ブログ

LOVE CHIBA
ラブ千葉スタッフブログ

スタッフの独り言

気軽に自宅で発酵食品。

蔵元へ足を運ぶことが多い中、我が家でも気軽に発酵食品!とばかりに購入したのがタニカ電器のかカモシコ

ヨーグルトが作れるヨーグルティアなど人気商品がある会社。牛乳パックをそのまま使えるのが便利だと思ったアイリスのヨーグルトメーカープレミアム。しかし、商品が人気で4月納品予定とあった。

4月までは長いので、検討した結果このカモシコに。

しかし、このカモシコも人気でメーカーに問い合わせると納品に時間がかかりました。自宅で気軽に発酵!は人気なようです。

カモシコもヨーグルトはもちろん作れます。

材料はヨーグルト約100gに、1リットルの牛乳。何度か作って感じたのはヨーグルトの量で出来上がりのヨーグルトの硬さは変わってくるような。

これに我が家では蜂蜜かメイプルを入れて甘みを出しています。

 

夜にヨーグルトの材料をセット。6時間ほどでできるのですが、タイマーなので便利。温度調節も気軽です。出来上がったヨーグルトは朝には出来上がっているので、起きてすぐに温度が下がったヨーグルトを冷蔵庫に入れ冷やし、朝食に出すようになりました。

いいかどうかは別として、蜂蜜をたっぷりかけて食べております。食べ続けると色々効果が得られそうなので、牛乳を買って帰るのは結構重いのですが、継続してみようと思います。

我が家では1日1リットルの牛乳が飲んで消費されるため、1日分のヨーグルトと飲むために2本買わなくてはいけず、それを数日分まとめて買うと結構な本数になるので…

また、ヨーグルトの他にも色々作れます。佐倉市の旭鶴さんで購入した米麹で作った甘酒。冷え性改善のために生姜パウダーを入れています。米麹と残ったご飯で作れ、これも便利。

米麹で作る甘酒には、リラックス効果、疲労回復など色々あるようです。私は「甘いものが欲しい」となったら甘酒を飲むようにしました。

あとは醤油麹。お魚やお肉を漬けて利用頻度は高いです。

それとヨーグルトの水分を切ってチーズ風に。

メイプルをかけて試してみましたが、薄切りのバケットに乗せて食べたら美味しいと思います。

炊飯器で作っていた頃の甘酒は発酵がうまく進まない時は甘さが少なかったりと失敗することもあったのですが、これで失敗することもなくなり、発酵というカラダにあって損はない食品を気軽に摂取していけるので重宝しています。

この他にも、味噌や納豆も作れるので、近々やってみようと思います。

健康志向!な訳では全然ないのですが、気にしていることで病院に行くことが減らせることができるのであれば、それに越したことがない。毎年の健康診断でイチイチ結果にドキドキするのが増えたのも、毎日の食生活の改善を気にするきっかけにはなりました。

本日は富津市の酒蔵見学へ!

本日は富津市の和蔵酒造へ仕込の見学へ行って来ました。

電車の遅延で乗り継げず電車に乗ることができないというハプニングもありましたが、なんとか上総湊駅へ。

そして、見学も終わった帰りは電車の時刻を見ると1時間待ち。蔵元さんに紹介いただき、上総湊駅から徒歩5分の場所にある“さとみ寿司”さんへ。

お昼も食べず、気がついたらもう2時に。もしかしてお昼の営業は終わりかと心配していましたが、確認したら「大丈夫だよ!」と大将。

地元の魚が揃うお店です。

握りが900円、ちらしが1200円とかなりリーズナブル。

私はちらしをお願いしました。

おからを酢の物にした一品(これ、美味しかった!)、お吸い物も付いてました。これでこの価格は嬉しい!

カウンターには常連客がおり、何故かその方に日本酒を数杯ご馳走になりました。

それにしても、初めてのお店、美味しい料理に、酒と会話。

大将も、お店のスタッフの方も常連客も、みんなフレンドリー。とても楽しい時間で乗るはずの電車に帰りも乗り過ごしてしまいましたが、また行きたいお店です。

近くに寄った際、浜金谷もいいですが、こちらもオススメです!

