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LOVE CHIBA
ラブ千葉スタッフブログ

スタッフの独り言

ユネスコ無形文化遺産に登録された佐原へ

先日、取材で行った佐原ですが、インバウンドのお客様も増え「成田空港から近い観光地」として認知し始めています。

震災後はブルーのシートで屋根は覆われていた佐原ですが、少しずつ復興し現在のような町並みに。そして、佐原の山車はユネスコ無形文化遺産に登録されるなど、ますます活気のある街になっていきそうです。

4月29、30日にはその記念イベントが開催され、山車が勢ぞろいするそうです。見応えありです。

また、水郷佐原水生植物園が水郷佐原あやめパークとして生まれ変わり4月29日にプレオープンするそうです。イベント盛りだくさんの佐原です。

お昼は、地元の方に紹介してもらったはな芳さんへ。本日のランチのおすすめは生姜焼きでした。美味しさも、ボリュームも満点。定食で700円だったか。

これからの季節、千葉県はますます観光がしやすくなる時期です。

佐原のみならず、各地で味覚狩りや花摘みなどが開催されています。是非、週末の予定に入れてみていただけたらと思います。

週末の過ごし方

最近、少しずつ暖かくなって来ましたよね。おかげで、「ベッドから出られない」なんて事も減って来ましたが、ずっと寝ていたいのが本音。

ベッドの中でゴロゴロ。しかし、即寝な私。“本を読んだり”できないのです。なので、映画のワンシーンで、ベッドの中でメガネをかけながら本を読む姿に憧れます。

週末は週末で、買い出し、作り置き、草むしり、掃除、ビデオ鑑賞が主な仕事。家事に従事。それにマラソンが加われば満足。なので、ゆっくり起きることは少ないです。(寝ていたい)

でも、昔は家にいるなんて時間が勿体無い!という気持ちが強かった私。海外旅行でもホテルにいる時間の少ないこと…。
しかし、現在は家にいることが多くなりました。なぜでしょうか。老いたのか。それとも上記の仕事に時間がかかるからか。

でも、家にいても「時間が勿体無い」という気持ちにはならないんです。年齢とともに、時間の過ごし方が変わったのかもしれません。
先日は取材でこうざき酒蔵まつりへ行きましたが、仕事が加わると主にデスクワークが週末の過ごし方。

本日は週の始まり。3月も中旬に。早いものです。どう過ごそうと万人に平等に過ぎていく時間。何もしない贅沢。今はこの時間の過ごし方が自分には居心地がいいようです。

 

 

 

 

 

海外旅行会社との商談会

先日、千葉市内のホテルで海外の旅行会社を招聘し商談と交流会が開催。

今回はマレーシアとシンガポールの旅行社でその中でも大手の会社です。
現状の日本への商品の動向と価格など市場調査が目的で情報を交換をしてきました。

現在、どこの県も開催しているこういった事業。しかし参加される旅行社の話を聞くと「え?そうなの?」ということが多い。本当に多い。

彼らのニーズにどう答えるのか?

そして、何より買い手市場の中で、千葉県を選んでもらう事がどれほど大変なものなのかを知っていけば行くほど難しさも増すのも確か。

理由は彼らにとって、私は商品提供社ではない。商品説明として話す側ではなく、聞く側であり、情報提供社だから「本音」を話す。そのため、その本音を聞くと耳が痛くなる事も多々ある。

 

話題の麺を食べてみました。

少し前より話題になっていたカップ麺。

食べてみました。

一つはペヤングソースやきそば プラス納豆。

そして、もう一つがカップヌードルの抹茶仕立てのシーフード味。

深夜、コンビニをわざわざハシゴまでして購入しました。

家族からは「あまり食欲がわかないなぁ」と言われたのですが、一緒に食べてもらいました。感想が偏らない方がいいですからね。

まずは、こちらの抹茶。味わいはシーフード。抹茶感は感じられず、ただただ「緑色の麺とシーフード味の緑色のスープ」でした。これが、もっと緑色だったら食欲はさらに減るかもしれませんが、問題なく完食。(家族が)

そして、ペヤングソースやきそば プラス納豆。

乾燥したスナック的な物が納豆のようです。全体的な食感はぬるぬる。納豆のネバネバ感をぬるぬる感で表現したような。

匂いは納豆。しかし、納豆が大嫌い!なワケでもないため部屋中が納豆臭くテロだ!と思うほどではなかったです。

しかし、どちらも「おいしい?」と聞かれたら、はい!とは言えず、「また購入する?」と聞かれたら、う〜んと答えるような商品でした。

何年ぶりかで食べたカップラーメン。久しぶりの一品が個性的でしたが、私はやはり定番のカップヌードルが一番好きだなと改めて思える夜食の時間でした。

とは言え、深夜のカップ麺。朝、胃が少し痛かったです…

気軽に自宅で発酵食品。

蔵元へ足を運ぶことが多い中、我が家でも気軽に発酵食品!とばかりに購入したのがタニカ電器のかカモシコ

ヨーグルトが作れるヨーグルティアなど人気商品がある会社。牛乳パックをそのまま使えるのが便利だと思ったアイリスのヨーグルトメーカープレミアム。しかし、商品が人気で4月納品予定とあった。

