労力も含め

若干の優越感に浸りつつ

これまた、制限時間「45分」と45周年にちなんだのか、この数字。

パパッと焼いて、パパッと飲んで、パパッと食べて

面白い企画に参加した一日でございました。

この記事を書いて、申し訳無いのですが

このギョーザステーションは明後日で終わりなんです。

平日の東京メシ。

 

本日、風の強い中、都内で打合せ。場所は蔵前。最近、なんだか良く来ている浅草橋で下車し、ついでに、自分の用事も済ませることに。なので、早めに現地入り。

まずは町のお豆腐屋さん。無事に厚揚げを購入。

続いて、ペリカンの食パン。テレビや雑誌などで、よく紹介されるパン屋さん。

前日、予約を入れて、打合せ相手にもお裾分け。大変喜んでいただけました。

ちなみに、「いいなぁ」と思ったのが、ペリカンの食パンを使っている飲食店が結構あること。

ペリカンの食パン

昭和な感じの喫茶店でもあったし、今回のカフェでも使用されていました。

ペリカンの食パン

写真はモーニングセット。早く千葉を出たので、腹ごしらえです。

地元で愛される商品。なんだかいいですね。ちなみにこちらのカフェ。朝8時過ぎにも関わらず、オープンしてたし、満席だし。田原町のカフェ

外観はこんな感じ。フェブラリーカフェというお店。

打合せ後は蔵前の気になっていたお店に。結わえる本店へ。

『日本の伝統的生活文化の知恵を、現代に楽しく豊かに結わえることで、体にも環境にも負荷が掛からない持続可能な新しいライフスタイルをご提案します。』と書かれた会社サイト。

蔵前にある結わえる本店

サイトを見て「この店、絶対混むな」と予想し、オープン直ぐに入店しましたが、やはり、すでに来店者は他にいて、「あ!」っと言う間に満席。

天井が高く、窓が多いせいか、日差しも入り明るく解放感のある店内に。また席数は多く感じましたが、木目調の椅子やテーブルが居心地良さを増していました。

もちもちとした、『寝かせ玄米』は大変美味しく、この他、汁物や主菜など自分で選べるシステム。こちらで1050円。

この他、お店の商品を購入できるスペースもあり、玄米のほか、お酒なども販売しており、千葉県の寺田本家の日本酒も置かれていました。

カラダにいいものを食べたいけれど、「こうじゃなきゃダメ」な押し付け感がないから、気軽。

週末だけじゃなく、平日も人が多い都内。千葉にもあったらいいなぁ。と、お店もたくさん。

ちなみに、写真の料理配置は間違っています。お恥ずかしい限りです。

 

 

 

 

 

 

北陸の味を都内で満喫

先日は千葉から出て、浜松町にOPENするお店のレセプションへ。

北陸のお魚が低価格で楽しめる。その理由は仲買をやっている会社が運営しているから。新鮮なお魚がその日にこちらへ送られてくるのでもちろん新鮮。名前は魚旬です。

東京 浜松町 北陸 魚料理 魚旬

初夏の北陸旬魚と題して
・島根県浜田 活〆 鶏魚
・石川県奥能登 真鯛
・石川県奥能登 鱸
・京都府丹後 平政
・石川県能登 がす海老

上記は金沢の醤油でいただきましたが、金沢の醤油って甘いんですよね。そして、そんな料理に合わせる日本酒も北陸で揃っておりました!

東京 浜松町 北陸 魚料理 魚旬 日本酒 常きげん

今回はネーミングで選んだ常きげんという日本酒をいただきました。

そして、お料理は続きますが、テニスの錦織選手のコメントで、このお魚の存在を知った方は多いと思うのですが、喉黒です。

東京 浜松町 北陸 魚料理 魚旬 のどぐろ

単純に美味しかったです。身が引きしまっており濃厚。食べ応えありました。
そして、こちらも紹介したい、黒藻もずくのしゃぶしゃぶです。

東京 浜松町 北陸 魚料理 魚旬 黒藻もずくのしゃぶしゃぶ

姿煮が入り、その出汁で楽しむ贅沢な一品。まずはお野菜を入れます。

東京 浜松町 北陸 魚料理 魚旬 黒藻もずくのしゃぶしゃぶ

そして、この黒藻もずく。なんだかよく見るもずくと全然違いますよね。

東京 浜松町 北陸 魚料理 魚旬 黒藻もずくのしゃぶしゃぶ

こちらをかるくお湯で湯がき、ポン酢でいただきます。ポン酢も酸味がきつ過ぎず食べやすかったです。しかし、食べ応えあるもずく。初体験でした。

魚旬では夏の宴会プランも用意。是非、ご利用してみて下さい。

魚旬 浜松町
港区芝大門2-5-11村田ビル1~3F
03-5733-5203