ブログ

LOVE CHIBA
ラブ千葉スタッフブログ

千葉県の日本酒で晩酌!

先日の晩酌はこんな感じです!

蔵元見学へ行った富津市の和蔵酒造の聖泉 無濾過純米生原酒。
膨よかなお米の旨味が口の中に広がる一本。

以前、この千葉県の日本酒で晩酌シリーズで紹介した軽快辛口純米のブレンドの一つであるのがこちらのお酒。

原料であるお米は総の舞、ふさこがねを使用。千葉県のお米です。

和蔵酒造の池田社長に日本酒に合う料理を聞いたところ、『内房はアサリが有名。アサリの佃煮なんか相性いいですよ』との事。

早速、帰り道に購入した佃煮を肴にいただきました。

それにしても昨日も寒かった。今日はどうだろう。

 

 

本日は富津市の酒蔵見学へ!

本日は富津市の和蔵酒造へ仕込の見学へ行って来ました。

電車の遅延で乗り継げず電車に乗ることができないというハプニングもありましたが、なんとか上総湊駅へ。

そして、見学も終わった帰りは電車の時刻を見ると1時間待ち。蔵元さんに紹介いただき、上総湊駅から徒歩5分の場所にある“さとみ寿司”さんへ。

お昼も食べず、気がついたらもう2時に。もしかしてお昼の営業は終わりかと心配していましたが、確認したら「大丈夫だよ!」と大将。

地元の魚が揃うお店です。

握りが900円、ちらしが1200円とかなりリーズナブル。

私はちらしをお願いしました。

おからを酢の物にした一品(これ、美味しかった!)、お吸い物も付いてました。これでこの価格は嬉しい!

カウンターには常連客がおり、何故かその方に日本酒を数杯ご馳走になりました。

それにしても、初めてのお店、美味しい料理に、酒と会話。

大将も、お店のスタッフの方も常連客も、みんなフレンドリー。とても楽しい時間で乗るはずの電車に帰りも乗り過ごしてしまいましたが、また行きたいお店です。

近くに寄った際、浜金谷もいいですが、こちらもオススメです!

 

3月の千葉県イベント更新しました。

今回は桜情報もあり、各地のイベントも多く盛りだくさんです。

春はすぐそこですね。

ラブ千葉

さて、先日購入したペリカンの食パンを朝食に。美味しく頂いた後は両親の墓参りへ行って来ました。父の誕生日だったので。

緑の多い霊園は、春になると桜が満開になります。 月に一度の墓参り。来月は桜が楽しめそうです。

 

 

 

 

平日の東京メシ。

 

本日、風の強い中、都内で打合せ。場所は蔵前。最近、なんだか良く来ている浅草橋で下車し、ついでに、自分の用事も済ませることに。なので、早めに現地入り。

まずは町のお豆腐屋さん。無事に厚揚げを購入。

続いて、ペリカンの食パン。テレビや雑誌などで、よく紹介されるパン屋さん。

前日、予約を入れて、打合せ相手にもお裾分け。大変喜んでいただけました。

ちなみに、「いいなぁ」と思ったのが、ペリカンの食パンを使っている飲食店が結構あること。

ペリカンの食パン

昭和な感じの喫茶店でもあったし、今回のカフェでも使用されていました。

ペリカンの食パン

写真はモーニングセット。早く千葉を出たので、腹ごしらえです。

地元で愛される商品。なんだかいいですね。ちなみにこちらのカフェ。朝8時過ぎにも関わらず、オープンしてたし、満席だし。田原町のカフェ

外観はこんな感じ。フェブラリーカフェというお店。

打合せ後は蔵前の気になっていたお店に。結わえる本店へ。

『日本の伝統的生活文化の知恵を、現代に楽しく豊かに結わえることで、体にも環境にも負荷が掛からない持続可能な新しいライフスタイルをご提案します。』と書かれた会社サイト。

蔵前にある結わえる本店

サイトを見て「この店、絶対混むな」と予想し、オープン直ぐに入店しましたが、やはり、すでに来店者は他にいて、「あ!」っと言う間に満席。

天井が高く、窓が多いせいか、日差しも入り明るく解放感のある店内に。また席数は多く感じましたが、木目調の椅子やテーブルが居心地良さを増していました。

もちもちとした、『寝かせ玄米』は大変美味しく、この他、汁物や主菜など自分で選べるシステム。こちらで1050円。

この他、お店の商品を購入できるスペースもあり、玄米のほか、お酒なども販売しており、千葉県の寺田本家の日本酒も置かれていました。

カラダにいいものを食べたいけれど、「こうじゃなきゃダメ」な押し付け感がないから、気軽。

週末だけじゃなく、平日も人が多い都内。千葉にもあったらいいなぁ。と、お店もたくさん。

ちなみに、写真の料理配置は間違っています。お恥ずかしい限りです。

 