4月までは長いので、検討した結果このカモシコに。

しかし、このカモシコも人気でメーカーに問い合わせると納品に時間がかかりました。自宅で気軽に発酵!は人気なようです。

カモシコもヨーグルトはもちろん作れます。

材料はヨーグルト約100gに、1リットルの牛乳。何度か作って感じたのはヨーグルトの量で出来上がりのヨーグルトの硬さは変わってくるような。

これに我が家では蜂蜜かメイプルを入れて甘みを出しています。

 

夜にヨーグルトの材料をセット。6時間ほどでできるのですが、タイマーなので便利。温度調節も気軽です。出来上がったヨーグルトは朝には出来上がっているので、起きてすぐに温度が下がったヨーグルトを冷蔵庫に入れ冷やし、朝食に出すようになりました。

いいかどうかは別として、蜂蜜をたっぷりかけて食べております。食べ続けると色々効果が得られそうなので、牛乳を買って帰るのは結構重いのですが、継続してみようと思います。

我が家では1日1リットルの牛乳が飲んで消費されるため、1日分のヨーグルトと飲むために2本買わなくてはいけず、それを数日分まとめて買うと結構な本数になるので…

また、ヨーグルトの他にも色々作れます。佐倉市の旭鶴さんで購入した米麹で作った甘酒。冷え性改善のために生姜パウダーを入れています。米麹と残ったご飯で作れ、これも便利。

米麹で作る甘酒には、リラックス効果、疲労回復など色々あるようです。私は「甘いものが欲しい」となったら甘酒を飲むようにしました。

あとは醤油麹。お魚やお肉を漬けて利用頻度は高いです。

それとヨーグルトの水分を切ってチーズ風に。

メイプルをかけて試してみましたが、薄切りのバケットに乗せて食べたら美味しいと思います。

炊飯器で作っていた頃の甘酒は発酵がうまく進まない時は甘さが少なかったりと失敗することもあったのですが、これで失敗することもなくなり、発酵というカラダにあって損はない食品を気軽に摂取していけるので重宝しています。

この他にも、味噌や納豆も作れるので、近々やってみようと思います。

健康志向!な訳では全然ないのですが、気にしていることで病院に行くことが減らせることができるのであれば、それに越したことがない。毎年の健康診断でイチイチ結果にドキドキするのが増えたのも、毎日の食生活の改善を気にするきっかけにはなりました。

本日は富津市の酒蔵見学へ!

本日は富津市の和蔵酒造へ仕込の見学へ行って来ました。

電車の遅延で乗り継げず電車に乗ることができないというハプニングもありましたが、なんとか上総湊駅へ。

そして、見学も終わった帰りは電車の時刻を見ると1時間待ち。蔵元さんに紹介いただき、上総湊駅から徒歩5分の場所にある“さとみ寿司”さんへ。

お昼も食べず、気がついたらもう2時に。もしかしてお昼の営業は終わりかと心配していましたが、確認したら「大丈夫だよ!」と大将。

地元の魚が揃うお店です。

握りが900円、ちらしが1200円とかなりリーズナブル。

私はちらしをお願いしました。

おからを酢の物にした一品(これ、美味しかった!)、お吸い物も付いてました。これでこの価格は嬉しい!

カウンターには常連客がおり、何故かその方に日本酒を数杯ご馳走になりました。

それにしても、初めてのお店、美味しい料理に、酒と会話。

大将も、お店のスタッフの方も常連客も、みんなフレンドリー。とても楽しい時間で乗るはずの電車に帰りも乗り過ごしてしまいましたが、また行きたいお店です。

近くに寄った際、浜金谷もいいですが、こちらもオススメです!

 

3月の千葉県イベント更新しました。

今回は桜情報もあり、各地のイベントも多く盛りだくさんです。

春はすぐそこですね。

ラブ千葉

さて、先日購入したペリカンの食パンを朝食に。美味しく頂いた後は両親の墓参りへ行って来ました。父の誕生日だったので。

緑の多い霊園は、春になると桜が満開になります。 月に一度の墓参り。来月は桜が楽しめそうです。

 

 

 

 