 

3月の千葉県イベント更新しました。

今回は桜情報もあり、各地のイベントも多く盛りだくさんです。

春はすぐそこですね。

ラブ千葉

さて、先日購入したペリカンの食パンを朝食に。美味しく頂いた後は両親の墓参りへ行って来ました。父の誕生日だったので。

緑の多い霊園は、春になると桜が満開になります。 月に一度の墓参り。来月は桜が楽しめそうです。

 

 

 

 

米麹を炊飯器で甘酒作り。失敗しました…

先日、酒の絞り体験で伺った、千葉県は佐倉市にある日本酒の蔵元、旭鶴さんで購入した米麹。

私、甘酒が好きなんです。

カラダにもいいですら、常備しておくのもオススメ。

しかし、子供の頃は苦手だった甘酒。独特な甘みが『エグい』と思っていましたが、大人になると食の好みは変わるものです。

さて、甘酒には酒粕で作るものと、このように米麹で作るものと分かれ、前者はアルコール分を含み、後者はノンアルコール。なので、朝や仕事中でも気軽に飲める。甘みもあるので、満足感もあります。

いつの間にか、この味が好きになったのですが、どぶろくなど甘み満載なお酒が好きです。好き以上ですね、大好きです。

日本酒の蔵元の米麹

そんな甘酒は自宅の炊飯器など保温できるもので気軽に『米麹+水=甘酒』にできます。明日の朝、甘酒を早速いただこうと、寝る前にセット。

しかし、就寝前に、必要のない電源を外す癖があり、炊飯器も見事に抜いてしまってました…。

朝、炊飯器を楽しみに開けてみると、お水の中にお米が沈んでいるのを見た時のショックはかなりのものでした。

再度、温度調節をしてみましたが、やはり、甘酒独自の甘みが足りない。

温度調節、とっても大事なんですよね。

酒蔵に行った時も、発酵を促すために、大きなタンクを冷やしたり、温めたりしています。大変だなぁと、毎回、蔵見学で知っていたのに。

甘酒にも発酵を促すのに丁度いい温度があるんです。60度。しかし、一晩、温めた水は麹菌が元気に動き出す前に下がり水に。

応急処置を試みで、若干の甘さは出て来ましたが、本来の味には程遠く…。

米麹で甘酒作り

麹菌はお米を溶かされる前に冷めた水の中で元気をなくし、お米は粒つぶ感が残っています。

失敗した甘酒を飲みながら、一人反省会。

料理の失敗は気落ちしますが、それ以上に甘酒を楽しみにしていた者として、余計にダメージが大きかったです。

 

 

成田山の梅まつりへ。

2月18日より開催した成田山の梅まつりへ。佐倉まで行ったのなら、と向かいました。(佐倉へ行った時の記事はこちら

春一番が吹いたというのに、ちょっと肌寒い一日。梅はどうでしょう。という心配もありましたが綺麗に咲いていました。来場者も多かったです。

成田山の梅まつり

梅は成田山公園にあるのですが、園内は広く、散歩するにもいいです。

オススメ。

成田山の梅まつり

成田山公園は梅だけではなく、

季節に合わせ桜や紅葉を楽しむのもいい場所です。

成田山の梅まつり

今回の「梅まつり」では、琴の演奏会などのイベントも開催。

成田山の梅まつり

甘酒も用意されていました。寒かったので余計に美味しかったです。

また、場所が変わってお茶会も開催。

成田の梅まつり

かめや利平の落雁とお抹茶が振舞われていました。

かめや利平の落雁でお茶会

このような場所で、お茶が楽しめるのは嬉しい。

千葉県の梅情報

茶碗は春をイメージしているそうです。なんとも可愛らしい茶碗。しかし、ちょっと熱くて量が多く、飲み干すのに一人苦労しました(苦笑)