 

 

 

 

 

成田の美味しい手土産。

先日行った『成田山梅まつり』。成田山への参道に軒を連ねるお店をみるのも楽しい時間です。

鰻も成田は有名。美味しい鰻屋さんがありますよね。

成田山参道

梅まつりの帰り道、羊羹で有名な米屋さんへ。

今日はどんな和菓子があるのかと、色々店内を見ていると、目にとまった綺麗な色のお猪口。

一目惚れして購入したのですが、『成田の陶芸家による作品』とありました。

成田の陶芸家

色味がいい感じ。

成田の陶芸家

手前のお猪口が気に入っているのですが、いかがですか?

ちなみに、作品を見て、どちらの陶芸家さんかご存知だったら、是非、名前を教えていただきたいです。

 

さて、先にお猪口のことを書いたのですが、そもそも店動機はもちろん、和菓子がお目当。ここの和菓子は美味しく、千葉の手土産として利用することも多いのですが、当日は桜餅を購入しました。

米屋の桜餅

そして、詳しくなくて知らなかったのですが、桜餅には地域によって違うようです。

この写真を自身のFacebookに掲載したら、「関西風ですね」と書かれたコメント。「関西風?」と思い調べたところ、その通りでした。

検索記事には、関東は『クレープみたいな生地』とありましたが、確かにクレープと言われれば、ピンクのクレープ生地に見えるかな。

関西風は写真のように、関東がクレープなら、関西はおはぎのよう。

今まで、和菓子に対して、私は何も気にせず「美味しい!」と食べるだけだったんだなぁ。お恥ずかしい限りです。

 

どっちが美味しいか?ですが、関東風も好きですが、この関西風、かなり美味しかった。

あと、「桜の葉を食べる?食べない?」の議論もありますが、私の場合、「食べる時もあります。」ですね。妙に硬い葉もあり、その時は外します。皆さんはいかがでしょうか?

 

そして、面白いネーミングで購入するきっかけを得たのが「朝焼きのどら焼き(正確なネーミングではないかもです)」

米屋の朝焼きどら焼き

朝採り野菜とか、朝搾りとか、なんだか『朝』は販売のキーワードのようです。

和菓子好きな私にとって、「美味しい!」の一言で片付いてしいますが、違いで言うと、購入日の朝作られただけあり、生地の柔らかさは確かにあります。

和菓子好きを満足させる品々。

佐原へ行ったら足を運ぶ店があるように、成田へ行ったらは米屋さんです。

 

米麹を炊飯器で甘酒作り。失敗しました…

先日、酒の絞り体験で伺った、千葉県は佐倉市にある日本酒の蔵元、旭鶴さんで購入した米麹。

私、甘酒が好きなんです。

カラダにもいいですら、常備しておくのもオススメ。

しかし、子供の頃は苦手だった甘酒。独特な甘みが『エグい』と思っていましたが、大人になると食の好みは変わるものです。

さて、甘酒には酒粕で作るものと、このように米麹で作るものと分かれ、前者はアルコール分を含み、後者はノンアルコール。なので、朝や仕事中でも気軽に飲める。甘みもあるので、満足感もあります。

いつの間にか、この味が好きになったのですが、どぶろくなど甘み満載なお酒が好きです。好き以上ですね、大好きです。

日本酒の蔵元の米麹

そんな甘酒は自宅の炊飯器など保温できるもので気軽に『米麹+水=甘酒』にできます。明日の朝、甘酒を早速いただこうと、寝る前にセット。

しかし、就寝前に、必要のない電源を外す癖があり、炊飯器も見事に抜いてしまってました…。

朝、炊飯器を楽しみに開けてみると、お水の中にお米が沈んでいるのを見た時のショックはかなりのものでした。

再度、温度調節をしてみましたが、やはり、甘酒独自の甘みが足りない。

温度調節、とっても大事なんですよね。

酒蔵に行った時も、発酵を促すために、大きなタンクを冷やしたり、温めたりしています。大変だなぁと、毎回、蔵見学で知っていたのに。

甘酒にも発酵を促すのに丁度いい温度があるんです。60度。しかし、一晩、温めた水は麹菌が元気に動き出す前に下がり水に。

応急処置を試みで、若干の甘さは出て来ましたが、本来の味には程遠く…。

米麹で甘酒作り

麹菌はお米を溶かされる前に冷めた水の中で元気をなくし、お米は粒つぶ感が残っています。

失敗した甘酒を飲みながら、一人反省会。

料理の失敗は気落ちしますが、それ以上に甘酒を楽しみにしていた者として、余計にダメージが大きかったです。

 

 