米麹を炊飯器で甘酒作り。失敗しました…

先日、酒の絞り体験で伺った、千葉県は佐倉市にある日本酒の蔵元、旭鶴さんで購入した米麹。

私、甘酒が好きなんです。

カラダにもいいですら、常備しておくのもオススメ。

しかし、子供の頃は苦手だった甘酒。独特な甘みが『エグい』と思っていましたが、大人になると食の好みは変わるものです。

さて、甘酒には酒粕で作るものと、このように米麹で作るものと分かれ、前者はアルコール分を含み、後者はノンアルコール。なので、朝や仕事中でも気軽に飲める。甘みもあるので、満足感もあります。

いつの間にか、この味が好きになったのですが、どぶろくなど甘み満載なお酒が好きです。好き以上ですね、大好きです。

日本酒の蔵元の米麹

そんな甘酒は自宅の炊飯器など保温できるもので気軽に『米麹+水=甘酒』にできます。明日の朝、甘酒を早速いただこうと、寝る前にセット。

しかし、就寝前に、必要のない電源を外す癖があり、炊飯器も見事に抜いてしまってました…。

朝、炊飯器を楽しみに開けてみると、お水の中にお米が沈んでいるのを見た時のショックはかなりのものでした。

再度、温度調節をしてみましたが、やはり、甘酒独自の甘みが足りない。

温度調節、とっても大事なんですよね。

酒蔵に行った時も、発酵を促すために、大きなタンクを冷やしたり、温めたりしています。大変だなぁと、毎回、蔵見学で知っていたのに。

甘酒にも発酵を促すのに丁度いい温度があるんです。60度。しかし、一晩、温めた水は麹菌が元気に動き出す前に下がり水に。

応急処置を試みで、若干の甘さは出て来ましたが、本来の味には程遠く…。

米麹で甘酒作り

麹菌はお米を溶かされる前に冷めた水の中で元気をなくし、お米は粒つぶ感が残っています。

失敗した甘酒を飲みながら、一人反省会。

料理の失敗は気落ちしますが、それ以上に甘酒を楽しみにしていた者として、余計にダメージが大きかったです。

 

 

成田山の梅まつりへ。

2月18日より開催した成田山の梅まつりへ。佐倉まで行ったのなら、と向かいました。(佐倉へ行った時の記事はこちら

春一番が吹いたというのに、ちょっと肌寒い一日。梅はどうでしょう。という心配もありましたが綺麗に咲いていました。来場者も多かったです。

成田山の梅まつり

梅は成田山公園にあるのですが、園内は広く、散歩するにもいいです。

オススメ。

成田山の梅まつり

成田山公園は梅だけではなく、

季節に合わせ桜や紅葉を楽しむのもいい場所です。

成田山の梅まつり

今回の「梅まつり」では、琴の演奏会などのイベントも開催。

成田山の梅まつり

甘酒も用意されていました。寒かったので余計に美味しかったです。

また、場所が変わってお茶会も開催。

成田の梅まつり

かめや利平の落雁とお抹茶が振舞われていました。

かめや利平の落雁でお茶会

このような場所で、お茶が楽しめるのは嬉しい。

千葉県の梅情報

茶碗は春をイメージしているそうです。なんとも可愛らしい茶碗。しかし、ちょっと熱くて量が多く、飲み干すのに一人苦労しました(苦笑)

成田の梅まつり

ピンクや白の梅を観賞しながら優雅な時間を過ごしましたが、もう少し暖かくなってくれたら嬉しいです。

久しぶりに手袋も着用するほどでした。

千葉県梅情報

梅の鑑賞も含め、北総で過ごした1日、なんともいい週末でした。

梅酒まつりを開催している鍋店源右衛門にも寄れたし。

成田山参道

それから、成田からの帰り道は欲張ってプレミアウトレットまで足を伸ばしました。

帰りはかなりクタクタでしたけど。

 

 

千葉の特産品を上野駅で。

JR東日本が実施する『地域再発見プロジェクト』が千葉にスポットをあて“千葉のもの”を開催しているということで、上野駅へ。

千葉県の美味しい品

そこには、千葉県の特産品が揃っていました。

野菜やいちご、花にお菓子や加工品、そして日本酒。

今回、いろいろある中で、気になって購入したのがこちらです。

館山のかんべレタス

シェフミートチグサの香味ソーセージ

田谷ミートセンターの“お肉屋さんのコーンビーフ”

・北総サイダー(外部HP)

青柳食品のごぼういわし

そうそう、レタスを購入したら、館山市のゆるキャラ、“ダッペェ”のシールもいただきました。4枚も(笑)

千葉県の美味しい品

帰宅後、早速、こちらで晩御飯に。

シェフミートチグサさんの商品は安定した美味しさ。ソーセージは食べ応えありです!

千葉県の美味しい品

また、千葉といえばイワシ。ごぼういわしは醤油が効いた一品。

千葉県の美味しい品

これは、ご飯にもピッタリです。白米がススム!!

しかし、千葉県内ではなかなか見ることのない商品の数々。

土産品という位置付けなのか。千葉県内でも揃えるお店があってほしいです。