成田の梅まつり

ピンクや白の梅を観賞しながら優雅な時間を過ごしましたが、もう少し暖かくなってくれたら嬉しいです。

久しぶりに手袋も着用するほどでした。

千葉県梅情報

梅の鑑賞も含め、北総で過ごした1日、なんともいい週末でした。

梅酒まつりを開催している鍋店源右衛門にも寄れたし。

成田山参道

それから、成田からの帰り道は欲張ってプレミアウトレットまで足を伸ばしました。

帰りはかなりクタクタでしたけど。

 

 

千葉の特産品を上野駅で。

JR東日本が実施する『地域再発見プロジェクト』が千葉にスポットをあて“千葉のもの”を開催しているということで、上野駅へ。

千葉県の美味しい品

そこには、千葉県の特産品が揃っていました。

野菜やいちご、花にお菓子や加工品、そして日本酒。

今回、いろいろある中で、気になって購入したのがこちらです。

館山のかんべレタス

シェフミートチグサの香味ソーセージ

田谷ミートセンターの“お肉屋さんのコーンビーフ”

・北総サイダー(外部HP)

青柳食品のごぼういわし

そうそう、レタスを購入したら、館山市のゆるキャラ、“ダッペェ”のシールもいただきました。4枚も(笑)

千葉県の美味しい品

帰宅後、早速、こちらで晩御飯に。

シェフミートチグサさんの商品は安定した美味しさ。ソーセージは食べ応えありです!

千葉県の美味しい品

また、千葉といえばイワシ。ごぼういわしは醤油が効いた一品。

千葉県の美味しい品

これは、ご飯にもピッタリです。白米がススム!!

しかし、千葉県内ではなかなか見ることのない商品の数々。

土産品という位置付けなのか。千葉県内でも揃えるお店があってほしいです。

夜のお菓子作り。

夕飯を作りながら始めたチーズケーキ作り。

無水鍋で作るのですが、今回はなんと失敗。

火にかけていた鍋は膨らんだケーキで蓋を突き上げておりました… ガッカリ

なので、「リベンジ+どうしても甘いものが食べたい」とクッキーを作ることに。

ラブ千葉

クッキーはオーブンで。

無事に焼きあがり、食後は家族とクッキーをコーヒーとともにいただきました。

料理はセンスもありますが、何より作り続けないとダメですね。

 

日々の食事を作るだけではなく、

こんな「余計な一手間」も加えていければ

もっと楽しい時間が過ごせそうです。

八柱にある人気の皮膚科へ

昨年末、気づいたら、鼻の脇にピョコン!と何かがついてるのを発見。

最初は「ゴミ」かと思い手で取ると…

『痛い!』

なんと皮膚からの突起物。

「何これ!?」と、ネットで色々と検索。しかしよくわからない。

皮膚科で診てもらうしかないなぁと年末に病院探し。

年末で休みの時期。時間があったので調べる時間も充分。

そこで、松戸の八柱駅すぐにある『うるおい皮ふ科クリニック』の口コミがよかったので、診察へ行って来ました。

しかし、口コミが高いだけある人気の病院。

初診だった、その日は、なんと、6時間は待ちました。

いや、それ以上だったか…。

 

保険証を渡すと番号が書かれた引換券を渡されます。

呼ばれるまで外出も可能で、

ネットで『現在の患者の番号』が掲載されます。

なので、「あと、何人いるのか?」がすぐにわかって便利。

折角来たし、これだけ人気なら腕も確かだろうと、

長い待ち時間にも諦めが付きました。

 

先生は男性で、物腰は柔らかく、丁寧に状況を教えてくれました。

「イボですね。引っ張ったりしてはいけませんよ」とのこと。

その日のうちに液体窒素の凍結療法たる治療方法で処置。

一瞬、「痛みはどうなんだろう」と身構えましたが、

これだけの待ち時間で、“心の準備ができていないので、

また次回に”なんて無理ですからね。

もう、さっさと終わらせようと思い、何も聞かず、先生にお任せしました。

 

結果、痛みはさほどなく(かなり小さかったので)、

その後は色が赤黒くなり、

いつの間にかポロッと落ちたようでなくなっておりました。

すぐに皮膚科へ行って良かったです。

 

早めの診察、大事ですね。行くまではかなり面倒ですけれど。

 