成田山の梅まつりへ。

2月18日より開催した成田山の梅まつりへ。佐倉まで行ったのなら、と向かいました。(佐倉へ行った時の記事はこちら

春一番が吹いたというのに、ちょっと肌寒い一日。梅はどうでしょう。という心配もありましたが綺麗に咲いていました。来場者も多かったです。

成田山の梅まつり

梅は成田山公園にあるのですが、園内は広く、散歩するにもいいです。

オススメ。

成田山の梅まつり

成田山公園は梅だけではなく、

季節に合わせ桜や紅葉を楽しむのもいい場所です。

成田山の梅まつり

今回の「梅まつり」では、琴の演奏会などのイベントも開催。

成田山の梅まつり

甘酒も用意されていました。寒かったので余計に美味しかったです。

また、場所が変わってお茶会も開催。

成田の梅まつり

かめや利平の落雁とお抹茶が振舞われていました。

かめや利平の落雁でお茶会

このような場所で、お茶が楽しめるのは嬉しい。

千葉県の梅情報

茶碗は春をイメージしているそうです。なんとも可愛らしい茶碗。しかし、ちょっと熱くて量が多く、飲み干すのに一人苦労しました(苦笑)

成田の梅まつり

ピンクや白の梅を観賞しながら優雅な時間を過ごしましたが、もう少し暖かくなってくれたら嬉しいです。

久しぶりに手袋も着用するほどでした。

千葉県梅情報

梅の鑑賞も含め、北総で過ごした1日、なんともいい週末でした。

梅酒まつりを開催している鍋店源右衛門にも寄れたし。

成田山参道

それから、成田からの帰り道は欲張ってプレミアウトレットまで足を伸ばしました。

帰りはかなりクタクタでしたけど。

 

 

千葉の特産品を上野駅で。

JR東日本が実施する『地域再発見プロジェクト』が千葉にスポットをあて“千葉のもの”を開催しているということで、上野駅へ。

千葉県の美味しい品

そこには、千葉県の特産品が揃っていました。

野菜やいちご、花にお菓子や加工品、そして日本酒。

今回、いろいろある中で、気になって購入したのがこちらです。

館山のかんべレタス

シェフミートチグサの香味ソーセージ

田谷ミートセンターの“お肉屋さんのコーンビーフ”

・北総サイダー(外部HP)

青柳食品のごぼういわし

そうそう、レタスを購入したら、館山市のゆるキャラ、“ダッペェ”のシールもいただきました。4枚も(笑)

千葉県の美味しい品

帰宅後、早速、こちらで晩御飯に。

シェフミートチグサさんの商品は安定した美味しさ。ソーセージは食べ応えありです!

千葉県の美味しい品

また、千葉といえばイワシ。ごぼういわしは醤油が効いた一品。

千葉県の美味しい品

これは、ご飯にもピッタリです。白米がススム!!

しかし、千葉県内ではなかなか見ることのない商品の数々。

土産品という位置付けなのか。千葉県内でも揃えるお店があってほしいです。

夜のお菓子作り。

夕飯を作りながら始めたチーズケーキ作り。

無水鍋で作るのですが、今回はなんと失敗。

火にかけていた鍋は膨らんだケーキで蓋を突き上げておりました… ガッカリ

なので、「リベンジ+どうしても甘いものが食べたい」とクッキーを作ることに。

ラブ千葉

クッキーはオーブンで。

無事に焼きあがり、食後は家族とクッキーをコーヒーとともにいただきました。

料理はセンスもありますが、何より作り続けないとダメですね。

 

日々の食事を作るだけではなく、

こんな「余計な一手間」も加えていければ

もっと楽しい時間が過ごせそうです。

千葉県の日本酒で晩酌 〜鍋店 期間限定発売のおりがらみ〜

この時期、どんどんと新酒が出始めておりますが今回は下総神崎に蔵があり、成田に直営店のある鍋店の“期間限定発売のおりがらみ”をいただきました。

搾りたての生原酒。栓を抜くとき、ポンと元気に開栓。

グラスに注いでみましたが、

澱の部分を残しているため、ほんのりと薄く濁りがあるのがわかるかと思います。

千葉県の日本酒

つまみはこちら。千葉といえば落花生と菜の花!が勝手なイメージですが、その菜の花はごま油で炙り、醤油で味付けしたシンプルな一品に。

また、これから時期のホタルイカが魚屋さんに入荷していたので、自宅で酢味噌を作りいただきました。

どっしりと飲み応えがあるのはアルコール度数が17%のせいか。

何より、どちらのつまみも相性が良かったです。

そうそう、2月18日より成田山では梅まつりを開催。

成田 梅まつり

成田山の梅を鑑賞がてら、成田山脇にある直営店に是非足を運んでみてください。同じタイミングで『梅酒まつり』を開催するそうですよ。