千葉県産のピーナッツバター

先日、DEAN&DELUCAへ行った際に目に入った可愛らしいパッケージ。

Premium Roasted "PEANUT BUTTER"。

へ〜と手に取り原材料に目が止まる。

『千葉県産』

確かに、千葉といえば落花生、ピーナッツ(笑)

でも、こんな可愛いパッケージはなかなかお目にかかれない。

ラブ千葉

店頭でのプライスは110gで1400円と、決してお手頃ではないこのピーナツバター。

でも、物は試しにと購入してみました。

何より販売者が株式会社ハッピーナッツデイという社名が惹かれます。

ちなみに、HPはこちら。http://happynutsday.com

ラブ千葉

粒入りと粒なし、なんてあるみたい。

今回購入は粒入り。

そして、我らが千葉のパン屋さん、マロンドで購入したパンに早速塗って食べてみますね。

ラブ千葉

開封してみると、なんだか、粒がたくさん入っていることが期待できますよね。

スプーンで瓶の中をすくってみると、

ラブ千葉

お〜〜、すごい!!

ラブ千葉

なんとも、贅沢なツブツブ感。

お味はというと、かなり濃厚。甘味は控えめな。

子供には“甘さ”が物足りないかもしれないけれど、断然カラダには良さそう。

コーヒーと一緒にいただくと、最高です。

ラブ千葉

朝、いつもより早くカラダが元気になる気がします。

販売会社:株式会社ハッピーナッツデイ

 

 

日記をつけ始めました。

昨年末、『そうだ!日記をつけてみよう!』と、急に思い立ち、アマゾンで検索。検索してみると1年、3年、5年分と結構いろいろある。

しかし、そもそも日記を書く習慣がない。

検索しながら、日記を購入して、“続くのか?” “書いて読み返すことなどあるのか?”と、マイナス思考で自分に問いかけてみる。

でも、ブログとかFacebookって日記のようなものだし、最近、「文字を書く」行為が減っている。それに、自分の成長を読んでみる事なんて今までなかった。それがあると面白いかも。と、今度はプラスの考えになってみる。

無駄に年末の休みがあると、ウダウダと、どうでもいい事を考え過ぎてしまうようです。

 

『まぁ、とりあえずやってみましょう。』

 

購入する方向で、検索された日記を検討。

年月の短いのは保存していく事を考えると、結構、邪魔になりそう。

しかし、年月が長いと書くところも少ないし…。いや、そもそもそんなに長文を書くのだろうか?などと、色々と考える事、数十分。

悩んだ末に、この際、一番多いであろう10年日記をカートに入れ確定をクリック。

買ってしまった。その瞬間、日記をつけることが決まってしまった訳です。

そして、残念なことに、日記は1月1日ではなく、1月2日に届いたのですが、それがこちらです。アピカ 10年日記 横書き B5 D313 日付け表示あり

dsc01543

結構な重厚感。

10年経っても丈夫そう。

dsc01544

10年というだけあり、厚みも充分。

中身はこんな感じです。

dsc01545

そして、購入から1ヶ月は過ぎて、今はどうなっているのか?というと、なんとか書いてはいます。

購入検討時、「こんな少ないスペースで足りるのか?」という疑問は、早々に解決。充分に足りています。

そして、内容はというと「読み返す」には至らない。

小学校の「朝顔日記」だったとしたら、この日記には、「8月3日に花が咲きました。おわり」です。

どんな花が咲いたとか、それを観察していてどう感じた?とか、全く書かれていない…。

私の日記力は10年経つ頃には成長できているのだろうか。

今のままだと、自分の成長期というより、日記の書き方成長期になることが決定。

 

まぁ、そんな成長も含め、まずは目標の1年は書いてみる事を達成させたいと思います。

が、商品購入者のコメントに目を通すと、

“旅行に持っていくのには向いていなかった”とありました。

『旅先に日記を持っていく人なんているんだ!』という驚きと、

『そうか。出張中に持参しないと、毎日、日記を書き続ける事が達成しないんだ。』という事も今更ながら理解したのでした。

何かをやり始めると、必ず何かしらの課題に、いずれぶつかるものですね。納得しました。